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健康について「ヒーリングのしかた」まとめ
健康と、身体の痛みについて、
三冊のまったく違う本が、ほぼ同じ内容の情報を伝えているので、大ざっぱに書き出してみました。

【参考文献】
「第十の予言」ジェームズ・レッドフィールド(角川文庫)
「奇跡の脳」ジル・ボルト・テイラー(新潮文庫)
「病は気から・ニューアプローチ」小南奈美子(エクストラ オーディナリー ラーニング)


【第十の予言】
身体の健康はかなりの部分、私たちの心理的な作用によって決められるということが解ってきている。
私たちが、人生を(意識のレベル・無意識のレベルで)どう思っているかによって決められる。

混乱して、どうしたらいいかわからなくなって、自分には手に負えないと感じた
→足首を捻挫した(行動しなくてすむようにした)

自己弁護や証明に時間を使わない(言いわけに時間を使う必要はない)

なぜこんな事故が起こったのか、思い当たることがあるか?
「事故や病気がなぜ起きたのか?」に対するあなたの態度が、回復に影響を与える。

病気やケガに関係している怖れを見つける(エネルギーブロックを見つける)。
たくさんエネルギーを取り込み、パワーを上げて、エネルギーをブロックのある場所に集中させる。
「痛み」を利用して、痛みのある場所に意識を集中する(痛みは、標識)。
意識を痛みに集中して、痛みをできるだけ感じるようにする。痛みの正確な位置を見極める。
意識をぜんぶ、その箇所に集中させ、あなたの全存在をその箇所にあずける。
痛みを、完全に感じて、痛みと一緒にいる。
(痛みの感覚が変化しているかどうかをみる)

痛みは、何かがおかしいと知らせるだけでなく、
問題のあるところをさし示す役目。
痛みに従って、身体の中へと意識をもって行き、正しい場所にエネルギーを集中させると、痛みは消える。
(集中できないくらいの痛みの場合は、麻酔を使うこともOK)

痛みによって意識的に特定された場所に、神聖な愛のエネルギーを送り、愛がその場所の細胞を完全に癒していくと思い描く。
あなたの全存在で痛みを感じて、あなたの愛のエネルギーがまっすぐ痛みの中心へと入っていくと、
あなたの身体のその場所の原子そのものを、より高いバイブレーション(波動)へと上げていく様子をイメージする。
分子が純粋エネルギーに変化して、バイブレーションが加速していく時の、くすぐったいような感覚を味わって、
今度は、
痛む場所に意識を集中したまま、あなたのエネルギーを感じ始める。
ちくちくする感覚が、両足を上の方へとのぼっていき、腰・お腹・胸、首から頭へとのぼって、体全体が高いバイブレーションでビリビリしているのを感じて、
すべての器官がもっとも良い状態で活動しているのを知る。

【奇跡の脳】
一日の始まりと終わりに、手を合わせて、次の新しい日を迎えられることを、自分の細胞に心から感謝する。
「みんな、ありがとう。新しい明日を迎えられることに感謝しています」と声に出して、深く感謝の気持ちを感じながら語りかける。
細胞に「どうか、私を治してね」とお願いをして、免疫細胞が反応するようすを心に思い描く。
 自分の細胞を、率直な気持と感謝の心をこめて無条件に愛する。一日を通じて、彼らの存在を情熱的に応援する。
同時に、
からだが痛みをもってわたしに話しかけるとき、それに耳を傾ける。
もし疲れたと感じたら、細胞に睡眠を与える。気だるいときは、細胞に運動をさせる。
 痛みを感じるときは、安静にして傷口を注意して扱い、意識的に苦痛に身をゆだねる。
そうすると、痛みは和らぐ。
苦痛は、身体のどこかに外傷があることを細胞が脳につたえる手段だから、細胞は脳の注意を引くために、苦痛の受容器を刺激するので、
ひとたび脳が苦痛の存在を知ると、目的は達成され、痛みは軽くなったり消えたりする。

言語を使うことによって、左脳は身体の治癒と回復を早める(または遅らせる)ことができる。
なにかに焦点をさだめて集中する人間の心は、宇宙でもっとも強力な道具。
言葉を話す左脳の自我(エゴ)の心は、全細胞のチアリーダーのような機能で、自分の細胞に「さあ、がんばっていこうね!」と繰り返し励ますと、
体内には治療環境を改善する振動が引き起こされる感じになる。

【病は気から・ニューアプローチ】
感情は、感じるままに感じ、考えや思いはただ客観視すること。
他の考えや思いに、広がって行かないようにすること。
マイナス感情に気がつくこと、マイナス感情を味わうこと。
感じないようにすることを手放し、そのままを感じ、抵抗を手放すこと。
 そこでいう感情は、悲しさ、怒り、寂しさ、恐ろしさといった簡単なこと。
私たちが感情だと思っているほとんどは、考えや説明、批判、評価や判断、思い出話。
自己非難をみつけて、客観視する。

自分の身体はただの物質ではないという視点から、この病気を治癒できるという立場
病気によって、意識を転換できた自分を知る
治癒がカンペキに起きても良いか。
何を教えてくれているのか、なぜ今、この病気なのか、どんな意味があるのか。

---以上。
どれも手に入りにくいかもしれない本ですが、内容が濃いから読むのがおすすめで、
先日、足の痛みについて、「第十の予言」の治癒法を試してみたところ、本当に回復が早かったので、
それぞれ試してみていただきたい情報です。
(それでも善くならないとき、理解が難しいというときには、個人セッションがおすすめです)

【引き寄せの科学~裏ワザマスター~全記事リンク】
 http://leoriel.blog105.fc2.com/blog-entry-907.html
 (2013年4月書籍出版。通販はこちらで
【願いがかなう祈り方】~引き寄せスピリチュアル編~全リンクは、こちらで
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【2018/09/08 04:56】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
【怒りの三原則】怒りマネジメントのまとめ.1
【怒りの三原則】〜怒りマネージメントの記事まとめ、パート1〜(2018.5.3再掲)
浄化キャンドル

著名な先生方が本にしていないということは、誰も考えたことがないか知らない事なのだろうと思い、記事にまとめます。
基本は、スピリチュアルメッセージをもとにした、脳科学と心理学の情報のまとめを、実践的な「怒りのマネジメント」としてあらわしたものです。

まず、せっかちな人のために答えを言うと、「人には怒るべき時がある」ということ。
「怒り」は、それを感じて表現しなければならない時があり、それを【怒りの三原則】と命名しました。

