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初詣でのおすすめ参拝のしかた(まとめ)
【初詣のおすすめ】〜スピリチュアル・メッセージ〜
20090513箱根元宮縦 
■「初詣(はつもうで)のおすすめ」として、
初もうでや、自分の好きな神社に行くとき、または大きな神社に参拝するときのメッセージをまとめました。


とくに初詣では、せっかくご縁の神社・仏閣・教会?等パワースポットに行かれるのですから、そのパワーを使って、大きく開運の「引き寄せ」をしていただきたいと思います。
 これからの自分が、成功して幸せになっているイメージをし、その姿で参拝することによって、開運の「引き寄せ」を行うことができます。

もし、まだ夢や願望を実現する途中の人は、
参拝の時に、「理想の姿の自分」という格好で出掛けるのがおすすめです。
そのアクションが、「私は、こういう人間です」という引き寄せになるからです。

「社長になりたければ、社長らしい格好で」というやつですね。
「未来の理想の自分」がしているはずの格好、着ているはずの服とか、
持っているはずの物、しているはずの態度--いろいろあると思います。
それを演じるわけです。
 これからの自分が「成功して幸せになっている姿」をイメージをし、参拝のアクションによって宇宙にオーダーされるので、それが開運の「引き寄せ」になります。


準備として--
 自分が希望を達成して、幸せを感じているイメージの中で、
身に付けているはずのもの、使っている道具、服装、靴・バッグ・時計・髪型などのファッション、(そのものがなければ、一部または似た物でも)を準備します。

 受験生の場合は、合格した後に使うはずの予定のものや、今いちばん役に立っている筆記用具など、日ごろ役立っている道具の一部もおすすめで、大きなものなら写真をとって(携帯写真も可)、
自分が楽しんでいる場所の写真も良いと思います。

(本当は、一番高価なものを身に付けて「このステイタスで過ごす」…というメッセージもあったのですが、もし落としたり汚したりしたら大変ですから、できる範囲で。カバンに入れていても大丈夫ですし、写真でも大丈夫です)
 まだ、材料が手元にない人は、小物一つでも良いですし、形の似た物でも大丈夫です。
(例えば、ロレックスの時計を身に付けたいなら、似た色や形の時計でも可)
仕事をして充実しているときの写真や、発展させたいビジネスの名刺などを持参するのもおすすめです。
 そして、
参拝の時に、神様(高次元や宇宙のエネルギー)に感謝を伝え、
自分の望みを宣言します。

それが、年間を通して「引き寄せ」のアファメーションになります。


参拝で--
 準備したものを持って(身に付けて)出かけ、
神社で主祭神に、・名前と・住所と・生年月日を名乗って、
・光の柱を降ろしたり、
・日頃の感謝や「昨年もお守りいただいてありがとうございました」と伝えたあと、

「私は、こういうものを使って楽しく貢献をし、人々とともに幸せに豊かになります」とか、
「私は、こういう姿で楽しく仕事をして豊かになります」
「私は、こういう道具を使って楽しく学んでいきます」
「私は、こういう姿で学び自己実現します」
「私は、こういうことを楽しんで豊かになっていきます」
(すでに、「〜になっています」と言える人は、そちらの言葉を使ってくださいね)
---などなどを伝え、
…「それをサポートしていただき、ありがとうございます。そのためのアドバイスのメッセージが受け取れました、感謝します」ととなえます。


 その日、一日の行動を理想として、「こんなふうに生活していきます(生きていきます)ので、サポートをありがとうございます」ということもできます。
それが、「一年の計は元旦にあり」という言葉になるようです。


 お寺の場合は、ご本尊がいれば、その仏さまにサポートを祈願し、
ご本尊以外には、自分のご先祖様(高次元)にあてて、となえることができます。

 神社やお寺や教会はパワースポットなので、引き寄せが力強くなりますから、おすすめなのです。
おみくじを引くときは、質問をして、その答えを受け取ることもできます。


※特殊なやりかた--
・ヒーラーの方は、祭神や御神木などにヒーリングのパワーを降ろすことができると思いますので、ぜひ実践してみてください。それを「エネルギーの奉納」と呼んでいます。
・不安や怖れや不満や怒りなどを持っていると、その状況が強化される恐れがあるため、浄化が必要になります。不安のエネルギーは手水(ちょうず)の水で流すことができますし、祭神に「この不安を浄化していただき、ありがとうございます」と祈願することもできます。
クリアーな気持ちになって、あらためて理想をオーダーすることをおすすめします。


 お正月の時期は冷えますし、場所によっては雪かもしれませんので、くれぐれも身体を冷やさないよう気をつけていただき、楽しくお参りされることをお勧め致します。
例えば、「成功した会社社長だったら、こういう冬服を着ている」というシチュエーションでもかまいません。

 大まかなメッセージですので、直感でアレンジしていただいても大丈夫だと思います。
その時の波動(感情)がシンクロするので、できるだけ楽しくやってくださいね♪
ちゃんとやらなきゃとストレスになっては本末転倒ですし、
遊び心というか、深刻にならない感じがおすすめです。


 これは初詣が一番なのですが、もちろん、パワースポットに行くときなら年間を通していつでも試していただける「引き寄せ」アクションとなっています。
(神社やお寺で生年月日を伝えるのは、LEO-Japanリエルとコスモス*エンジェルのオリジナルメッセージなので、過去記事かワーク中にお教えしているとおりです)
2006.2.13〜
◆そのほか、神社参拝のメッセージ記事リンク
http://leoriel.blog105.fc2.com/blog-entry-73.html
http://leo-japan.com/taiwa_jinja-cf.html
・稲荷参拝のメッセージ http://leo-japan.com/taiwa_jinja-cf.html#Anchor351691


---その他の参考記事-------
【引き寄せの科学~裏ワザマスター~全記事リンク】
 http://leoriel.blog105.fc2.com/blog-entry-907.html
 (2013年4月書籍出版。通販はこちらで
【願いがかなう祈り方】~引き寄せスピリチュアル編~全リンクは、こちらで
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【2018/12/31 03:29】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
大事な人ほど話せない/追加
ツイートにも書いたメモを記事にしました。

【話そうとするとなぜか緊張する】

普段から、人と話すのが苦手。
普段は誰とでもけっこう長くしゃべれるし緊張もしないのに、好きな人や重要な人(上司や先輩)との会話では妙にギクシャクしてしまう。
たとえば「5分以内に話してください」など、時間を制限されているととても緊張してしまい、話そうとしていたことが詰まってしまう。
という人はいませんか?

