7つの指針
アメブロに速報で載せましたが…2011.5.23の参院・行政監視委員会中継での小出裕章助教の発言の中に、大事なメッセージがあったので、まだ知らない方のためのシェアです。

ガンジーの墓に刻まれている言葉「7つの社会的罪」
・理念なき政治
・労働なき富
・良心なき快楽
・人格なき学識
・道徳なき商業
・人間性なき科学
・献身なき信仰


--今の世界を表してますねー。

でも、これを気をつけていれば大丈夫ということでもあり、ありがたい指針です。
何かに偏ると、上の7つの状態になるわけなので、これを押さえ、掲げておけば、波動高くいられますね。

すべて原子力ムラにあてはまる!というつぶやきもありました^^;。

・理念なき政治
 今の日本の状態。ただ、「理念」があっても、意識の低い理念で一部の人だけが幸せになるのでは、かえって問題だし、他の6つの指針も正しくなければ、それは「理念」と呼べない。

・労働なき富
 これはつい「汗水たらして」とイメージしやすいのが落とし穴。頭脳労働も労働です。また、心身が不自由だったとしても、基本的に「豊か」であることは必要。
 自分の能力でみんなに貢献して、収入を得ることが理想ですね。

・良心なき快楽
 これは依存症の「安らぎのない快楽」も含みますね。結果として「自分が楽しい、みんなも楽しい」を目指すことが必要。たとえすぐにできなくても、諦めずに目指すことが大事なんですね。
 楽しいから人を殺すというのは、ありえないということ。

・人格なき学識
 ああ、今回は特にそれがあからさまになりました。誰のための、何のための学問・知識なのか。
 潜在意識・高次元・宇宙のメッセージ(情報量)に比べたら、学校で教える内容などは極々一部でしかないので、太平洋の中の塩の一粒より少ないと思います。

・道徳なき商業
 これも、今問題になって来ていますね。経済・商業・農業までもビジネスとなっている時代には。
 相手を思いやる・配慮する・道徳心があることが人間の証。なので、道徳心がなくなったらヒトは「たんなる生き物」となってしまうわけです。

・人間性なき科学
 原子力爆弾やウイルス兵器の問題は、ここですね。研究者は「良心なき快楽」「人格なき学識」も重なると思います。
 「本物の定義」から離れた科学は、結果滅びる方向に行きますが…それを変えられる可能性も人間の中に。

・献身なき信仰
 神頼みで、すがることだけして、身を捧げることをしない…ということでしょうか。
 これは私には解りにくい部分ですが、新興宗教とか「信仰を語った霊感商法」では、無理やり献身を押しつけられる感じもします。
 引き寄せの法則では、「オーダー(神頼み)」したら「受け取る」ことが大事なので、その状況を受け入れるという意味で「献身」は、絶対に必要なのでした。


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【2011/05/26 18:34】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
ホ・オ・ポノポノのコトダマ
またまたイベント告知が遅れてしまいました。
箱根のあとすぐに書く予定だったのに…


ところで、
ハワイのスピリチュアル「ホ・オ・ポノポノ」をご存知の方、いらっしゃると思うんですが、まだ実践していない人のために--
先日の箱根ワークでDVDを確認したので、情報のシェアを。

2012年を前に、たくさんの良い情報が増えました♪
10年前・20年前にくらべて、優しく、わかり易く、手軽に、でもさらに波動の高い情報が公開されるようになりましたね。
その一つに、ヒューレン博士の「ホ・オ・ポノポノ」があると思います。


書籍の解説では、ちょっと解りにくい部分もあるかもしれませんが、Angeling講座でお伝えしている「宇宙のしくみ」を前提にすると、何のことを指しているのか理解できると思います。

詳しいことは関連書籍等で読んでいただくとして、
ポノポノで使う、カルマをクリーニングするコトダマは--
・ありがとう
・ごめんなさい
・許してください(許します)
・感謝します
・愛しています
・変換します