1.命にかかわること。
2.ケガや病気にかかわることと、経済的な損失にかかわること。
3.人権(自尊心)にかかわること。

--以上の時には、人は「怒り」を感じて、その状況に対処するために、「怒り」を上手く表現する必要があります。

1.命にかかわること。
それを放っておくと、命を奪われたり、他者の命を奪ってしまう可能性があるときは、対処しなければならないので、
感情として「カーッ」となったり、「ムカッ」ときたり、「おいおいっ!」と思ったりします。
 車道に子どもが飛び出して来たときなどもそうですが、
 たとえば、刃物を振りまわしている大男が、勢いよくこちらに向かって来たときには、
「どうしたんですか~?」「だいじょうぶですか~?」などと思ったり言ったりする前に、「えっ?何!」とドキドキするはずです。
(ここで、心が傷ついてひねくれた人や、戦場での訓練を受けた人だと、「いや私は相手に話しかける余裕がある」と言うかもしれませんが、全世界的に人数の少ない人々を対象とした話を書いているわけではないので、ご了承下さい)
このときのドキドキは、ノルアドレナリンやアドレナリンホルモンの作用なので、感情としては「恐れ」か「怒り」を感じることになります。

2.ケガや病気にかかわることと、経済的な損失にかかわること。
それを放っておくと、ケガをしたり、病気になるようなやりとりにも、「ムカッ」となったり「イラッ」ときたりするはずです。
 たとえば、食べ物や飲み物に毒になるものを盛られたら、「はあ?」となるのは当然です。
放っておけば、病気になったり、悪化すれば死ぬかもしれないなら、【怒りの三原則の1】にもあてはまるわけですから。
または、彫刻刀を振りまわしているクラスメイトがいて、そこまでなら自分は逃げられるかもしれないし誰かが注意してくれるかもしれないけれど…という状況。放っておくと、刃物が当たってケガをするかもしれない。
 そこでは「何やってるんだよ。危ないじゃないか」と思うのが当たりまえなはずです。

そして、経済的な損失は、詐欺などにあって、大事なお金を奪われたとき。
 お金は、たいていの人は「労働の対価」(報酬)として、受け取っているので、
その労働に使った時間とエネルギーを強奪されたことになりますから、腹を立てるのは当たりまえです。
 「時間=命の長さ」でもあるので、失った時間とエネルギーを取り戻せなければ、寿命も少し短くなったことになり、
【怒りの三原則の1】にもあてはまってきます。
(逆に、ラクにお金を稼いだ人が、それを失ってもあまり悲観しないのは、【怒りの三原則】に当てはまらないから、ということも解ると思います。
 たとえば、会社のお金や税金を着服してギャンブルに行って負けても、罪悪感はあるけど怒りにはならない場合があります)
お金の損失は詐欺だけではありませんが、詐欺に遭うと、つい自分の不注意ではないか?と落ち込んでしまう人も多いのですが、怒るべき問題だということを忘れないでいただきたい。

3.人権(自尊心)にかかわること。正当な約束・信頼を裏切られること
 人として、健康・健全に生きるために、持つべきプライド(自尊心・自分を大切にする気持)を奪われたら、本来は怒りを感じて、それを表現するか、その状況を解消するために対処しなければなりません。
 いじめや虐待にあったり、正当な理由なしに自由を奪われたり、権利を奪われたりしてはならないので。
 パワーハラスメントに遭ったり、恥をかかされたりしたときに、「ムカッ」としたり「カチン」とくるのは、【怒りの三原則】に当てはまるからです。
また、本来なら警察官が無実の一般市民を襲ったり、医者が患者の病状を悪化させたり、消防士が放火をする、教職員が生徒を守らない、といった公に税金や助成金などを受けとる立場での責任の放棄、役職役割の立場を利用して信用を失墜させる行為も当てはまります。

—-そして、感じた怒りをできるだけ上手く表現することが大事で、
怒鳴ったり、殴ったりすること以外の方法を学ぶ必要も出てきます。
どんなに温厚な人でも、この三原則で怒りを感じないとヤバイです(笑)
真に温厚な人は、怒りにする前に対処していたり、スマートな表現をしていたりします。

ここでちょっと注意したいことがあります。
「人権」というと幅広くて、社会的にあきらかな部分もありますが、
「自尊心にかかわること」としてみると、「ちょっとからかわれたくらいでも怒る人」と、「あまり気にしない人」がいる点です。
おそらく「怒りのマネジメント」が難しかったり、「どこで怒っていいのか判らない」という人たちは、この【怒りの三原則3】で迷ってしまうのではと思います。

じつは、【怒りの三原則2】でも、あまり怒らない人がいますから、何が違うのかをハッキリしましょう。
「怒り」を、ただの感情だとか、価値観の問題だと思ってしまうと、対処しづらくなります。
「怒り」は、「価値観」と「感情」と「生理現象」の複合体だからです。

「怒り」を感じる時は、脳や身体にノルアドレナリンやアドレナリンなどのホルモンがまわります。
それは、「戦う」や「逃げる」「集中する」ために必要なホルモンであり、「問題に対処する」ために必要なものです。
そのホルモンが出るということは、身体は「この問題に対処しないと、命まで危険になるかもしれない」と感じたからだということです。

道路に飛び出すようなクセを放っておいたら、いつか車に轢かれるかもしれない。
刃物で傷をつけられて、出血したら、最後は炎症を起こすか出血多量の事故になるかもしれない。
ちょっとずつでも、お金を盗まれていたら、最後は破産するかもしれない。
ふざけてイジられているだけだと思って放っておいたら、相手に見下されていて、注意しても聞いてもらえないかもしれない。


 けれど、子どもにとっては一口でも毒になるものが、大人にはコップ一杯じゃないと毒にならないことがあるように、
その「命まで危険になるかもしれない」度合いが人それぞれ違うので、
「ちょっとしたことで怒る人」と「そんなに怒らなくても損しない人」が出てくるわけです。

そのちょっとした違いは「体力的な違い」なのか、「価値観の違い」なのか、そこにマネジメントの余地がでてきます。

もし、体力的な違いのせいで(つまり弱い人)が、「命の危険」を感じたら、それは早めに対処しないとなりませんが、
「価値観の違い」による怒りの場合は、すぐにその場で怒りを表現しなくても、後で落ちついてからでも大丈夫なときがあります。

ということは、この【怒りの三原則】以外のことは、「あまり怒らなくても良いことだ」とも言えます。
 子どもが、お気に入りのカップを割ってしまったら、怒るよりも悲しんでみせて、落ちついてから、片付けやもとに戻すにはどういう方法があるのかを一緒に考えた方が良いですし、
 誰かと会話がかみ合わなくても「自分のことをバカにしてるんじゃないか?」などと思い込まずに、まず質問してみて、確認してから対処する、となるかもしれません。