それは、ただの「話し下手」や「緊張しい」ではないようです。

「大事な人と話をするんだから、緊張して当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、
世の中には、「大事な人と話すんだからたっぷり時間をとって思う存分しゃべろう(聞きたいし、聞いてもらおう)」とする人もいるのです。
その逆に、「大事な人の時間を取ってはいけないから、できるだけ短い時間ですませなければ」と思ってしまう人もいます。
そして、だいたい双方とも、そんなことは「意識していない」と思います。


【大事な人ほど話せない】

家族の中で、とくに下に弟や妹がいるという方に多かったのが、
 自分にとって大事な人(母や父や恋人とか)・大好きな人と話すとき、
なぜか「早くしなきゃ」「時間を取ってはいけない」「自分が話すと迷惑かも」という気持ちになるというケース。

 今や、べつに時間はたっぷりあるし、相手は聞く気になって(話す気になって)くれている場合でも、
なぜか「私がこの人の時間を奪ってはいけない」という気持ちになってしまう。
その意味がブレイクスルーでわかりました。

子供のころ、弟や妹がいると、お母さんは下の子に手がかかるので、
上の子(兄や姉)の立場だと、なるべくお母さんの手を煩わせないように急いでやったり、しっかりしなくちゃと譲ったりする。
それで、焦ったり、うっかり言いたいことを言えなかったり、ガマンしたりしてしまう。
とくに、「お母さん」は=「愛すべき大事な人」なので、
そのクセが残っていると、大人になっても無意識に「愛すべき大事な人」とのやりとりになると、時間をとったらダメだという気持ちになってしまうのでした。

 下に兄弟姉妹がいるという状況がいちばん起こりえることですが、逆に
たとえば、「兄や姉に障害があって親がかかりきりにならざるをえない」というシチュエーションですと、
妹・弟の立場であっても「お母さんの手を煩わせてはいけない」という意識になると思います。
そして、無意識に「愛すべき大事な人」とのやりとりになると、時間を使わせてはいけない気持ちになって「早くしてあげなきゃ」とソワソワしてしてしまうということのないように。
意識していないので、「時間」というだけではない別な感覚かもしれません。

お母さんやお父さんとの関係で作ってきた「考え方」や「行動のクセ」は、人生にどんどん反映されます。

大切な恋人や配偶者(夫や妻)に、
大好きな先輩や、尊敬している上司--
大好きで、尊敬していて、愛している、大事な人、関係を良くしたい人・保ちたい・関係悪くしたくない--と思う相手ほど、
あなたは時間をとって親密な話しができない。

そういう体験はありませんでしたか?

(もしそうだとしても、それもブレイクスルー(突破&解消)できます♪
大事な人との関係でこそ、時間をとって言いたいことをしっかり伝え合うようになれます。
まずはセッションで。(突破したい方にはコースがお勧めですが)


【当たりまえと思っていることが、迷信】
以下は、自分の体験です。

私も、今まで自分をただのコミュ障で緊張しいだと思い込んでいました。
カウンセラーの勉強と訓練で、マンガ家時代よりは人と話すことが出来るようになっていましたし、
スピリチュアルメッセージを降ろすのはまったく別で、やって来た言葉を日本語にして伝えるだけだったので仕事として成立していましたから、コミュ障が少し改善されたのだ…くらいに思っていました。

でも事がそう簡単ではないと解ったのは、
グループの前で並んで順番に話しをする、という場面での気づきでした(笑)。

基本は急いでいるわけではなく、誰もが一人ひとりの話をきちんと聞くシチュエーションだったにもかかわらず、
私は、「前の人が5分以上時間をとったから、私の次の人に5分の時間を空けるには、私はあと3分で話をまとめなければならない」と思いました。

じつは、大勢で話をするとき、私はいつもそう考えて動くのですが、
いままでそれをハッキリと言葉にして意識して、なぜそうなっているのか?までは考えませんでした。
「時間内に終わらせるのが当たりまえだ」と思っていたからです。
ところが、ブレイクスルーの中では「当たりまえを疑ってみる」というワークをするので、そこに「疑問」を持ち込むことができたのです。

私の前に話した人はともかく、私の後から話す人は、「自分が時間を削って5分以下で終わらせよう」とは思っていないし、私にも「自分が話したいから時間短くして」とは言っていない。むしろ、多少時間が押しても私がこれから5分話すのを当然だと思っている。
それなのに、なぜ私だけが「全体の時間を守るために、自分の時間を削るべきだ」と思ったのか。
探求すべきだと気づきました。
 過去に遡って、人生でいつもそれをやっている、その原点に戻ってみると…

3才くらいのころ、姉と弟に挟まれて育った私は、
初めてのことに挑戦していて大人のサポートが必要な姉と、
まだ未熟だから親のサポートがないと危険な弟、との間で、
私が両親からのサポートや注目に時間をさいてしまうと、母も父もイライラして大変だという経験をしていたのでした。

 じつは、その時点で私の中には「自分には価値がないのではないか?」という考えも生まれていたためにそれも重なって、
親を困らせないためには、自分の時間をなるべくとらせないようにしなければ…と考えて動くようになっていました。
ここで私は
「私は、自分が愛すべき大事な人から、時間を奪ってはいけない」という価値観を持ってしまったようです。

