小さい白いにわとり/追記
昔の小学校の国語の教科書に載っていた「小さい白いにわとり」は、ウクライナ民謡だったんですね。
折しも被曝地ウクライナ…というシンクロまであって、意味深ですね。
---弥勒菩薩系のメッセージです。

小さい 白い にわとり (ウクライナ民謡)
  小さい白いにわとりが、みんなに向かって言いました。
        “この麦、誰がまきますか”
       豚は 「いやだ。」と言いました。
       猫も 「いやだ。」と言いました。
       犬も 「いやだ。」と言いました。
   小さい白いにわとりは、ひとりで麦をまきました。
                
  小さい白いにわとりが、みんなに向かって言いました。
         “この麦、誰が刈りますか”
       豚は 「いやだ。」と言いました。
       猫も 「いやだ。」と言いました。
       犬も 「いやだ。」と言いました。
    小さい白いにわとりは、ひとりで麦を刈りました。

  小さい白いにわとりが、みんなに向かって言いました。
         “誰が、粉にひきますか”
        豚は 「いやだ。」と言いました。
        猫も 「いやだ。」と言いました。
        犬も 「いやだ。」と言いました。
   小さい白いにわとりは、ひとりで粉にひきました。

  小さい白いにわとりが、みんなに向かって言いました。
        “誰が、パンに焼きますか”
        豚は 「いやだ。」と言いました。
        猫も 「いやだ。」と言いました。
        犬も 「いやだ。」と言いました。
    小さい白いにわとりは、ひとりでパンに焼きました。

  小さい白いにわとりが、みんなに向かって言いました。
        “このパン、誰が食べますか”
        豚は 「食べる。」と言いました。
        猫も 「食べる。」と言いました。
        犬も 「食べる。」と言いました。

http://flageoles.exblog.jp/10175368/より

当時の授業では、先生が『さて、にわとりは、なんと言ったでしょう』と質問し、
子どもたちは
「食べさせてあげた」とか「私だったら食べさせてあげる」とか
「僕だったら食べさせない」とか言わせて、その生徒の考え方を調査するのに使われてましたが--

上級生になって気づいたんですけど、これ、戦後の日本の状況と同じで、
ニワトリはみんなに食べさせないと、みんなに食べられちゃう立場ですよね。

イヌ・ネコは肉食だし、豚も雑食だから直接ニワトリの肉は食べなくても、死骸なら食べれる部分もある。
ニワトリだけが草食系だから、彼(彼女?)は麦を蒔いてみんなの食事をつくるしかない運命。

それくらいのことは、ちょっとイメージ力があれば気がつくこと。
絵や写真があれば、イメージしやすいかも。
4つの生き物が描かれていて、子どもたちは童話の中だからみんな仲良くできると思っている。
でも、生き物の生態を知り、野生の動物の本能を知れば、肉食獣と草食獣の違いが見えて来る。

豚を中国&大陸に
犬をアメリカに
猫をヨーロッパに見立てれば、
日本(にわとり)の運命(状況)が見えて来る--


今は日本は経済(お金)を蒔くニワトリ
モノ作りを頑張って技術大国だけどコピーされまくっているニワトリ
食べ物を輸入して消費&廃棄して豚のようになっているニワトリ
--なのだそうです。

私はそういう意味で教科書に載せたんだと思ってました(笑)。
日本は、技術力は世界一だけれども、政治・経済・外交ができないので、特許とか奪われて、世界から安く利用されている。
これは日本の民族の未熟さ・幼稚さに問題があるそうです。

ところで、外交として賢くふるまうなら、
ニワトリは犬を用心棒にして、豚や猫を牽制することができる。
さらに、犬がいい気にならないように、猫とも豚とも仲良くしておいて、イザというときの盾になってもらうということ。
一番良いのは、犬・猫・豚を戦わせて、弱った所でリーダーシップをとるという作戦。
または、米軍が基地ばかり作ってうるさいなら、韓国と仲良くして韓国軍の基地も、ヨーロッパの基地も作らせればいいのかもしれない。キワドい作戦だけど、どのみちエサとして搾取される運命なんだから…。


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【2011/07/31 21:32】 | ・るちたま日記 | コメント(0) |
おしらせ
先のブログ記事は、書いているうちに事故って前半が消えてしまったので、掲載するのをやめました。すみません。
がっかりしすぎて、なにも書く気がおこらない…
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【2011/07/30 21:37】 | ・未分類 | コメント(0) |
一億玉砕なのはなぜか
こういうタイトルや記事を書くと、
まったく理解する気や能力がなかったりするのに、やれ「戦争礼賛なのか」とか「反社会的」だとか揚げ足を取ってエネルギー泥棒したい連中が来ると困るなぁ…という思いもあって、先の「女神からのメッセージ」なども用心した警告文を出してました。

でも、タダでエネルギーが欲しくてほしくてたまらない人達にも愛を与えるのが仏の慈悲だから、とりあえず後のことは高次元に任せるとして、来ていたメッセージを書いていきます。
 黙っていて、情報がなくて苦しむ人達を見て楽しめるほど、私はサディストではないので(笑)。