 逆に、これまでは許してきたことが「放っておくと損害になる」と気づいて、毅然とした態度で「ちゃんとやりましょう」という話し合いをするかもしれません。


「怒りのマネジメント」については、まだ記事をまとめきれず、ワークショップか個人セッションでお伝えしているので、記事の後半を読んでいただくか、
一般にいろいろな本も出ているようですから、
自分にあったものを試してもらい、
それでも上手く行かなかったときに、来てもらえればと思いますが、
「怒り」について、あまりにも情報が乏しくて、
いまだに知らない人が多いことが信じられないので、ここに解説を書きました。


(以下は「怒りについて」の昔の記事ですので、時間のある人・興味のある人はどうぞ♪)

【怒りは他人にぶつけるものだ、と思っている人々】

これまで「怒りについて」は、心理学の本でもスピリチュアルな本でもまともに扱われていませんでした。もしちゃんと扱ってくれていたら、世の中はこんな風になっていないので(笑)。
唯一、信頼できる資料は、絶版になっているアメリカの心理学者ロロ・メイ著「我が内なる暴力」(誠信書房)くらいでしょうか。
(喜怒哀楽については、楽天ブログの時に書いたような覚えがありますが、2011年までの「怒りについて」のこの部分は、男性リーダー向けのセミナーで公開する予定だったものです。)

喜怒哀楽のうち、もっとも対処が難しいと言われている「怒り」について
「怒り」を大切にしていただきたいと思います。

喜怒哀楽の感情の中でも、特に「怒り」は重要です。

「怒り」=腹を立てた時、怒った時というのは、エレガントに表現するのがむずかしい感情ではあります。
でも、表現しないとならない。表現しないと、体調をくずすことになるくらい大事な感情です。

例えば、喜び・楽しみの方は表現しやすいですし、もし表現できなくてもあまり身体に害はありません。
楽しい時には、ドーパミンやベータ・エンドルフィンなどの身体に良いホルモンが出るので、体調もよくなることが解っています。

でも、怒りや悲しみは、それを溜め込んでしまうと--ノルアドレナリンやアドレナリンなど毒性の強いホルモンが出て免疫力を下げますから、しょっちゅう怒っていると、どんどん身体を悪くします。
なんとか上手く解消して、毒性ホルモンを中和しないとならないわけです。

怒りは、我慢しすぎると体調だけでなく心理的にも「統合失調症」になる危険があります。これはまったく知られていないことですが、「統合失調症」が治った人を研究すると理解できると思います。
(スピリチュアルの凄いところは、医者じゃなくても真相を究明できるチャネリング力が持てるという所ですね)

怒りは早めに解消するのが一番。かといって、なりふりかまわず怒りを外にぶつけては、だれかを傷つけてしまったり、はね返って自分が傷ついたりして危険でもあります。
それで、「怒り」を対処しにくいものだと思い込んでしまう人がいるのかもしれません。

 昔から、日本人は「自分の感情は誰かにコントロールしてもらうものだ」と思い込まされて来たようです。
よく不機嫌な父親が、その感情を妻や子供にぶつけたり、はてはちゃぶ台をひっくり返して大切な食べ物を粗末にしてしまったり、そういうシーンを見たことがあると思います。
これは、そういう性格ではなくて、セルフイメージが低い人の特徴なのです。
 自分の感情をマネジメントできなかったんですね。エレガントな表現ができず、はては自分より弱い立場のものに当たり散らすという--幼稚園児と同じことをしても許されて来た文化があります。
(まったくみっともない姿ですが、幼稚だったから、戦争に負けたのも理解できます)

本来なら、大人になったら「自分の感情は自分でマネジメントする」もので、
それが「自己管理」であって、だれか他人(ましてや弱い立場の人間)にあやしてもらうものではないわけです。

今でこそ、自己啓発系のセミナーでは、それが前向きな視点で取り組めるようになって来ましたが。古い価値観から抜けられない世代の人達は、「自分の感情はだれかが何とかしてくれるものだ」と思い込んだままで、DVにもつながっていたりします。

けれど、先にこういう話をしてしまうと、
「じゃあ、自分の怒りはガマンしなきゃいけなくて、他人の怒りばかりぶつけられて来て、どうしたらいいのか?」と悩む人も出てきました。
それで、「怒りはガマンするものではなく、分析して、上手に表現するものであり、癒すものである」ということをセッションではお伝えしています。


まず--「怒り」は、自分で何とかしないとならない問題だとお分かりでしょうか?
だれかに腹を立てたとしても、それをどう表現し・どう解消するのかは、「あなた次第」ということです。
「怒り」を、怒鳴ったり殴ったりで表現するのか、コトバできちんと伝えるのか。
怒鳴ったり殴ったり何かを壊したりして解消するのか、話し合って解消するのか。

でも、「怒りは瞬間的なものだから、そう簡単にマネジメントできないよ」という心配もあるかと思います。でも、それは訓練しだい。間違った対処のしかたを見本に何十年も練習して、習慣にしてしまっていただけですから。
まず、「怒りの正体」を知って、そこから対処法を知っていれば、あとは訓練(練習)しだいなのです。
(実際には、感情の癒しと励ましをともなった訓練でないと効果がでませんが)


【怒りは大切な感情なので、メッセージとして分析することが大事】

人間の感情「喜怒哀楽」などは、人間にとって必要(重要)だから、与えられているわけです。でも、使い方の解説書が学校で配られているわけではないので、まだまだ持て余している人も多いようです。
場合によっては、「感情を抑えなさい」「感情を捨てなさい」などの、危険な情報を押しつけられ、病んでしまう人もいます。
これまで、セッションやセミナーで、機会あるごとにお伝えして来た「感情の意味」のうち、「怒りについて」のつづきを書いておきたいと思います。
あちこちのブログで記事にして、ワーク等ではその場での質問にお応えしてきたので、どこに書いたか思い出せず、まだ形がまとまっていません。その点をご了承ください。


・怒りは「心の痛み」をあらわす感情
・悲しみを我慢しすぎると心身が病む
・統合失調症をみると、怒りと恐怖の抑圧からきているようなので検証してほしい
・鬱の場合は、怒りの前に「悔しい・悲しい」という感情がある
・怒りを手放すためには、まず【怒りの三原則】に照らしあわせて、表現方法を考えてから

怒りの解消方法は、いろいろありますから、まずは「怒り」の正体を知ろうと思います。正体が分って、何が原因かが解れば、その原因を取り除くことで、怒りは解消されるからです。


 【怒りの正体は、心の痛み】

怒りの正体が何かといえば、1つには、「心の痛み」だと言えます。
こころに傷を負った(ケガをした)ときの「痛み」の度合いが、「怒りの度合い」になってあらわれています。
身体に傷を負ったり、ケガをしたら、普通は傷が痛みますよね。ズキズキと
それによって、怪我をしたことがわかり、手当てができる。
痛みの強さによって、その怪我の重症さが分ったりする。
 時には、あまりに傷が重症過ぎて、痛みを感じない(マヒする)場合もありますが。