…でしたね。
私が、最後の「変換します」を忘れてました。
これでだいぶエネルギー変りますね。
ぜひ、お試しください。


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【2011/05/22 23:08】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
箱根神社めぐりの報告
アメブロに、先の箱根神社めぐりの報告記事を書きました。
富士山の写真が撮れました☆

 20110513駒ヶ岳富士山葛飾北斎の版画のようです

・一日目(山のホテル・箱根神社・ガラスの森)
 http://ameblo.jp/leo-japan-riel/entry-10889256208.html

・二日目(駒ヶ岳元宮神社・九頭龍神社・白龍神社)
 http://ameblo.jp/leo-japan-riel/entry-10890334402.html

無事、鞍馬から帰って参りました。応援ありがとうございます。
速報をメールする予定が、携帯の電池切れでできませんでした。しくしく



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【2011/05/19 12:45】 | ・岩戸開き&ワーク報告 | コメント(1) |
経済で世界を支配
世界各国の陰謀者のうち、いるみなてぃは、キリスト教で世界を統一しようと思っていたという。
昔読んだ本には、世界が「聖書」の黙示録(もくしろく)の通りに動けば、その宗教の予言を信じて、人々は悔い改めていくのではないか…?というのが原点だったと書かれていた。

黙示録の通りに世界を動かすためには、天変地異はかかせない。
・黙示録の内容参考コピーhttp://ameblo.jp/leo-japan-riel/entry-10884829644.html
黙示録の書き方は違うのだけれど、ノストラダムスの大予言だかを研究していた人の本では、水の災害/風の災害/火の災害/疫病 --そういう流れが書いてあったと記憶している。

疫病のためのウィルス兵器は開発できた。
ミサイルと放射能をまき散らす爆弾も作った。
地震は人工的に起こせるようになった(地下核爆弾からプラズマ兵器まで)
あとは、気候を操ることが必要。
雨風を起こさせる気圧の変動なども、プラズマ兵器が有効だと判って来た(プラズマ兵器を使うと、地上は気圧変化をおこし、地面では地震がおきるという)
---しかし、問題が起きた。「チャネリングの流行」「神との対話」や「引き寄せの法則」の公開で、キリスト教教典に限界が見えてしまったのだ。
「神は宇宙であり、エネルギーであり、己の中にあり」さらに「神はつねに祝福している」ことが知られてしまった。


そこで、いるみなてぃ達は、「宗教で世界を統一する」ことは難しいと判断し、
「経済で世界を統一しよう」ということになったのだそうだ。経済で人類を牛耳る、ということ。

世界のお金を、ほんの一部の人間が所有し、
世界のエネルギーのほとんどを、陰謀者たちが使い放題にして、
仕組みを知らない一般市民から搾取していることを、「雇ってやっているんだ」という話しにすり替えてきたのは、そのため。
経済が、人々を豊かにする(全員を満ち足りて豊かに幸せにする)ということに使われず、
経済で人民を支配することに使う、というのは、宇宙の豊かさの法則に逆らうので、苦しくなる。
宇宙の法則に逆らうものは滅びるのだが、滅びるのを知っているからこそ執着して、さらに人心を洗脳するという悪循環をおこしている。

--有名な、ビジネスマンの話がある。
2人のセールスマンが未開のジャングルに靴を売りに行くというエピソード。
そこの現地の人々は裸足で生活していたので、
Aというビジネスマンは、
「ここでは靴は売れない」と思って諦めた。
一方、Bというビジネスマンは、
「皆が靴を履いていないから、これは大量に売るチャンスだ!」と考えた。そして大儲けした。
--これは、
Aさんタイプが既成概念にとらわれやすく、不安、恐れから行動を起こせない。と言われ、
Bさんタイプは、既成概念にとらわれず、あらゆるものをチャンスとして捉え、挑戦する。といわれ、「成功するのはBさんタイプだ」という既成概念を植え付けることに使われる。