このメッセージは軍部や歴史の話ではなく、「ヴィーナス女神セミナー」の補足です。スピリチュアルな男性が読んでも面白いと思います。

なぜ「一億玉砕」だったのか--
先の太平洋戦争で、アメリカ軍に沖縄を奪われ、日本軍は「最後は本土決戦だ。一億玉砕の心意気で望む」という感じだったと聞いてます。
それが、広島・長崎への原子力爆弾の投下によって、
「アメリカ軍は日本本土で白兵戦(肉弾戦)を挑む気はない。大量破壊兵器で日本人の人口を減らし、あくまでもアメリカ人(白人)の命の犠牲を最小限にして、物量作戦で日本を手に入れる気だ」と判ったわけです。
それで、日本はとりあえず無条件降伏を受け入れざるをえなくなった。
それは、日本の国民の命を守るためには、必要な決断だったといえるでしょう。
「戦争をする」ということは、そういうこと。
武力行使をするからには、どこに決着点を置くか、考えておかねばならない。

その一方で、日本軍が
「民族自決」だの「一億玉砕」だのを望み、誰だか名前は不明ですが「玉砕で望まなければ、逆に本土の復興は望めない」ようなことを言った人がいたと聞きました。(不正確ですみません)
いかにも軍人らしい(軍人臭いという意味)セリフです。

はじめ、私はその意味が解りませんでした。兵士でない一般市民を巻き込んでまで、戦争を続けることは間違っていると思ったからです。
負けて、悔しさの中から復興するというのもアリだと思いましたし、そのためには極力ダメージが少ない方がいいと思っていました。


でも、それらの考えが…ヴィーナス女神セミナーを開催していて、女神からのメッセージを受け取るうちに「戦士と女神の考えの違い」だと解りました。
女神からのメッセージとビジョンでは、
女性は「巫女で女神」であり、アマテラスやヒミコのように一国の女王でもあるので、民族の種の保存や国民の命を大事にすることが使命です。
一方、男性は女神や国民を守る側の「戦士」なので、彼らにとっては「戦うことが大事」なのでした。
 女性と男性では、目指すものや大事にすることがらがまったく違うので、それを基底に考えると答えが見えて来るわけです。

男の子は、10~11歳くらいから「男の意識」に目覚めます。それが戦士の本能です。いろいろな形で戦って、名誉を得て、英雄となることを目指します。
戦士である男性にとって、
・戦うこと
・守ること(逃げないこと)
・名誉
--は重要ですから、
戦えない
逃げる
は、とても不名誉なことです。
相手が、巨大な敵でも関係ありません。
女性なら、相手が強いと「逃げた方が有利だな」と計算することも多いでしょうが、
男性の場合は、(勝つための一時撤退は別として)相手が巨大であればあるほど、戦う(立ち向かう)ことが名誉に繋がりますから、引きません。
「敵が強そうだから逃げて来た」では、戦士としての価値がないので、できるだけ戦って勝ちたいと思う。
それが、魂やDNAに刻まれた本能だからしょうがない(笑)。
最近は、草食系男子と呼ばれて、戦いを好まない男性もいると言われますが、愛する家族を守るためなら戦うでしょうし、戦いは暴力とは限らないので、その意識がないなら単純に本能が壊れているだけだそうです。

強大なアメリカ軍相手に、一歩も引かないで戦う--というのが、戦士の美学。
それによって命を失っても、滅んでも、「自分は逃げませんでした」が彼らの勇気。
なぜなら、戦士たちのうしろには、守るべき大事な家族がいるから。家族が安全な所に逃げ切るまで、戦場に踏みとどまるのが戦士だから。
怖いとか、自信ないとか、倫理とかは関係ない。
ただ、自分がここに踏みとどまっていないと、愛する人達・弱い人達が殺されてしまう。そう思うから、勇気をふりしぼってとどまるのが戦士。
また、戦士仲間にとっては「あいつは勝ち目がないとわかっていても、戦った」「死ぬとわかっていても、逃げなかった」ということが名誉に繋がります。

だから--
もしここで、巨大爆弾を落とされたからといって、それに臆して戦争をやめたとしたら、逃げたことになり、誇りを失うと思ったから「本土決戦は玉砕覚悟で」となったようです。
誇りを失った状態では、本土復興のためのエネルギーが出せないと気づいていたのでしょう。

日本の男性にとって、白人に負けたことは、目に見える大きさに負けたことになるけれど、それ以上になぜここまで日本の男性が母親の陰に隠れる気弱く情けない腰抜けの負け犬になってしまって、真のリーダーとしての決断力がないのかがわからなかったのですが、
父親不在等いろいろな要因の中に、この「戦士としての誇りを失った」ことも含まれていたんですね。