心も同じです。
グサッとやられて傷を負えば、痛みます。
身体の傷が「ズキンズキン」なら、心の傷は「ムカッムカッ」となります。
それが第1の怒りの正体です。
そしてやはり、傷が深すぎるとマヒして、ムカッとする怒りすら感じない場合もあるわけです。

身体の傷は、血が流れたりして目に見えことも多いので、手当てが必要なことがわかりやすいですが、
心の傷は目に見えないので、傷ついたことを知らせるために「怒り」という感情を使わけです。

だから当然、怒りを感じたら、手当てをしないとならない。無視してはならないわけです。
たとえば、ケガをして血がダラダラ流れている人を見て、放っておく人は少ないと思います。骨折して、骨が異常な方向に曲がっていたら、元どおりにしますよね。
--ところが
心にケガをして、エネルギーがダラダラ流れていても、心が折れていても、
「怒りを静めなさい」「楽しいことを考えなさい」「怒りを捨てなさい」と言う人がいます。

出血している人に、そんなことを言うのでしょうか?
止血するのが普通ですよね。「なんで出血してるんだ!止まりなさい」とか、「気にするな」とは言わないはずです。
でも、心の傷は「恥ずかしい」とか「気にするな」とか言われ、手当てもされないままに何十年も放っておかれたりします。

骨折なら、なるべく元の形に戻そうとする。決して「なんで折れているんだ!」とか「放っておこう」とは言わないはず。
でも、心が折れているのを無視して、そのまま折れ曲がったり、ねじ曲がったりしている人々はいるのです。
最近さらに解って来たのは、ケガした心を無視したり、否定したりして傷の手当てをしないでおくと、そこがただれたり膿んだりするように、心では「恨み」の感情で表現される--ということ。

とにかく、怒りは、心の傷を知らせる警報であり、サインであり、メッセージだということです。

【心の傷とは】
そこで、今度は「心の傷」について説明します。
じつは、何千年もの間、人類が「怒り」の感情をうまく癒せなかった理由が、ここにあるようなので。

ヒトコトで「心の傷」といっても、これがいろいろあるわけです。
よく、会話の中で「それは傷ついちゃうなあ」とか「今のことで、私は傷ついた!」などとも言いますが--つまり、心の傷というのは、相手がもたらす場合と、受け手が感じる場合とがあるのです。
対話の相手が攻撃的で、エネルギーを奪いたいという意図で、相手を傷つける言動をすることがあります。
対話の相手が、悪意なく自分の感想をのべたのに、こちらには「カチン」とくる、ということもあります。

でも、どちらにしても「怒り」を感じる時は--
自分にとって「存在の危機」を感じたから、なのです。
人体が「存在の危機」を感じる時は、殺されそうになっている場面ですから、そんな場面からは早く逃げないとなりません。
心が「存在の危機」を感じている時は、その「危機」がどれくらいの重要度なのかを調べて、殺されそうになっていたら、逃げなければなりません。

自分に対して、誰かが「攻撃」してきた時はもちろんですが、
自分をないがしろにされた・見下されたと思った時、
自分が努力したことがムダになったと思った時、
自分の主張を誤解されたと感じた時、
相手の対応が、何か不当だなと感じた時、
エネルギーを奪われ続けたり、エネルギーを与えつづけて補填していない時、
強い悲しみを感じたのに、我慢しつづけた時なども、

その人の心や思いが「存在の危機」に陥っている(ノルアドレナリンが出る)--と言えます。

 今では、それらをまとめて【怒りの三原則】と呼んでいます。

「存在の危機」に陥っていると感じたら、人間は自己管理をしなければなりませんから、安全のために「警報ブザー」が鳴るようになっているんですね。
それが「怒り」という感情です。
怒りの前段階には、「悲しみ」(喪失感)というものもあります。
軽い、心の痛みです。
なにか、自分にとって大事なものを失った(または、失いかけている)ことを知らせる感情です。
「喪失感」というくらいですから、誰か何かを失った時もそうですが、自分自身を失いかけた時も悲しみを感じ、それが表現できずに抑圧される(押さえ込まれる)と、次の段階が「怒り」として強い痛みで表現されるわけです。
大事なものを失うということは、命、生きがいや、愛かもしれないのですから、無視したり忘れてしまったりしたら、困るわけです。それも「自分の存在否定」=「存在危機」につながります。

怒りを大切にしなければならない理由が、おわかりかと思います。

怒りの前段階で、「不安」もあります、不安は、「軽い恐れ」ですから、恐れを解消するために動かなければならないのですが、
環境が整っていなかったり、表現したのに無視されたりすると、そこから「怒り」になって、危機を知らせることもあります。

「心の痛み」の中には、じっさいはたいして重要でないこともあります。
たとえば--猫好きな彼が、彼女を褒めようとして「キミは猫のようだね」と言ったのを、
猫嫌いの彼女が「それって、どういう意味!」と怒ったりする時などは、単純に定義の誤解がおきているわけです。
でも、心には「存在の危機」や「喪失感」を感じています。
自分にとって嫌いな「猫」に例えられた不満、互いに分り合えないという一瞬の絶望感、などなど。
相手の言動が、「こちらの存在に価値をおいていない」ように感じるということが、=「存在の危機」ということです。

客観的な視点ではなく、
あくまでも、感じた人の側から「これは自分自身の存在の危機だ」となった時、
「このままにしておいたら、自分の安全な状況を脅かされるのでは?」と思った時、そのシグナルが「怒り」としてやって来ます。

他方、誰かがこちらのエネルギーを奪いにやって来た時、それに気づかせるための(本能や魂レベルの)シグナルとして、何か不満を感じたりもします。エネルギーを失い続けると、心身を病んだりして「生ける死人」になってしまうのですから、その手前で「怒り」というシグナルがなるのは当然だったのです。

怒りは、「その人の存在の危機を知らせる、心の痛み」です。
よく見たら、たいして重傷でないなという「危機感」の場合は、すぐに解消できます。
放っておいたら、本人にとって心身の死にいたるような問題なら、「危機感」=「怒り」も強くなるはずです。

怒りの原因である「存在の危機」を見つけられれば…それが誤解であれば解消できますし、
もし、誹謗や中傷のように、誰かが本気でこちらの「存在を脅かす」つもりで来たのなら、はやく気がついてそこから逃げとか助けを求めるなど、対処する必要がでてきます。

また、相手との関係性をあきらかにすることができたり、怒りのもととなった価値観をみることで、自分の中のいろいろな固定観念に気づくことができます。これらは、さらに深いメッセージを持っていたりするので、たくさんの学びから「ギフト」を受け取ることにもなります。
怒りを無視したり、捨てたりすると、これらのギフトを受け取るまで、怒りが何度もくり返す場合があります。