じつは
その無意識が問題なのは、さらに複雑化してしまうからなのでした。

【上手く生きられないように、引き寄せをしている】

 親の手を煩わせたくない。だからガマンする--という生き方をただ続けることはできません。

人生では「大事な人から注目されない」などという不幸はあってはならないので、
子ども時代は、優等生になって褒められようとしたり、でもそれがムリなら病気になったりして(または反抗したり・問題を起こして)、親から注目してもらう--という行動に出たりします。
それは無意識の「生存のための行動」ですが、意識の方は「親を困らせて時間を取ってしまったから、自分はやっぱり悪い子だ」という考えになり、
その思考は「免疫力」を下げてしまうので、気分を変えようとして遊びに逃げたり何かに依存したり、さらに病気になったりと、問題を解決する方向には行きません。

自分らしく生きられない
人に迷惑をかけてしまう
良くないと思っていてもどうにもならない

と思っている子供たち・大人たちの中には、そういう板挟みになっている場合も多いと思います。

恐ろしいのは、
いったん「私は、自分が愛すべき大事な人から、時間を奪ってはいけない」という価値観を持つと、
その価値観はそのまま人生で「引き寄せ」を始めます。
次々と、自分の人生の中で「大事な人とは時間を共有できない」というシチュエーションを作りだすのです。
それによって、さらにその価値観は強化されます。
30年なら30年分、50年経つと50年分の経験の蓄積となって、その価値観は
「ほら、やっぱり私は、自分が愛すべき大事な人から時間を奪ってはいけないんだ」という強固なものになって行くのです。

そうすると、「ほらやっぱり」の証拠が有りすぎるので、その人生は簡単には変えられません。
「私が、愛する人から時間をたくさんもらっていい」という可能性を信じるのは、天変地異と同じくらいの異常事態だからです。
でも幸いなことに、「周りは自分の鏡だ」という視点で見ていくと、とんでもない迷信で生きている人が引き寄せられ、
自分もそんなことをやっていたんだ…と直面して、目を覚ますこともできます。
 スピリチュアルな「ワンネス」の感覚があれば、気づきが早いのです。
私は、直面できて目が覚めました(笑)。

まず、気づいていなかったことにすら気づいていない、という領域から脱出することが必要です。

そこから自己探求をして、しくみを掴んだら、
今度は、新しい価値観を創って、それにともなう行動をしないと人生は変わりません。
「気づいていないことにすら気づいていない領域」ですから、
いま頭の中で「あのことかな?このことかな?」と思ったら、それではないということです(笑)。


今年からのセッションは、
気づいていなかったことすら気づいていなかったことを探求し、
行動を変えるための内容になっています♪


---ここから宣伝---
2019年6月までは、ブレイクスルーの3日間(162000円)の講座をご紹介しています。
ご興味のある方は、無料の説明会で体験することができます♪
 その人に必要なことなのにまだ手に入っていないものが手に入るコースとして、
仕事や人間関係に大きな可能性を開くので、誰にでもおすすめなのですが、
とくにスピリチュアル能力を拡大したい方には、画期的な内容でした。
怪しんでいる人もいましたが(笑)、じつは本当の内容を知らないで噂を信じてしまうという生き方がそのまま人生を引き寄せしている人々であることも解りました。
そんな人こそ、その価値観をブレイクスルーして覚醒することをお勧めしたいですね。

ある日本代表のサッカー選手が「良いこともそうでないことも、世の中に出せばかならず批判される。だから気にせず信念を貫くしかない」と言ったそうです。

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【2018/12/23 23:09】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
女性は3人目の男性と結婚すると良い?/追加
ヴィーナス女神セミナーでも、今まで時間がなくてお伝えしきれずに、
個人セッションの時にお話ししていた内容を、とりあえず記事にしました。
メッセージはたくさんありますが、なんとか大事なところだけ要約して書きますので、
「私の場合は(友達の場合は)どうでしょうか?」というのは、セッションやお茶会でぜひお尋ねください♪具体的にコーチング致します☆

12年前からヴィーナス女神セミナーを開催してきて、それ以前のカウンセリングでも気づいていたのですが、ここでハッキリと言葉にした方が救われる女性が多くなると思って、気前よくシェアします。
女性が救われるということは、そこに関わる男性たちも救われるということですから、目的は人類の救済と世界平和です(笑)。

【女性は、出会った3人目の彼と結婚すると良い?】
記事タイトルどおり【女性は、出会った3人目の彼と結婚すると良いのか?】ということについて、カウンセリングの現場とスピリチュアルメッセージでお伝えします。

【お父さんのイメージが男性を選ぶときの基準】

娘は、身近な男性として、たいていは自分の父親(または家族内で父親的な立場の男性)を基準にして、「男とはこういうものだ」という観念を作りますから、
まずお父さんやお爺ちゃん、お兄さんや伯父さん、場合によっては弟でも、頼りになるとか影響力がある場合があります。

女の子が恋愛をして、とくに''結婚まで考える"か''実際に結婚する"までいくくらいの交際相手についてー
お父さんとの関係が良い場合は、どことなく父親に似た長所があり、
父親に似た弱点があり、なんとなく理解できるし許せるからフォローもできる--という範囲で、
そこに父親とは違う良さが加わった人を選ぶので、だいたい問題なく進み、結婚や結婚生活も順調…となると思います。

それとは違って、
両親が不仲だった場合や、虐待の体験とか何かしらのトラウマを抱えている女性の場合、
よく検証してみてほしいのですが、たいてい一人目に付き合う男性は、

・父親を許すために、お父さん以下の男を選ぶ---という傾向があります。

どういうことかというと、男性に対して失望していて、お父さんに対してがっかりしているので、それを解消しなければ先へは進めないから。
お父さんを尊敬したいけれど、尊敬できない…という気持ちを解消するために、「お父さんを許そう」とします。
 そして、ダメなお父さんを許すには、もっとダメな男と付き合うことで
「うわっ何この男、サイテー!お父さんの方がまだマシ!!」となれば良いわけです。
なんと優しい女神の愛でしょうか。自分の人生を犠牲にしてでも親を許そうとする、愛の存在そのものだと思います。