既成概念・固定観念に制限されないことは良いことで、大事なことだけれど。
裸足で生活している人々が困ってもいないのに、自分たちの価値観を押しつけて、相手の文化を奪い、水虫や外反母趾になるかもしれないリスクのあるものを売りつけることが「ビジネス」で、それが良いことだと勘違いされては困る。
余った靴やお金になる靴を売りたかったから、未開地に行ったのであって、
靴がなくて困っている人を捜して、未開地に出会ったのではない、という場合、Bさんはあくまでも企業と自己利益のために動くことになる。もしかしたら、現地の人が靴を必要とするために、「靴がなければ足をけがする」等の否定的な情報を伝えて不安に陥れたかもしれないのだ。
未開地の人々が、裸足で安全にすごせる世界こそが、「自然体」なのだから。

昔のアフリカ。欧米の植民地となる前に欧米の侵略と戦っていた時のアフリカ人は、裸足でジャングルを走り回っていたそうだ。足の裏がヤワな欧米の兵士たちは靴を履かないと動けず、銃や大砲があっても負けかけていたという。
また、
西サモアに旅した知人の話では、南の島は食べ物が抱負なので、争わず、のどかで、皆仲良く暮らしているが、観光地にしたい欧米人たちが、ホテルを建てるために海を汚し、道や車や排気ガスを増やしている。
欧米人たちは「ここは未開の地だから、もっと便利にならないといけない」と言い、文明を押しつけていたそうだ。
--それが、ビジネス(いたずらにビジー=忙しい)だというなら、滅びるのだろう。

自分たちの希望を伝え、
相手の希望を聞き、
その折り合いのつくポイントを探して、話し合って、互いが得をする方法で貿易することが、真の豊かさ。
--だそうだ。


道を作るにしても、畑や工場を造るにしても、土地の自然(大地の声)を大事にして、
土地の人と話し合って、
互いに調和してすることなら、豊かになる。--それが「交易」。
靴は要らないと断られても、他にいるものを提供することで、互いが豊かになるという場合もある。

固定観念に縛られ、インナーチャイルドが病んだ状態では、理解して実行することはできない。それでは、高い意識が持てないので、自分の目先の利益や恐怖感に支配されてしまう。
ニンゲンの脳が発達して、魂に目覚めて、メッセージを受け取れるようになれば、理想の世界を実現できる。


陰謀者たち、波動の低い所で苦しんでいる人たちというのは、情報(光)が少ない世界の見本。
光の世界から見た過去であり、自分自身の影であり、素晴らしいチャレンジャーでもある。
陰謀者は、情報不足で人類の可能性を信じられなくなって、民衆を支配しようとした。
一方で、民衆に波動の低い手本を見せて、気づきを与えている存在でもある。

ところで--
神様(宇宙・高次元)にこれからのことを聞いたら…

まずは食糧確保なのだが、その先には、
経済も破綻しつつある今、未来は「マンガで世界を支配(笑)」だそうだ。
戦後の日本は高度経済成長と核家族化で、親から子どもに伝えられることが少なくなったが、それをマンガ文化が補っていた。偉人の伝記を読むかわりに、マンガの主人公から人生を学んだりしていたようだ。
マンガは、これから起こる未来のビジョンを提示することができる。
むずかしい理屈を、一枚の絵や4コマの流れで説明できる。
さっきまで無かったものを描くことで、宇宙に現実化をオーダーできる。
手軽で、超強力なツールだそうだ。
日本の若者のマンガ人口は多いから、日本は静かに世界を支配(笑)することができるのだそうだ。

セッション等で、きちんと条件を出して質問をしてもらえれば、チャネリングでアイディアをお伝えすることができます。質問が無いから、答えを渡すことができないだけで。
私の知っている凄いビジネスコンサルタントは、みなチャネリングで答えていました。本人が気づいていない場合もありますが(笑)。
良い情報を「繋ぐ力」が本来のチャネリング力・スピリチュアル力なので、それによって「みんながトクする方法」を導き出すことができるのでした。