怒りを感じても表現できない環境にいると(たとえば、虐待などを受けていたり)、
「諦めと皮肉の世界」に逃げ込んでしまい、「憤りはあるけど、怒りはない」などと言い、自分の感情にフォーカスできなくなる人もいます。
身体の傷が深いと、痛みが強く感じられるのと同じで、
心の傷も、深い時には「怒り」を強く感じます。怒りの度合いや量で、その傷の深さを知ることができます。
そして、丁寧に診て、癒す必要があるわけです。
決して、痛みを無視したり、ガマンし過ぎてこじらせたりしてはならないわけです。

もし、怒りを無視したり、ガマンし続けると、感情がマヒして「無感動」になったり、「無気力」になったりします。
虐待やハラスメント(弱いものいじめ)などに遭うと、本来は怒り(または悲しみ)を感じ、悔しく思うのが普通のシグナルですが、それをガマンし(無視し)続けると、感覚や感情がマヒしてきます。
怒りというのは、瞬発的な攻撃や逃避のエネルギー(戦うか・逃げるかの行動を促す)でもあるので、危機を無視してしまうと、最後は怒りが爆発して攻撃的になったりします。
その攻撃性が、外に向かえば「暴力」、
自分の内側に向かうと身体の病気や心の病気(統合失調症など)になってあらわれます。
たとえば--
不当にハラスメントを受けた社員が、その正当な怒りを表現できなかったために、抑圧してしまい、それが幻聴を引き起こして、統合失調症になったケースも何人かお会いしたことがあります。

「怒り」は、恐怖と戦う(相対する・立ち向かう)時に、役立つ感情でもあるんですね。

あまりにもショックな出来事、あまりに悲しみが強いとか、あまりに絶望感が強いとか、そういう状況・そういう感情になった時も「怒り」が必要な場合があります。
大きなショックではエネルギーを大量に失ってしまうので、身動きできなくなります。
ところが、それだけショックを受ける状況というのは、その人にとって危険ですから、はやくその場から離れた方がよいわけです。
なので、魂(または本能や潜在意識)はその時に「怒り」という感情を使うことがあります。「怒り」はとりあえずのエネルギーなので、人を行動に移すことができるからです。
実際、怒っている人の波動は低いですが、エネルギーは高いです。
「怒り」を上手に使うと、行動を起こすエネルギーになってもくれるということですね。


【怒りは早く解消しないと、身体を壊す】

「怒り」というのは、状況をあらわす「信号(シグナル)・サイン・警報」なので、そこにずっと執着する必要はないわけです。
人が怒ると、アドレナリンやノルアドレナリンなどの毒性の強いホルモンが出ますので、1時間も怒ってはいられませんが…
怒りをマヒさせたつもりで、ときどき思い出して怒っていたりすると、
ノルアドレナリンなどの作用で、ストレスから胃腸や肝臓を壊す人も多いです。
「怒りの感情」に執着するのは健康に悪いですから、それならできれば「はやく怒りを解消した方がいいね」となるわけです。

怒りが解消できないのは、原因となる「恐怖」が解明され、対処されていなかったり、失った感情のエネルギーをまだ取り戻していなかったりする時なので、まずは丁寧に診てあげることが大事になります。
「何を不当だと感じたか」が解れば、怒りはかなりの部分がおさまります。

たとえば、身体の「打ち身」などのように、ぶつかった(ぶつけた)その時は痛くても、重症でなければ、痛みを気にせずに過ごして治って行く、ということがあります。
それと同様に、「怒り」という心の痛みでも、誤解から来たものなどは、気を紛らわせて笑っていたら解消される程度のものもあります。

身体の健康管理は、食べて、不要なものはトイレで外に出しますね。
それができないと「便秘」という状態で、身体が不調になったり、病気のもとです。が、
心の健康管理の時になると、嫌なことを聞かされたりして、それが不要であっても、ガマンして外に出さない人がいるのが不思議です。それは、心の便秘ということになりますから。
 ただ、心が狭すぎて、ふところが浅すぎて、心に溜めておけなくてすぐに口に出す人(消化しきれず、下痢状態)もいますので、目に見えないとわかりにくいかもしれません。
トイレはトイレに、ゴミはゴミ箱に--
不要なもの(ゴミ)でも、出すべき所に出せば、喜ばれることがあります。
最近では、カウンセリング講座は「心に入って来たものは、コトバで外に出す必要がある」と伝えられています。
ーーーーー
じつは…人が、解消できない怒りを最初に持つのは、実は親子関係からなのですが、
 怒りの解消の細かい部分は、お金を稼ぎに行くためにまとめる時間がないので(笑)直接聞いてもらうとして--

-とりあえず、「引き寄せの法則」を使える人は
「怒りが癒されました、ありがとう。原因が分かり、取り除かれました」
「怒りが解消されました。楽に実行できました」
「怒りの原因と、気づきや学びが、楽しく解りました」などのコトダマで、癒しの流れを引き寄せでオーダーすることができます。

「はじめにオーダーありき」というのは、そういう意味でも使えますね。

あとで、偉い学者さんとかが、研究して脳科学だとかいって、研究資料が出るかもしれませんが、私は20年前から言っていることなので、本を待っていて心の傷をこじらせないために、先に情報をお伝えしました。
最近(2011年)になって、やっとちまたで「感情を大切に」という人が増えて来ましたが…なにしろ、仏教教典などでは積極的に喜怒哀楽を礼賛していないので、本当に数千年の大混乱だったと思います。
こんな簡単なことが、なぜ心理学者などにわからなかったのか、不思議すぎますが。
ロロ・メイ博士などの本物の研究者の情報が、オープンになる時代なんですね。
(文責:リエル&神代光。元記事2011.10.8ほか)


【引き寄せの科学~裏ワザマスター~全記事リンク】
 http://leoriel.blog105.fc2.com/blog-entry-907.html
 (2013年4月書籍出版。通販はこちらで
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 http://leoriel.blog105.fc2.com/blog-entry-884.html
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【2018/08/15 00:40】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
初詣でのおすすめ参拝のしかた(まとめ)
【初詣のおすすめ】〜スピリチュアル・メッセージ〜
20090513箱根元宮縦 
■「初詣(はつもうで)のおすすめ」として、
初もうでや、自分の好きな神社に行くとき、または大きな神社に参拝するときのメッセージをまとめました。


とくに初詣では、せっかくご縁の神社・仏閣・教会?等パワースポットに行かれるのですから、そのパワーを使って、大きく開運の「引き寄せ」をしていただきたいと思います。
 これからの自分が、成功して幸せになっているイメージをし、その姿で参拝することによって、開運の「引き寄せ」を行うことができます。

もし、まだ夢や願望を実現する途中の人は、
参拝の時に、「理想の姿の自分」という格好で出掛けるのがおすすめです。
そのアクションが、「私は、こういう人間です」という引き寄せになるからです。