しかし、それはたいてい無意識で起きることなので、
気付かずにヘンな男(ダメ男・クズ男)と出会って、苦労をし、エネルギーを奪われまくったり免疫力を下げ、はては「自信喪失」してしまうことが多いのです。
気をつけてくださいね。
 あえてクズ男を選びますから、お金にだらしないとか、浮気をするとか、怠け者とか、DV(ドメスティックバイオレンス)とか、そこまでいかなくても何故か扱いにくい、理解するのに苦労する、という傾向の男性を選びかねません。
自信がなくて、幼児的に癇癪を起こす、行動が極端で、依存的で、感情のマネジメントができない、無責任で騙す、あげくは貴女を罵倒してくる、などです。
(具体的な判断は、セッション等でご確認ください)
 依存症や鬱や、アスペルガーなどを持つ男性を選んでいることもあります。
(アスペルガーの方には本当に失礼な話なのですが、女性にとって「扱いにくい・苦労をする人間関係」という体験に使われてしまう場合があるので、気をつけていただきたいのです)

自信を喪失した女性。
なんとかダメ男と別れられたとしても、疲れ切って、エネルギーも免疫力も下がり、夢や希望を失っているかもしれません。
ここで、しっかりと癒しを行なって、自分の男性観を見直してあらためておかないと、
「次の恋愛では幸せになりたい」という願望を持っていても、
その時点では波動が下がったまま、古い価値観(お父さんを基準にすると、男はダメだ)のままなので、
また同じ引き寄せをして「お父さんを許すためにダメ男と付き合う」を繰り返してしまいます。

(時間切れなので、記事の更新はまたあらためて)

そして、
・次に付き合う二人目の男性は、
一人目の男で疲れ切った自分を癒すための、癒し手で、一人目の男性とは逆タイプになることが多い。
でもこの人は、本命ではないから別れる。
二人目の男性までで、自分の傾向に気づいたり、トラウマを癒していかないと__

三人目は、
(2018.10.16)

【引き寄せの科学~裏ワザマスター~全記事リンク】
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【2018/12/16 10:57】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
最初に言葉があった?
最初にあったのは言葉ではなかった。

感じたことを言葉にしたら、引き寄せが始まった。
感じたことを否定したら、ネガティブな引き寄せが始まった。そこから、トラウマが生まれた。

言葉が世界を作り始めて、使った言葉が形になって戻ってくる。
世界を見ると、どんな言葉を使ったかが判るようになっている。

もし今自分がいる世界が気に入らないなら、それを手放して、
どんな世界を創りたいかあきらかにして、それに合った言葉を使い始めると、世界が変わる。

それが無理だと思っているなら、その言葉が自分自身を縛っているので、突破するべきポイントだとわかる。


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【2018/10/05 19:27】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
【怒りの三原則】怒りマネジメントのまとめ.1
【怒りの三原則】〜怒りマネージメントの記事まとめ、パート1〜(2018.5.3再掲)
浄化キャンドル

著名な先生方が本にしていないということは、誰も考えたことがないか知らない事なのだろうと思い、記事にまとめます。
基本は、スピリチュアルメッセージをもとにした、脳科学と心理学の情報のまとめを、実践的な「怒りのマネジメント」としてあらわしたものです。

まず、せっかちな人のために答えを言うと、「人には怒るべき時がある」ということ。
「怒り」は、それを感じて表現しなければならない時があり、それを【怒りの三原則】と命名しました。

1.命にかかわること。
2.ケガや病気にかかわることと、経済的な損失にかかわること。
3.人権(自尊心)にかかわること。

--以上の時には、人は「怒り」を感じて、その状況に対処するために、「怒り」を上手く表現する必要があります。

1.命にかかわること。
それを放っておくと、命を奪われたり、他者の命を奪ってしまう可能性があるときは、対処しなければならないので、
感情として「カーッ」となったり、「ムカッ」ときたり、「おいおいっ!」と思ったりします。
 車道に子どもが飛び出して来たときなどもそうですが、
 たとえば、刃物を振りまわしている大男が、勢いよくこちらに向かって来たときには、
「どうしたんですか~?」「だいじょうぶですか~?」などと思ったり言ったりする前に、「えっ?何!」とドキドキするはずです。
(ここで、心が傷ついてひねくれた人や、戦場での訓練を受けた人だと、「いや私は相手に話しかける余裕がある」と言うかもしれませんが、全世界的に人数の少ない人々を対象とした話を書いているわけではないので、ご了承下さい)
このときのドキドキは、ノルアドレナリンやアドレナリンホルモンの作用なので、感情としては「恐れ」か「怒り」を感じることになります。

2.ケガや病気にかかわることと、経済的な損失にかかわること。
それを放っておくと、ケガをしたり、病気になるようなやりとりにも、「ムカッ」となったり「イラッ」ときたりするはずです。
 たとえば、食べ物や飲み物に毒になるものを盛られたら、「はあ?」となるのは当然です。
放っておけば、病気になったり、悪化すれば死ぬかもしれないなら、【怒りの三原則の1】にもあてはまるわけですから。
または、彫刻刀を振りまわしているクラスメイトがいて、そこまでなら自分は逃げられるかもしれないし誰かが注意してくれるかもしれないけれど…という状況。放っておくと、刃物が当たってケガをするかもしれない。
 そこでは「何やってるんだよ。危ないじゃないか」と思うのが当たりまえなはずです。

そして、経済的な損失は、詐欺などにあって、大事なお金を奪われたとき。
 お金は、たいていの人は「労働の対価」(報酬)として、受け取っているので、
その労働に使った時間とエネルギーを強奪されたことになりますから、腹を立てるのは当たりまえです。
 「時間=命の長さ」でもあるので、失った時間とエネルギーを取り戻せなければ、寿命も少し短くなったことになり、
【怒りの三原則の1】にもあてはまってきます。
(逆に、ラクにお金を稼いだ人が、それを失ってもあまり悲観しないのは、【怒りの三原則】に当てはまらないから、ということも解ると思います。
 たとえば、会社のお金や税金を着服してギャンブルに行って負けても、罪悪感はあるけど怒りにはならない場合があります)
お金の損失は詐欺だけではありませんが、詐欺に遭うと、つい自分の不注意ではないか?と落ち込んでしまう人も多いのですが、怒るべき問題だということを忘れないでいただきたい。