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【2011/05/07 09:34】 | ・るちたま日記 | コメント(0) |
本当の共産主義
 前に一部どこかでも書いたことがありますが、あらためて--

今、天変地異によって日本の大地にヒビが入り、人々の心にヒビが入り、助け合って新しい時代をきり開くチャンスが来ている。
ここで、新たな理想とするビジョンを掲げておかないと、
復興のかけ声とともに、以前と同じ古い価値観で制限のかかった世界に戻ってしまいかねない。

気づきが始まっている人もいるが、ほとんどの人間は震災のショックから反動でもとに戻ろうとしている状態らしい。

新たな理想のビジョンを掲げることができるのが、これからのリーダー。真のリーダーということ。
今の政治の世界には、リーダーは不在。
リーダーは、
理想のビジョンを掲げ、
仲間の命を守ることを最優先にして、
決断し、
責任を負い(責任をまっとうし)、
最善のための人材を集め
周囲の協力に感謝する

--という人のことであり、ここでいう「責任」というのは、
「元通りにするか、前より良い状態にする」ということ。


ところで、ビジョンの話をしていたらメッセージが来たので、それをシェアしたいと思う。この話をスピ仲間にしていたら、「共産主義・社会主義」というテーマが出てきた。
それで、本物の共産主義というのはこういうものではないか?という解説を書くことにする。
--といっても、私は難しい話は苦手なので、マルクスもレーニンも読んではいない。情報は、松居桃樓師から学んだことと、取材で得たもの、スピリチュアルなメッセージによるものだ。

「共産主義・社会主義」というと、どうもほとんどの人が「ああ、平等主義ね」とか「利益の分配」とか「皆が右へならえで、自由がない」ようにイメージしている話しをよく聞く。
1990年までの「ソビエト連邦」や東ヨーロッパや一部の南米の国、今の中国などが「共産主義国・社会主義国」と呼ばれていたので、ついついイメージが重なるのかもしれない。
でも、あれは「共産」国家ではない。
独裁国家だった。

いや、じつは私の方こそ「社会主義国っていうのは、独裁政治のことで、独裁政権がある国を共産国と呼ぶんだね」と思っていた。
実際は、キリスト教国から資本主義に流れて行った連中が、経済至上主義に反対する勢力を「共産主義」と呼んで弾圧したようだが。驚いたのは、ほとんどの大人が「社会主義というのは、みんなが平等で激しい競争がなくて、横並びになっていて、独裁政治ではないはずだ」と思い込んでいたこと。
どこをどう見たって、ソビエト連邦やルーマニアとか「独裁政権」だろうに、まったくそこが見えていない(認識していない)人が多かった。

それで、どうしてなのかと思ったら、昨日の情報シェアで「共産」というビジョンが理解できていないと、何が本当で何が間違った「共産」かが判別つかないのだということに気がついた。
共産主義・社会主義の間違ったイメージを例えると、
自分ががんばって仕事をして稼いだお金を、何もしていない病気がちな人に半ぶん持って行かれてしまう
必要なものは配給されるけれど、長い行列に文句言わずに並ぶ
配給されるものはみんな「そこそこ」のもので、最高のものではない
やりたくない仕事でも、与えられたものに文句を言わずに、働いて収入をもらう
子供たちには教育がなされ、子育てが下手だと自分の子どもを国に取り上げられてしまう
一部の代表者だけは特権階級と呼ばれ、何か高級なものを身につけ、偉そうにこちらを管理している
特権階級は、自分たちの欲望にまかせて一般人を支配して良い
一般の人が特権階級に逆らうと、ひどい目に遭う
大学を出たとか、知識・学歴のある人が、人間性には関係なく管理者になっている
地位のある人間(特権階級)の子供が、才能もないのに仕事を継いでいる
一応選挙で代表者を選ぶが、選挙立候補の条件が特権階級に有利になっていて、結果いつも同じ人が当選する
---などなど(あと、思い出したら追加します)
 なんか、後半は共産圏じゃなくてもありそう…。
で、これはすべて本物の共産主義ではなく、カン違いなんだそうだ。