「社長になりたければ、社長らしい格好で」というやつですね。
「未来の理想の自分」がしているはずの格好、着ているはずの服とか、
持っているはずの物、しているはずの態度--いろいろあると思います。
それを演じるわけです。
 これからの自分が「成功して幸せになっている姿」をイメージをし、参拝のアクションによって宇宙にオーダーされるので、それが開運の「引き寄せ」になります。


準備として--
 自分が希望を達成して、幸せを感じているイメージの中で、
身に付けているはずのもの、使っている道具、服装、靴・バッグ・時計・髪型などのファッション、(そのものがなければ、一部または似た物でも)を準備します。

 受験生の場合は、合格した後に使うはずの予定のものや、今いちばん役に立っている筆記用具など、日ごろ役立っている道具の一部もおすすめで、大きなものなら写真をとって(携帯写真も可)、
自分が楽しんでいる場所の写真も良いと思います。

(本当は、一番高価なものを身に付けて「このステイタスで過ごす」…というメッセージもあったのですが、もし落としたり汚したりしたら大変ですから、できる範囲で。カバンに入れていても大丈夫ですし、写真でも大丈夫です)
 まだ、材料が手元にない人は、小物一つでも良いですし、形の似た物でも大丈夫です。
(例えば、ロレックスの時計を身に付けたいなら、似た色や形の時計でも可)
仕事をして充実しているときの写真や、発展させたいビジネスの名刺などを持参するのもおすすめです。
 そして、
参拝の時に、神様(高次元や宇宙のエネルギー)に感謝を伝え、
自分の望みを宣言します。

それが、年間を通して「引き寄せ」のアファメーションになります。


参拝で--
 準備したものを持って(身に付けて)出かけ、
神社で主祭神に、・名前と・住所と・生年月日を名乗って、
・光の柱を降ろしたり、
・日頃の感謝や「昨年もお守りいただいてありがとうございました」と伝えたあと、

「私は、こういうものを使って楽しく貢献をし、人々とともに幸せに豊かになります」とか、
「私は、こういう姿で楽しく仕事をして豊かになります」
「私は、こういう道具を使って楽しく学んでいきます」
「私は、こういう姿で学び自己実現します」
「私は、こういうことを楽しんで豊かになっていきます」
---などなどを伝え、
…「それをサポートしていただき、ありがとうございます。そのためのアドバイスのメッセージが受け取れました、感謝します」ととなえます。


 その日、一日の行動を理想として、「こんなふうに生活していきます(生きていきます)ので、サポートをありがとうございます」ということもできます。
それが、「一年の計は元旦にあり」という言葉になるようです。


 お寺の場合は、ご本尊がいれば、その仏さまにサポートを祈願し、
ご本尊以外には、自分のご先祖様(高次元)にあてて、となえることができます。

 神社やお寺や教会はパワースポットなので、引き寄せが力強くなりますから、おすすめなのです。
おみくじを引くときは、質問をして、その答えを受け取ることもできます。


※特殊なやりかた--
・ヒーラーの方は、祭神や御神木などにヒーリングのパワーを降ろすことができると思いますので、ぜひ実践してみてください。それを「エネルギーの奉納」と呼んでいます。
・不安や怖れや不満や怒りなどを持っていると、その状況が強化される恐れがあるため、浄化が必要になります。不安のエネルギーは手水(ちょうず)の水で流すことができますし、祭神に「この不安を浄化していただき、ありがとうございます」と祈願することもできます。
クリアーな気持ちになって、あらためて理想をオーダーすることをおすすめします。


 お正月の時期は冷えますし、場所によっては雪かもしれませんので、くれぐれも身体を冷やさないよう気をつけていただき、楽しくお参りされることをお勧め致します。
例えば、「成功した会社社長だったら、こういう冬服を着ている」というシチュエーションでもかまいません。

 大まかなメッセージですので、直感でアレンジしていただいても大丈夫だと思います。
その時の波動(感情)がシンクロするので、できるだけ楽しくやってくださいね♪
ちゃんとやらなきゃとストレスになっては本末転倒ですし、
遊び心というか、深刻にならない感じがおすすめです。


 これは初詣が一番なのですが、もちろん、パワースポットに行くときなら年間を通していつでも試していただける「引き寄せ」アクションとなっています。
(神社やお寺で生年月日を伝えるのは、LEO-Japanリエルとコスモス*エンジェルのオリジナルメッセージなので、過去記事かワーク中にお教えしているとおりです)
2006.2.13〜
◆そのほか、神社参拝のメッセージ記事リンク
http://leoriel.blog105.fc2.com/blog-entry-73.html
http://leo-japan.com/taiwa_jinja-cf.html
・稲荷参拝のメッセージ http://leo-japan.com/taiwa_jinja-cf.html#Anchor351691

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【2018/01/01 03:29】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
人生を自動操縦で成功する
もともと遅くなっていたブログの更新が遅れているのは、
OSが古くなったために、パソコンから直接ブログサーバーにアクセスできなくなったからですが…

どこかに書いておいて、誰かに伝えておくべきメッセージとして、
文字に残しておきたいと思います。


人間は、3歳まで、安全に育てられ、プラスの言葉と愛情で、ありのままの自分を認めてもらい、
セルフイメージを高めておくことが理想。
(とくに、男女の脳のつくりの違いを知った上で、卑下するような価値観の無い状態で)

5歳までに、地球の中と地域の中での、危険なことと安全なことを学ぶのが理想。
7歳までに、自分に合った表現方法を練習しておくのもおすすめ。

その後は、心配せずに、好きなことやワクワクすることをどんどんしていけば、自動操縦で成功する。
不安や恐怖があると、本来進むべき道を選びにくくなってしまうから。
とくに、女性はすでに高次元とのつながるアンテナ(受信機能)を持っているので、
罪悪感や恐怖感がなければ、直通でメッセージを受け取ることができるので、
間違えるということが無いから。
 ただし、男性の場合は注意事項として、3歳まで5歳までの環境の中で、
大人から頼りにされ、存在そのものを認められて、互いを尊重する価値観が絶対的に必要。
それがないと、男性ホルモンの作用で、無限に破壊を起こしてしまうので要注意。
(いま現在の時点では、女性には罪悪感は必要ないが、男性には罪悪感がないと行動にブレーキがかからないと言われる)