3.人権(自尊心)にかかわること。正当な約束・信頼を裏切られること
 人として、健康・健全に生きるために、持つべきプライド(自尊心・自分を大切にする気持)を奪われたら、本来は怒りを感じて、それを表現するか、その状況を解消するために対処しなければなりません。
 いじめや虐待にあったり、正当な理由なしに自由を奪われたり、権利を奪われたりしてはならないので。
 パワーハラスメントに遭ったり、恥をかかされたりしたときに、「ムカッ」としたり「カチン」とくるのは、【怒りの三原則】に当てはまるからです。
また、本来なら警察官が無実の一般市民を襲ったり、医者が患者の病状を悪化させたり、消防士が放火をする、教職員が生徒を守らない、といった公に税金や助成金などを受けとる立場での責任の放棄、役職役割の立場を利用して信用を失墜させる行為も当てはまります。

—-そして、感じた怒りをできるだけ上手く表現することが大事で、
怒鳴ったり、殴ったりすること以外の方法を学ぶ必要も出てきます。
どんなに温厚な人でも、この三原則で怒りを感じないとヤバイです(笑)
真に温厚な人は、怒りにする前に対処していたり、スマートな表現をしていたりします。

ここでちょっと注意したいことがあります。
「人権」というと幅広くて、社会的にあきらかな部分もありますが、
「自尊心にかかわること」としてみると、「ちょっとからかわれたくらいでも怒る人」と、「あまり気にしない人」がいる点です。
おそらく「怒りのマネジメント」が難しかったり、「どこで怒っていいのか判らない」という人たちは、この【怒りの三原則3】で迷ってしまうのではと思います。

じつは、【怒りの三原則2】でも、あまり怒らない人がいますから、何が違うのかをハッキリしましょう。
「怒り」を、ただの感情だとか、価値観の問題だと思ってしまうと、対処しづらくなります。
「怒り」は、「価値観」と「感情」と「生理現象」の複合体だからです。

「怒り」を感じる時は、脳や身体にノルアドレナリンやアドレナリンなどのホルモンがまわります。
それは、「戦う」や「逃げる」「集中する」ために必要なホルモンであり、「問題に対処する」ために必要なものです。
そのホルモンが出るということは、身体は「この問題に対処しないと、命まで危険になるかもしれない」と感じたからだということです。

道路に飛び出すようなクセを放っておいたら、いつか車に轢かれるかもしれない。
刃物で傷をつけられて、出血したら、最後は炎症を起こすか出血多量の事故になるかもしれない。
ちょっとずつでも、お金を盗まれていたら、最後は破産するかもしれない。
ふざけてイジられているだけだと思って放っておいたら、相手に見下されていて、注意しても聞いてもらえないかもしれない。


 けれど、子どもにとっては一口でも毒になるものが、大人にはコップ一杯じゃないと毒にならないことがあるように、
その「命まで危険になるかもしれない」度合いが人それぞれ違うので、
「ちょっとしたことで怒る人」と「そんなに怒らなくても損しない人」が出てくるわけです。

そのちょっとした違いは「体力的な違い」なのか、「価値観の違い」なのか、そこにマネジメントの余地がでてきます。

もし、体力的な違いのせいで(つまり弱い人)が、「命の危険」を感じたら、それは早めに対処しないとなりませんが、
「価値観の違い」による怒りの場合は、すぐにその場で怒りを表現しなくても、後で落ちついてからでも大丈夫なときがあります。

ということは、この【怒りの三原則】以外のことは、「あまり怒らなくても良いことだ」とも言えます。
 子どもが、お気に入りのカップを割ってしまったら、怒るよりも悲しんでみせて、落ちついてから、片付けやもとに戻すにはどういう方法があるのかを一緒に考えた方が良いですし、
 誰かと会話がかみ合わなくても「自分のことをバカにしてるんじゃないか?」などと思い込まずに、まず質問してみて、確認してから対処する、となるかもしれません。

 逆に、これまでは許してきたことが「放っておくと損害になる」と気づいて、毅然とした態度で「ちゃんとやりましょう」という話し合いをするかもしれません。


「怒りのマネジメント」については、まだ記事をまとめきれず、ワークショップか個人セッションでお伝えしているので、記事の後半を読んでいただくか、
一般にいろいろな本も出ているようですから、
自分にあったものを試してもらい、
それでも上手く行かなかったときに、来てもらえればと思いますが、
「怒り」について、あまりにも情報が乏しくて、
いまだに知らない人が多いことが信じられないので、ここに解説を書きました。


(以下は「怒りについて」の昔の記事ですので、時間のある人・興味のある人はどうぞ♪)

【怒りは他人にぶつけるものだ、と思っている人々】

これまで「怒りについて」は、心理学の本でもスピリチュアルな本でもまともに扱われていませんでした。もしちゃんと扱ってくれていたら、世の中はこんな風になっていないので(笑)。
唯一、信頼できる資料は、絶版になっているアメリカの心理学者ロロ・メイ著「我が内なる暴力」(誠信書房)くらいでしょうか。
(喜怒哀楽については、楽天ブログの時に書いたような覚えがありますが、2011年までの「怒りについて」のこの部分は、男性リーダー向けのセミナーで公開する予定だったものです。)

喜怒哀楽のうち、もっとも対処が難しいと言われている「怒り」について
「怒り」を大切にしていただきたいと思います。

喜怒哀楽の感情の中でも、特に「怒り」は重要です。

「怒り」=腹を立てた時、怒った時というのは、エレガントに表現するのがむずかしい感情ではあります。
でも、表現しないとならない。表現しないと、体調をくずすことになるくらい大事な感情です。