真の共産主義、本当の「共産」という概念は--
一人ひとりが、生きがいを持って生活し、お互いに応援し合う関係--のことだそうだ。
具体的なイメージは、
自分が持っている才能のうち、これをやりたい!というものが仕事になっていて、楽しく役割りを果たしている
役割りが「仕事」になっていて、みんなから喜ばれ、感謝のエネルギーがお金としてやって来る
誰かが困っていると、それがみんなに伝わり、サポートできる人が名乗り出る
「困っている」というのは問題が起きていることではなく、気づきや、チャレンジや、サポート力を発揮するチャンスだとみんな知っている
障害者などの(一般的な)弱者を、包みこめるような強い社会
弱者を支援することで、人間も社会もより向上して行く
みんなで力を合わせるべき時と、個人個人が楽しむべき時を知っている
話し合いでは、まず「実りある時間であること」を意図して自分の意見を語り、お互いの望みの折り合いをつけていく(命にかかわらないことは、譲り合うかもしれない)
見解の相違があったら、お互いにコトバで意思の疎通をはかる努力をする
(本当はスピリチュアリティの高い世界なので、潜在意識に語りかけたり、高次元からのメッセージで関わった人すべてが得する方法をさがす)
どんな仕事内容でも、その世界の誰かに必要とされる限り、尊重される(職業に貴賤はない)
人間の本能(脳の発達)に合わせた、真に自然体の世界
一人ひとりの自由は、本人がその行動の責任を負う限り、認められている
さらには、機械化が進んで、基本となる衣・食・住は原則無料(個人の嗜好によって有料の範囲に広がる)
 というのは、お金は単なる数字なので、数字をサービスと交換するしくみになるらしい
---マルクスやレーニンも、そう言いたかったんじゃないだろうか。
どう見ても、「独裁」や「重労働」「退屈」からは、ほど遠いビジョンだった。


スピリチュアル的に説明すると
真の共産の世界(国家)は、人体のようなもの。
政治家が脳みそだとすると、国民は身体のいろいろな構成要素(手・足・内臓・骨….etc。親指にも小指にも役割りがある。その指でしかできないことは、存在価値。
国民一人ひとりに役割りと存在価値があるように、指の一本一本に役割りと存在価値がある。
右手の親指が偉くて、左足の小指が価値が低いということはない。どれもこの世界(人体)に必要な、愛おしい存在。
もし、価値がないと思うなら、それは小指の問題ではなく、価値を見いだせていない脳みその問題。
--ということだそうだ。

古代の人類をみて「何やってんだ知恵が足りないな」と思っても、一万年後の進化した人類(未来の人類?)からみたら、今の我々の方が「全然知恵が足りないことやってるよ」と思われる。
言葉は悪いが、「一万年後の人類から見たら、我々も知恵遅れみたいなものかもしれない」とのこと。

ニセモノの(エセ)共産主義というのもありますね。
横並びで、誰かが得をすると「ずるい!」と言って妬むような。妬む世界では、足の引っ張り合いで、豊かさをシェアすることはできない。
なんでも「タダでやれ」「安くしろ」というのは、エセ共産主義だそうだ。相手の価値を見いだすことができず、互いに豊かさがないので、より貧しくなって、逆に「支配者」を呼び込むことにもなる。


 (記事は、情報を追加・訂正することがあります)

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【2011/05/04 08:17】 | ・るちたま日記 | コメント(1) |
経済のカラクリ
政治家や一部の人間が利権で潤うために、核発電(原子力発電)が推進されることになり、危険性をごまかすためのCMに大量のお金が使われていたということは、今の日本人なら知っていなくてはならない事実。
私がこのブログにも書いているのだから、ネット検索すれば情報は得られるわけで。
なので、ここから先は「知りませんでした」という言い訳はできない
人類、特に日本人は、政府への依存体質から転換するチャンスが来ている。