好きなことをワクワクと実行しているだけで、自動操縦で成功に導かれるのに、
なぜ私たちは(自分は)、苦しんだり、トラウマを抱えてしまったのだろうか?と考えた時に、
理由のいくつかは、
・過去の魂の経験として、カルマを解消するため
・魂がまだ体験していないことを課題にして、経験値を積んだ
・過去世や前世の波動が、うっかり残っていた
--などがあるが、
ほかに、魂の状態では自由になんでもかなってしまうので、退屈して、
「今度うまれて来たら、もっと冒険がしたいから」という理由で、人生のシナリオのあちこちに「障害物(イベント)」を用意して、
「これなら充分に楽しめる」という設定だったと思う(笑)。
アトラクションの少ない遊園地に行くより、ディズニーランドのように1日では回りきれないほどのアトラクションがある所に行きたがるような感じ。

このメッセージを採用するかどうか、信じるか信じないかは自由。
どこか地球上に残しておいて、必要な人のところに届くように…

リエル&神代∴光

【2017/12/07 02:32】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
¥お金の管理のしかた/裏ワザ追加
ブログ更新する時間が無いので、過去の記事に情報追加しました。
本当の豊かさを得ていただくために、このブログの読者だけに「お金の管理のしかた」のメッセージをまとめ直しました。
--ウチのiMacは「真の豊かさ」と入力すると「神の豊かさ」と変換される、スピリチュアル仕様です(笑)。
前の記事では警告文を載せましたが、それについても解説を増やして「心得として」気をつけていただきたいことにまとめました。
この浄化の金融不安の時期にこそ、しっかり生き残っていただきたいので、勉強会でしか扱わなかった「お金の管理」の実践的な情報を、ご縁の方にシェアしたいと思います。
「真の豊かさ」に目覚め、お金や政治・経済の幻想から醒めるきっかけにもなると思います。

【心得として読んでいただきたいこと】
・これは、あるセミナー参加者からのお話と、その対処法をまとめたものです。ここに出て来る「6つの貯金箱」という情報ですが、著作権に触れる可能性があるため、オリジナルの提唱者から指摘を受けた場合は削除致しますので、あらかじめご了承ください。
・この記事は、高次元に「もっとも効率良く、早く、楽に、経済的豊かさを得られる方法を」という引き寄せオーダーで導かれたメッセージです。なので、できるだけ実行していただくことが前提です。
このメッセージを読んだのに実行しないという時は、その時点で宇宙に対し「自分は、効果のないことに時間を使い、回り道して、苦しみながら、貧しくなります」という逆オーダーに変わってしまう可能性がありますので、ご注意ください。
・やってみたいけどできるかな…と躊躇する場合は、追加で「実行できました、ありがとう」の引き寄せオーダーをお勧めします。
・読んだけど、これは実行しづらいなと思う場合は、「もっと自分に合った方法が来て、お金の管理が実行できました。ありがとう」という引き寄せオーダーができます。また、セッション等でのサポートも致します。
・これは「本当の豊かさ」へのプロセスですので、これから豊かになりたい人用のメッセージですが、今よりさらに豊かになりたい方にも参考になると思います。
・今まさに最高に豊かだという人の場合は、その豊かさを、人類への貢献に役立てて下さることをお勧めします。
・もうすでにこの情報をご存知の方は、その意義をお読みになり、そのまま実行をお続けください♪

(・警告記事がある時の理由http://leoriel.blog105.fc2.com/blog-entry-77.html

すでに、派遣労働どころか新卒の若者たちを含む大勢の人が、就職難やリストラの嵐にもまれている現在ですが、今や、引き寄せの物理法則を使って、経済的豊かさもオーダーできる時代です。
そのプロセスで、必要となるのが「お金の管理」。

お金は、「管理する能力のある人のところにやって来る」し、
「お金の豊かさ=良い人間関係の豊かさ」
ですから、
人間関係が悪いと、最終的に「人が去り」「豊かさが去り」「お金が去り」…ということになってしまいます。
「億万長者専門学校」などの著書のあるクリス岡崎さんは、「お金持ち」と呼ばれるのは、一時的に宝くじが当たった人のことではなく、「常に経済的に豊かな人」のことを指す、と伝えていました。

真に豊かな人とは、
・自分の問題を解決し、学び、
・その才能で、問題を抱えた人々の問題解決支援に貢献して、
・たくさんの感謝の気持ちを、お金として受けとった人たちのこと
--
人を脅して、恐怖でお金を巻きあげた人たちは、今、そのお金を失いつつあります。

では、お金の管理とは何か?というと、目的や用途を考えてマネジメントをすること。
予算を振り分けて考える習慣をつけるということ。
これは、資源や能力などにも言えることですので、経済的豊かさや物質的豊かさへの近道でもあります。
それをシンプルにして、「6つの貯金箱」という方法があります。

【6つの貯金箱】
すべての収入(給料・月給日給問わず)を6つの口座などに分けて割り当てます
その内訳は--
*必要経費 --55%以下(生活費)
*経済的自由人口座 --10%(悠々自適のためのたくわえ/使わない)
*長期的支出口座 --10%(大きい買い物やローンなどに)
*教育口座 --10%(学費・自己投資)
*遊びのための口座 --10%(旅行・プレゼント等含/使いきる)
*寄付口座 --5%以上(贈り物代を含めることも有り/自分の器が広がる)
--というもの。
これは、全体を「予算」という枠組みで管理する考え方ですので、これができると、整理整頓も上手くなります。
政府もこれくらいの能力を持ってもらいたいものですが、先進国の経済は、官僚のムダ遣いで滅ぶという仕組みなので、それに気づいてもらう第一歩かもしれません。

・必要経費は、生活費全般のことです。収入が増えてきたら、55%以下にして、貯蓄にまわしていきます。
例えば、月収20万円の人の生活費は、55%とすると11万円ですが、月収200万円になったら生活費110万円にするのではなく、50万円くらいでやりくりして、あまりを貯蓄にする、ということです。
・長期的支出は、ローンなどの買物や、毎月の何かの支払い、家に必要な高額の買物(大型TVや家具など)が入ります。数ヶ月ぶんを溜めておいて使うこともできます。
・教育口座は、勉強のもの、書籍、セミナーなどの体験、子育て中なら「教育費」「学費」
・遊びのための口座は、旅行や、プレゼント、おしゃれ着を買うときなどもその中に入ります。豊かさを体験するために・引き寄せるために、あえて残さずに使い切ることをするのだそうです。
・寄付口座は、困っている人を助けるためのお金です。福祉に寄付する、寄進する、ということにも使えます。なので、日頃から、豊かさをどんなサポートに使うか、考えておくと良いようです。

ポイントは--
・「貯金箱」というのは便宜上の呼び名。
通帳の「貯金口座」を使っても、「封筒」などに入れても、管理のアイディアは自由です。カードと通帳で、使い方を分けた人もいるそうです。
・まず一度、分けてみるることが大事。
例えば、今日1万円の収入があったら、1000円ずつとりあえず分けてみるだけでも、一つ実行したことになります。そして、意外と「必要経費」が少ないことに気づく人が多いです。
・1円までこまかく計算する必要はない。
細かい計算が好きな人は別ですが、19800円の収入なら、1900円ずつにわけても良いですし、「経済的自由人口座」だけ2000円入れても良いのです。
・項目を6つ以上にしても良い。
口座は、目的に応じて増やすことができます。「家を買うための貯金」や、具体的に「冬のコートを買うための貯金」と名目を作って、少しずつ蓄えるのもお勧めです。
スピリチュアル的に言うと、項目を増やすと、収入も増えていきます。