例えば、喜び・楽しみの方は表現しやすいですし、もし表現できなくてもあまり身体に害はありません。
楽しい時には、ドーパミンやベータ・エンドルフィンなどの身体に良いホルモンが出るので、体調もよくなることが解っています。

でも、怒りや悲しみは、それを溜め込んでしまうと--ノルアドレナリンやアドレナリンなど毒性の強いホルモンが出て免疫力を下げますから、しょっちゅう怒っていると、どんどん身体を悪くします。
なんとか上手く解消して、毒性ホルモンを中和しないとならないわけです。

怒りは、我慢しすぎると体調だけでなく心理的にも「統合失調症」になる危険があります。これはまったく知られていないことですが、「統合失調症」が治った人を研究すると理解できると思います。
(スピリチュアルの凄いところは、医者じゃなくても真相を究明できるチャネリング力が持てるという所ですね)

怒りは早めに解消するのが一番。かといって、なりふりかまわず怒りを外にぶつけては、だれかを傷つけてしまったり、はね返って自分が傷ついたりして危険でもあります。
それで、「怒り」を対処しにくいものだと思い込んでしまう人がいるのかもしれません。

 昔から、日本人は「自分の感情は誰かにコントロールしてもらうものだ」と思い込まされて来たようです。
よく不機嫌な父親が、その感情を妻や子供にぶつけたり、はてはちゃぶ台をひっくり返して大切な食べ物を粗末にしてしまったり、そういうシーンを見たことがあると思います。
これは、そういう性格ではなくて、セルフイメージが低い人の特徴なのです。
 自分の感情をマネジメントできなかったんですね。エレガントな表現ができず、はては自分より弱い立場のものに当たり散らすという--幼稚園児と同じことをしても許されて来た文化があります。
(まったくみっともない姿ですが、幼稚だったから、戦争に負けたのも理解できます)

本来なら、大人になったら「自分の感情は自分でマネジメントする」もので、
それが「自己管理」であって、だれか他人(ましてや弱い立場の人間)にあやしてもらうものではないわけです。

今でこそ、自己啓発系のセミナーでは、それが前向きな視点で取り組めるようになって来ましたが。古い価値観から抜けられない世代の人達は、「自分の感情はだれかが何とかしてくれるものだ」と思い込んだままで、DVにもつながっていたりします。

けれど、先にこういう話をしてしまうと、
「じゃあ、自分の怒りはガマンしなきゃいけなくて、他人の怒りばかりぶつけられて来て、どうしたらいいのか?」と悩む人も出てきました。
それで、「怒りはガマンするものではなく、分析して、上手に表現するものであり、癒すものである」ということをセッションではお伝えしています。


まず--「怒り」は、自分で何とかしないとならない問題だとお分かりでしょうか?
だれかに腹を立てたとしても、それをどう表現し・どう解消するのかは、「あなた次第」ということです。
「怒り」を、怒鳴ったり殴ったりで表現するのか、コトバできちんと伝えるのか。
怒鳴ったり殴ったり何かを壊したりして解消するのか、話し合って解消するのか。

でも、「怒りは瞬間的なものだから、そう簡単にマネジメントできないよ」という心配もあるかと思います。でも、それは訓練しだい。間違った対処のしかたを見本に何十年も練習して、習慣にしてしまっていただけですから。
まず、「怒りの正体」を知って、そこから対処法を知っていれば、あとは訓練(練習)しだいなのです。
(実際には、感情の癒しと励ましをともなった訓練でないと効果がでませんが)


【怒りは大切な感情なので、メッセージとして分析することが大事】

人間の感情「喜怒哀楽」などは、人間にとって必要(重要)だから、与えられているわけです。でも、使い方の解説書が学校で配られているわけではないので、まだまだ持て余している人も多いようです。
場合によっては、「感情を抑えなさい」「感情を捨てなさい」などの、危険な情報を押しつけられ、病んでしまう人もいます。
これまで、セッションやセミナーで、機会あるごとにお伝えして来た「感情の意味」のうち、「怒りについて」のつづきを書いておきたいと思います。
あちこちのブログで記事にして、ワーク等ではその場での質問にお応えしてきたので、どこに書いたか思い出せず、まだ形がまとまっていません。その点をご了承ください。


・怒りは「心の痛み」をあらわす感情
・悲しみを我慢しすぎると心身が病む
・統合失調症をみると、怒りと恐怖の抑圧からきているようなので検証してほしい
・鬱の場合は、怒りの前に「悔しい・悲しい」という感情がある
・怒りを手放すためには、まず【怒りの三原則】に照らしあわせて、表現方法を考えてから

怒りの解消方法は、いろいろありますから、まずは「怒り」の正体を知ろうと思います。正体が分って、何が原因かが解れば、その原因を取り除くことで、怒りは解消されるからです。


 【怒りの正体は、心の痛み】

怒りの正体が何かといえば、1つには、「心の痛み」だと言えます。
こころに傷を負った(ケガをした)ときの「痛み」の度合いが、「怒りの度合い」になってあらわれています。
身体に傷を負ったり、ケガをしたら、普通は傷が痛みますよね。ズキズキと
それによって、怪我をしたことがわかり、手当てができる。
痛みの強さによって、その怪我の重症さが分ったりする。
 時には、あまりに傷が重症過ぎて、痛みを感じない(マヒする)場合もありますが。

心も同じです。
グサッとやられて傷を負えば、痛みます。
身体の傷が「ズキンズキン」なら、心の傷は「ムカッムカッ」となります。
それが第1の怒りの正体です。
そしてやはり、傷が深すぎるとマヒして、ムカッとする怒りすら感じない場合もあるわけです。

身体の傷は、血が流れたりして目に見えことも多いので、手当てが必要なことがわかりやすいですが、
心の傷は目に見えないので、傷ついたことを知らせるために「怒り」という感情を使わけです。