--ということで、本題は経済の話。
福島だけでなく、各地の原発誘致地域では、リスクを背負うことを隠されながらも大きな利益(国からの助成金や交付金や電力会社らの税金)を受け取っていたという。
実質的なワイロのようなもので、「アメをあげるから、黙っててね」ということ。
アメリカ軍の基地問題やダム建設にも同じことが言えるけれど、核発電の暴走による放射線の恐怖は、他の問題より広域にわたる(放射線物質は世界各地に届く)ので、ここではあえて核発電を取り上げる。


さらに、経済的な意味においても、原子力マフィアと呼ばれる核発電にまつわる利権を固持する連中がいるという。原発は造るときもお金、止めるときはさらなるお金がかかる。電力会社の役員には天下り。TVへの巨額な広告宣伝費は一体どこから出ているのか…電気の消費者からか税金からか、という状況。

そのなかで、誘致に踏み切った市町村は、土地はあるけれど…ほかに産業もなく…過疎化が進み…道路もろくに造れない…など切羽詰まった状態から、政府(議員と官僚の癒着)から高額を提示されて手を挙げた場合が多いと思う。
 気の毒ではあるが、資質のあるリーダーがいるか、女神がサポートしているか、リーダーが魂に目覚めていれば、宇宙や高次元からどんどんアイディアがやって来るから、安易な選択にはならなかったはずだ。

発電所で働くことで町民には雇用が確保でき、道路や水道などインフラの整備もされて、毎年税金も入って来るとなれば、理想的だと思っただろう。問題なのは、この状態が永遠に続くと思ってしまったことだ。または永遠に続けたいと思ってしまったことではないか。「本物の定義」に当てはまらないものは、滅んで行くので続かない。
私企業なら、何でも20~30年でサイクルがあり、新しくするか進化しなければ経営が成り立たないことを知っているので、いつも変化に対応することを考えている(はず)。

ところで、電力会社や国からの助成金はどこに行ったのか--
道路などの形あるものになっていれば、良し。(今回は街ごとそれを放棄することになりましたが…)
一人ひとりが「6つの貯金箱」の考えで、自分への投資や、将来の生活について準備していれば、良し。
詳細を調べないと確定はできないが、ほとんどが東京電力関連の企業に流れていたようだ。

カンタンな例え話をすると…
Fさんが生活に困っていたので、ある時Tさんが「この発電機を預かってくれれば、たくさんのお金をあげましょう」と提案します。
T「これは安全な発電機ですから、心配ありません。見張っているだけで、お給料もあげます」
F「それはありがたい、ぜひお願いします」
T「ここに運ぶのには広い道路が必要ですから、お渡ししたお金の中から道路を造りましょう」
 「この発電機をしまう建物が必要ですから、お渡ししたお金の中から造りましょう」
F「そんなにたくさんのお金をもらっていいのですか?」
T「大丈夫です。わたし達は国からお金をもらっています。国のお金というのは国民の税金ですから、私のフトコロは痛くも痒くもないのです」
 「立派な暮らしをするために、家も食べ物も着るものも、良いものにしましょう。私の知り合いが良い店をやっていますから、紹介しましょう」
でも、時々発電機は何か危険なものを発しているみたい。
庭のバラのめしべからつぼみが出てるし、子どもがだるそうにしている…。結局家族は反対し、仲が悪くなって離れて行きました。するとTさんが来て言います。

T「この発電機は安全なんです。私がお金を出して研究してもらっている東京大学の先生方も、大丈夫だと言っています」
 「でも、もし心配なら、私の知り合いに医者がいますから病院を建てましょう。いい薬がありますから、お渡ししたお金で買ってください」
そのうち、Fさんはたくさんのお金を受け取ったはずなのに、普通の人と同じ生活になっています。給料から税金を払うと、残りはさほど多くなかったりします。万がいち、発電機が爆発して家をなくしても、ホイホイと引っ越して新築して生活できるお金は残っていませんでした。
むしろ、この発電機を預かることで得られるお金がないと、生活して行くことができませんから、発電機が古くなっても手放しませんでした。