・一番重要なのは、「経済的自由人口座」。
「今の仕事を辞めても、今と同じ生活がずっと続けられる」ためのものです。
経済的自由人口座の金額が、収入の数十年ぶんになれば、無理に仕事しなくても生活できる、という意味ですので。
ここが、不労所得で、権利収入や投資利益などが含まれると理想です。


読んで「なるほど」と実行できる人は、どんどん行動に移してくださいね♪
すでに、「そういう管理の仕方はやっている」という場合は、家族や周囲の人にもお伝えください。
おこづかいで、子供のときからやっていれば、豊かな人生が管理できる大人になります。
お金の使い方が上手いと人間関係も上手になるので、特におすすめしています。
お金の管理が上手にできると、アセンション後は、宇宙の無限のエネルギーを扱えるようになります。

宝くじに当たっても、ほとんどの人がその後破産したり、経済的に以前より困窮することがあるそうですが、それは「お金の管理のしかた・使い方」が解っていなくて、感情的に煽られて使ってしまうからなのだそうです。
これまで、日本人は、イルミナティやエコノミックテロリスト(笑)の陰謀でしょうか「お金に対する否定的なブロック」が強く、特別なチャンスでもなければ、お金の勉強ができてなかったと言われています。
「お金は汚いものだ」などと妄想したり、「お金持ちになるには悪いことをしなければならない」とか「大金を得るには、嫌な仕事をたくさんしなければならない」などの迷信を信じている人は、要注意です。
それでは、みんなが豊かな理想の世界は作れませんから、豊かさへのメッセージをシェアする流れとなったのでした。
実は--うちの母菩薩は、だれにも教わらずに「振り分け管理してた」と言っていました。おそるべし、商家の血筋。

★ここからは、実行のしかたと、実行しにくい人用の裏ワザです--
今、お金に困っている人への、応用編となります。

まず、封筒を6つ用意して、上記の項目を書き込みます。封筒は何でもかまいませんので、たとえば銀行のATMの横に立ててあるのを6枚もらってくるのも有りです。

今、お財布の中や家にあるお金を持って来て、6つの項目に従って分けて封筒に入れてみます。10%とか55%とか…これが、今月の予算ということになります。
十分にあれば、喜んでください。足りないなと思う時は、必要な金額を引き寄せオーダーに繋げることができます。
必要経費が足りないな…とか、寄付口座がけっこう多いな、という意見をよく聞きます。

遊びのための貯金は、使い切るのだそうです。1ヶ月ごとにでも良いですし、3ヶ月分を溜めて、旅行などに使うのも良いそうです。
「経済的自由人口座」にお金を貯めることが第1目的なのですが、だからといって人生でレクリエーションや学びがなかったら、空しいものになってしまいますから。

お給料が、直接金融機関に振込まれてしまう場合は、あえて1回は全額降ろして6つに分け、確認するのをお勧めしています。すぐに金融機関に戻してかまいませんので。
そのさい、「お金へのおまじない」をかけておくと…一石二鳥です。

お金に困っている人に「6つの貯金箱」の情報を伝えても、実行していませんでした。そして「お給料が入っても、右から左へと流れてしまう」と言います。
だからこそ、一旦お金を封筒に入れて、一瞬でもとどめるという行動が必要なのです。
それは、引き寄せの物理法則のオーダーになるからです。

重要なのは「経済的自由人口座」ですから、お勧めなアクションとしては、例えば--
収入20万円のほとんどを、支払いに使わなければならない生活をしていた場合、6つの項目を書いた封筒を用意して、まず全額を「必要経費口座」の封筒に入れます。そこから、10%にあたる2万円を残します。その2万円を次々と、長期的支出口座に入れては出し・教育口座に入れては出し・遊びのための口座に入れては出し・寄付口座に入れては出し、そして最後に「経済的自由人口座」の封筒に入れ、それだけは残します。
これで、「自分銀行」さんが、自分に貸し出したことになります。

残りの封筒には、収入があった時に2万円ぶんを戻しておきます。でも、足りなくなったら、とりあえず自分銀行さんに借りて、また「経済的自由人口座」の分だけは残します。

「お金がなくて、寄付口座なんてとんでもない」という人もいました。寄付口座は「まだ豊かになっていない人(貧しい人)のためのお金」なので、まず、まだ豊かでない自分自身のために使ってもいいです。
使ったあと、また収入があったら、そこにお金を入れておきます。次の月も生活費が足りないなら、また「寄付口座」の分も生活に使い、お給料が来たら、また「寄付口座」にお金を入れておきます。
そうしてるうちに、だんだんと「お金の管理」ができるようになって、豊かになっていきます。

貧しいからこそもっと貧しい人に施す、という行動で「私は豊かだ」という引き寄せをするのもお勧めですが、大事なのは「優越感」というより、「満足感を味わうこと」「感謝の波動でいること」などなので、それが得られる行動を選択してほしいと思います。

忙しくて実行できない時、それで罪悪感を持ってしまうと、マイナスを引き寄せますから、可能なかぎりで良いのですが、「6つの貯金箱」は「私はお金の管理ができます」という宣言となり、それが物質を引き寄せますので、本気で豊かになりたい人は、一つでもアクションを起こしてください。
豊かさは必要ない、と思っている人は、実行しなくてもかまいません。

基本、元手が取れないものは「消費」、元手が取れるか、付加価値が付くものが「投資」になります。消費よりも、投資に力を入れてくださいね。
価値のわかる人は理解してくださると思いますが、必要な情報にアクセスできるというのも「豊かさの証」です。

さらに学びたい方、実際のビジネスで活かしたい方には、Angeling講座「お金と豊かさの基本」で具体的なことをお伝えしています
(どうしても、豊かさのための引き寄せが難しいという方は、インナーチャイルドの問題という場合がありますので、個人セッションでご質問下さい)
2008.12.10

---その他の参考記事-------
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Author:Angelリエル
●神代∴光=漫画家。
●リエル=歩く神社。
スピリチュアルインストラクター。
NPO認定のカウンセラー。
家族関係心理士。
レイキ・ティーチャー。
レインボーエンジェルセラピー・マスター。
リンパデトックス・セラピスト。
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 ☆光のルシフェル・弥勒如来
 ☆天手力雄命
アセンションサポートのスピリチュアルセミナーも開催してます。
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