だから当然、怒りを感じたら、手当てをしないとならない。無視してはならないわけです。
たとえば、ケガをして血がダラダラ流れている人を見て、放っておく人は少ないと思います。骨折して、骨が異常な方向に曲がっていたら、元どおりにしますよね。
--ところが
心にケガをして、エネルギーがダラダラ流れていても、心が折れていても、
「怒りを静めなさい」「楽しいことを考えなさい」「怒りを捨てなさい」と言う人がいます。

出血している人に、そんなことを言うのでしょうか?
止血するのが普通ですよね。「なんで出血してるんだ!止まりなさい」とか、「気にするな」とは言わないはずです。
でも、心の傷は「恥ずかしい」とか「気にするな」とか言われ、手当てもされないままに何十年も放っておかれたりします。

骨折なら、なるべく元の形に戻そうとする。決して「なんで折れているんだ!」とか「放っておこう」とは言わないはず。
でも、心が折れているのを無視して、そのまま折れ曲がったり、ねじ曲がったりしている人々はいるのです。
最近さらに解って来たのは、ケガした心を無視したり、否定したりして傷の手当てをしないでおくと、そこがただれたり膿んだりするように、心では「恨み」の感情で表現される--ということ。

とにかく、怒りは、心の傷を知らせる警報であり、サインであり、メッセージだということです。

【心の傷とは】
そこで、今度は「心の傷」について説明します。
じつは、何千年もの間、人類が「怒り」の感情をうまく癒せなかった理由が、ここにあるようなので。

ヒトコトで「心の傷」といっても、これがいろいろあるわけです。
よく、会話の中で「それは傷ついちゃうなあ」とか「今のことで、私は傷ついた!」などとも言いますが--つまり、心の傷というのは、相手がもたらす場合と、受け手が感じる場合とがあるのです。
対話の相手が攻撃的で、エネルギーを奪いたいという意図で、相手を傷つける言動をすることがあります。
対話の相手が、悪意なく自分の感想をのべたのに、こちらには「カチン」とくる、ということもあります。

でも、どちらにしても「怒り」を感じる時は--
自分にとって「存在の危機」を感じたから、なのです。
人体が「存在の危機」を感じる時は、殺されそうになっている場面ですから、そんな場面からは早く逃げないとなりません。
心が「存在の危機」を感じている時は、その「危機」がどれくらいの重要度なのかを調べて、殺されそうになっていたら、逃げなければなりません。

自分に対して、誰かが「攻撃」してきた時はもちろんですが、
自分をないがしろにされた・見下されたと思った時、
自分が努力したことがムダになったと思った時、
自分の主張を誤解されたと感じた時、
相手の対応が、何か不当だなと感じた時、
エネルギーを奪われ続けたり、エネルギーを与えつづけて補填していない時、
強い悲しみを感じたのに、我慢しつづけた時なども、

その人の心や思いが「存在の危機」に陥っている(ノルアドレナリンが出る)--と言えます。

 今では、それらをまとめて【怒りの三原則】と呼んでいます。

「存在の危機」に陥っていると感じたら、人間は自己管理をしなければなりませんから、安全のために「警報ブザー」が鳴るようになっているんですね。
それが「怒り」という感情です。
怒りの前段階には、「悲しみ」(喪失感)というものもあります。
軽い、心の痛みです。
なにか、自分にとって大事なものを失った(または、失いかけている)ことを知らせる感情です。
「喪失感」というくらいですから、誰か何かを失った時もそうですが、自分自身を失いかけた時も悲しみを感じ、それが表現できずに抑圧される(押さえ込まれる)と、次の段階が「怒り」として強い痛みで表現されるわけです。
大事なものを失うということは、命、生きがいや、愛かもしれないのですから、無視したり忘れてしまったりしたら、困るわけです。それも「自分の存在否定」=「存在危機」につながります。

怒りを大切にしなければならない理由が、おわかりかと思います。

怒りの前段階で、「不安」もあります、不安は、「軽い恐れ」ですから、恐れを解消するために動かなければならないのですが、
環境が整っていなかったり、表現したのに無視されたりすると、そこから「怒り」になって、危機を知らせることもあります。

「心の痛み」の中には、じっさいはたいして重要でないこともあります。
たとえば--猫好きな彼が、彼女を褒めようとして「キミは猫のようだね」と言ったのを、
猫嫌いの彼女が「それって、どういう意味!」と怒ったりする時などは、単純に定義の誤解がおきているわけです。
でも、心には「存在の危機」や「喪失感」を感じています。
自分にとって嫌いな「猫」に例えられた不満、互いに分り合えないという一瞬の絶望感、などなど。
相手の言動が、「こちらの存在に価値をおいていない」ように感じるということが、=「存在の危機」ということです。

客観的な視点ではなく、
あくまでも、感じた人の側から「これは自分自身の存在の危機だ」となった時、
「このままにしておいたら、自分の安全な状況を脅かされるのでは?」と思った時、そのシグナルが「怒り」としてやって来ます。

他方、誰かがこちらのエネルギーを奪いにやって来た時、それに気づかせるための(本能や魂レベルの)シグナルとして、何か不満を感じたりもします。エネルギーを失い続けると、心身を病んだりして「生ける死人」になってしまうのですから、その手前で「怒り」というシグナルがなるのは当然だったのです。

怒りは、「その人の存在の危機を知らせる、心の痛み」です。
よく見たら、たいして重傷でないなという「危機感」の場合は、すぐに解消できます。
放っておいたら、本人にとって心身の死にいたるような問題なら、「危機感」=「怒り」も強くなるはずです。

怒りの原因である「存在の危機」を見つけられれば…それが誤解であれば解消できますし、
もし、誹謗や中傷のように、誰かが本気でこちらの「存在を脅かす」つもりで来たのなら、はやく気がついてそこから逃げとか助けを求めるなど、対処する必要がでてきます。

また、相手との関係性をあきらかにすることができたり、怒りのもととなった価値観をみることで、自分の中のいろいろな固定観念に気づくことができます。これらは、さらに深いメッセージを持っていたりするので、たくさんの学びから「ギフト」を受け取ることにもなります。
怒りを無視したり、捨てたりすると、これらのギフトを受け取るまで、怒りが何度もくり返す場合があります。