---ここで、Tさんが提供したお金は、どこに行ったのか考えてください。
・道路建設の会社
・建築会社
・衣、食、住の関係
・製薬会社  …などなど。例え話なので、実際は他にもあったかもしれません。
---以上がすべて別会社の場合、利益はとりあえず分散されますが、
もしTさんの顔見知り・関連会社・互いの会社の株を持っている…などの場合、Fさんが受け取ったと思っていたお金は、いつの間にかTさん関係に移って行くわけです。
ということは、Tさんは最初に巨額なお金をFさんに渡したように見えて、やり方次第で、ほぼ全てを回収することができるわけです。
しかもTさんは「お金は税金から出ている」と言ってますから、血税が、危険な発電機と交換されてTさんの手元に入る仕組みということです。

これが、「悪魔の商法」です。
悪魔と言うのは、Tさんを悪魔と呼んでいるのではなく、歴史に出てくる「悪魔」がいつもこの手を使うという意味です。アメリカの侵攻国への援助も、だいたいこんなカラクリです。
「悪魔は、与えない。悪魔から受け取ったつもりでも、必ず最後はすべて持って行かれてしまう」と言われています。
アメリカは日本にアメリカ債券を売ってお金を作り、それを(近年では)アフガニスタンやイラクとの戦争に使い、メチャメチャにした都市の復興にまわしていました。そしてアメリカ企業(カモフラージュして関係なさそうに装いながら)の製品を買わせることで、援助したお金を回収していたわけです。

一方で、神様(私にとっては宇宙・高次元)のやり方はどうかというと--
「必要なだけ、与える」なので、かかわった人全てが豊かになって、おたがいに感謝し合い、さらに不安がなく笑顔で、情報がたくさん入りますから、より良いものへと自然に移行していきます。
たとえば一時発電機を預けても、常に変化する世界を知っていますから、それが危険だと解れば話し合ってより良いものに変えて行きますし、もっと質の良いものがないか常に話し合って情報収集しています。依存をさせるような与え方は「必要じゃない」ことなのでやりません。バランスが問われます。
相手に与えたものが、めぐり巡って世界をめぐって、感謝の言葉とともに、自分のもとへさらに豊かに戻って来ます。
古い価値観にしがみついて、家族を困らせることもなく、新しいものと古い経験が活かされる方向になります。
互いの能力を尊敬し合っています。
Fさんは、自分の家族や知り合いが経営する会社を作り、Tさんからのお金を循環させて保存するシステムを作るべきでした。さらに、それを県外のネットワーク(友達)に繋ぎ、発電機に何かあっても代用できる何かを持つべきでした。

 …私が、松居桃樓師から教わった経済はこちら側「神様の商法」だった。
書いていて、この例え話は意外と難しくて、理解できない人の方が多そうだなと思った。このカラクリが理解できなければ、ずっと騙される側でいるということなので気の毒な気もするが、それも個人の自由選択なので認めている。
核発電の可能性についていうと、太陽系では火星に霊体がいた時、争いに核融合を使ったために火星人は滅んだ(一瞬で蒸発した)と言われている。地球人は、さらにアセンションして魂に目覚めた状態で世界平和を樹立してからでないと、核融合を制御することはできないと思われる。


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【2011/05/03 00:14】 | ・るちたま日記 | コメント(0) |
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Author:Angelリエル
●神代∴光=漫画家。
●リエル=歩く神社。
スピリチュアルインストラクター。
NPO認定のカウンセラー。
家族関係心理士。
レイキ・ティーチャー。
レインボーエンジェルセラピー・マスター。
リンパデトックス・セラピスト。
守護天使は☆Virtuesほか、
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 ☆天手力雄命
アセンションサポートのスピリチュアルセミナーも開催してます。
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