怒りを感じても表現できない環境にいると(たとえば、虐待などを受けていたり)、
「諦めと皮肉の世界」に逃げ込んでしまい、「憤りはあるけど、怒りはない」などと言い、自分の感情にフォーカスできなくなる人もいます。
身体の傷が深いと、痛みが強く感じられるのと同じで、
心の傷も、深い時には「怒り」を強く感じます。怒りの度合いや量で、その傷の深さを知ることができます。
そして、丁寧に診て、癒す必要があるわけです。
決して、痛みを無視したり、ガマンし過ぎてこじらせたりしてはならないわけです。

もし、怒りを無視したり、ガマンし続けると、感情がマヒして「無感動」になったり、「無気力」になったりします。
虐待やハラスメント(弱いものいじめ)などに遭うと、本来は怒り(または悲しみ)を感じ、悔しく思うのが普通のシグナルですが、それをガマンし(無視し)続けると、感覚や感情がマヒしてきます。
怒りというのは、瞬発的な攻撃や逃避のエネルギー(戦うか・逃げるかの行動を促す)でもあるので、危機を無視してしまうと、最後は怒りが爆発して攻撃的になったりします。
その攻撃性が、外に向かえば「暴力」、
自分の内側に向かうと身体の病気や心の病気(統合失調症など)になってあらわれます。
たとえば--
不当にハラスメントを受けた社員が、その正当な怒りを表現できなかったために、抑圧してしまい、それが幻聴を引き起こして、統合失調症になったケースも何人かお会いしたことがあります。

「怒り」は、恐怖と戦う(相対する・立ち向かう)時に、役立つ感情でもあるんですね。

あまりにもショックな出来事、あまりに悲しみが強いとか、あまりに絶望感が強いとか、そういう状況・そういう感情になった時も「怒り」が必要な場合があります。
大きなショックではエネルギーを大量に失ってしまうので、身動きできなくなります。
ところが、それだけショックを受ける状況というのは、その人にとって危険ですから、はやくその場から離れた方がよいわけです。
なので、魂(または本能や潜在意識)はその時に「怒り」という感情を使うことがあります。「怒り」はとりあえずのエネルギーなので、人を行動に移すことができるからです。
実際、怒っている人の波動は低いですが、エネルギーは高いです。
「怒り」を上手に使うと、行動を起こすエネルギーになってもくれるということですね。


【怒りは早く解消しないと、身体を壊す】

「怒り」というのは、状況をあらわす「信号(シグナル)・サイン・警報」なので、そこにずっと執着する必要はないわけです。
人が怒ると、アドレナリンやノルアドレナリンなどの毒性の強いホルモンが出ますので、1時間も怒ってはいられませんが…
怒りをマヒさせたつもりで、ときどき思い出して怒っていたりすると、
ノルアドレナリンなどの作用で、ストレスから胃腸や肝臓を壊す人も多いです。
「怒りの感情」に執着するのは健康に悪いですから、それならできれば「はやく怒りを解消した方がいいね」となるわけです。

怒りが解消できないのは、原因となる「恐怖」が解明され、対処されていなかったり、失った感情のエネルギーをまだ取り戻していなかったりする時なので、まずは丁寧に診てあげることが大事になります。
「何を不当だと感じたか」が解れば、怒りはかなりの部分がおさまります。

たとえば、身体の「打ち身」などのように、ぶつかった(ぶつけた)その時は痛くても、重症でなければ、痛みを気にせずに過ごして治って行く、ということがあります。
それと同様に、「怒り」という心の痛みでも、誤解から来たものなどは、気を紛らわせて笑っていたら解消される程度のものもあります。

身体の健康管理は、食べて、不要なものはトイレで外に出しますね。
それができないと「便秘」という状態で、身体が不調になったり、病気のもとです。が、
心の健康管理の時になると、嫌なことを聞かされたりして、それが不要であっても、ガマンして外に出さない人がいるのが不思議です。それは、心の便秘ということになりますから。
 ただ、心が狭すぎて、ふところが浅すぎて、心に溜めておけなくてすぐに口に出す人(消化しきれず、下痢状態)もいますので、目に見えないとわかりにくいかもしれません。
トイレはトイレに、ゴミはゴミ箱に--
不要なもの(ゴミ)でも、出すべき所に出せば、喜ばれることがあります。
最近では、カウンセリング講座は「心に入って来たものは、コトバで外に出す必要がある」と伝えられています。
ーーーーー
じつは…人が、解消できない怒りを最初に持つのは、実は親子関係からなのですが、
 怒りの解消の細かい部分は、お金を稼ぎに行くためにまとめる時間がないので(笑)直接聞いてもらうとして--

-とりあえず、「引き寄せの法則」を使える人は
「怒りが癒されました、ありがとう。原因が分かり、取り除かれました」
「怒りが解消されました。楽に実行できました」
「怒りの原因と、気づきや学びが、楽しく解りました」などのコトダマで、癒しの流れを引き寄せでオーダーすることができます。

「はじめにオーダーありき」というのは、そういう意味でも使えますね。

あとで、偉い学者さんとかが、研究して脳科学だとかいって、研究資料が出るかもしれませんが、私は20年前から言っていることなので、本を待っていて心の傷をこじらせないために、先に情報をお伝えしました。
最近(2011年)になって、やっとちまたで「感情を大切に」という人が増えて来ましたが…なにしろ、仏教教典などでは積極的に喜怒哀楽を礼賛していないので、本当に数千年の大混乱だったと思います。
こんな簡単なことが、なぜ心理学者などにわからなかったのか、不思議すぎますが。
ロロ・メイ博士などの本物の研究者の情報が、オープンになる時代なんですね。
(文責:リエル&神代光。元記事2011.10.8ほか)


【引き寄せの科学~裏ワザマスター~全記事リンク】
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