--気の毒なことに、高次元から見ると、大きなカン違いが二つ起こってしまった。
日本軍の戦士たちは、女神と違って高次元と繋がるアンテナがないわけですから、視野が狭いので「日本国民はすべてが戦士」と思ってしまったようです。それが「一億玉砕」という言葉になった。戦士には必要な「玉砕覚悟」は、女神には適用できません。
もう一つのカン違いは、女性たちを含め生き残った国民がその「戦士たちの意識」を知らずに、戦争を否定しはじめたこと。
 どちらにとっても、大きなカン違いと大きな不幸ですね。
なぜなら、戦士たちは傷ついたままでエネルギー不足だから、自分達のエネルギーを上げようとして、存在価値を示すために「日本も核武装を」とか言っていますし、
女性を代表として一般国民は、なぜ日本軍が玉砕覚悟で戦おうとしたか理解できずに「戦争反対」をとなえ、戦士たちを否定するからエネルギーを与えることもできずに、互いに非難しあっている状態なのですから。


「ヴィーナス女神セミナー」で女神のイニシエーションを受けた皆さんは、ぜひとも戦士たちを癒して、真の英雄となれるように導いてあげてくださいね。

私は、本気で戦争(武力行使)をなくしたいと思っているので、ちゃんと真面目にそうできる方法をオーダーして、人間の心理や脳作用について考え、さらにメッセージを受け取って伝えているのでした。
私から見れば、「反戦」を訴えたり靖国問題を取り上げたりしても、具体的に人間を癒さず騒いでいるだけの人たちは、戦争を無くしたいとは思っておらず、むしろ焚き付けているとしか思えない。
火事を消そうと言いつつ、風で煽ったり騒いで消防士の邪魔をしているように見える。

人に行動を起こさせるには、理屈で説得しても無理で、「感情」を刺激すること・「イメージを抱かせる」ことですから、効果的なやり方を知らないだけでしょうけど、私のような一マンガ家(今はカウンセラー)が気づくようなことを専門家が分らないわけがないと思うので、むしろまだ戦争を必要としているんじゃないかと思うくらいです。
 でも、そういう人達を責めても時間がもったいないので、メッセージを理解できる人にできるだけ伝えることを優先しています。

原因が分かって、仕組みがわかれば、それを変えるのはカンタンですから。
「悪魔を倒すには、名前を知ること」とあるのは、名前が仕組みを教えてくれるから。

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【2011/07/24 04:59】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
健康ドリンクのレシピ
昔、夢の中で教えられた「健康のためのドリンクレシピ」のメモが出て来たので、書いてみますね。

・にんにくエキス
・高麗人参エキス

 -それに卵を落としてスープにする
・レモン汁(少々)
・シソジュース
/または、りんご果汁/または、梅酒
--卵以外の全部を混ぜて、水やお湯で割ってドリンクにする

それぞれの量は好みで。

夢の中で誰かから、「それを作って飲みなさい」と言われて、
起きた時にメモしておいたのでした。
スタミナドリンクという感じですね。


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【2011/07/22 23:26】 | ・スピリチュアルメッセージ | コメント(0) |
合宿報告
***
・ヴィーナス女神セミナー合宿の報告をアメブロにアップしました。
http://ameblo.jp/leo-japan-riel/entry-10926014737.html

7/27富士山五合目ワーク、
バス予約はあと2名様まで、同じ時刻(7:45)出発のバスを確保しました。
(帰りのバスは1時間遅くなります)
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【2011/07/21 19:14】 | ・未分類 | コメント(0) |
近況です
ただいま日本某地域での放射能内部被曝人体実験なみに、30℃以上の部屋での人体実験中。
 脳下垂体をやられて自律神経がおかしくなっているので、風邪ぎみです。
30℃は楽勝。涼しいです。
 といっても、タンクトップで過ごしてますが…
31℃は、扇風機ありで2時間楽勝。
32℃だと、2時間で冷房の部屋に避難するか、頭から水浴びするか。脳が危ない。
33℃だと30分は大丈夫。
34℃までなら、20分いける。
36℃では10分で頭がもうろうとしてきますね…
 作業時間が、水素爆発した原子炉建屋なみです--


コスモス*エンジェルの次のミッションが決まり、ばたばたしてます。
7/27は富士山五合目にワーク
11/11は韓国でワーク
11/23~24は伊勢でワーク

その次の個人のワークは、トキのための佐渡島あたりだろうか…
足と案内がないとどのみち行かれないので、とりあえずオーダーしてます。

先日の女神からのメッセージでは、かなり警戒して(笑)警告文を入れていますが、スピリチュアルな視点と一般の視点が違うための用心でした。
戦争で傷ついたのは勝ち負けに関係なくすべて。その魂たちを癒してからでないと先へ進めないのに、それをしようとすると「おまえは戦争を肯定するのか」とか社会的な批判をされることがあるので今まで公にできなかったのでした。
でも、アセンションがテーマのブログですから、このまままた波動の低いままで災害を呼び込むわけにはいかないので、とにかく読める人だけでも、必要な人にだけでも伝われば幸いということで、書きました。

---
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【2011/07/15 01:23】 | ・未分類 | コメント(0) |
女神からの戦士へのメッセージ
これは、ある女神達からの戦士へのメッセージです。
特に、男性に向けたメッセージだと思います


このメッセージを公開するにあたり、注意事項があります。
記事はサイトで発表したいのですが、アップロードが大変なためにブログに書いている状態です。なので、一般の方が間違って目に触れることもあると思います。
これはあくまでもスピリチュアルメッセージですので、お読みになるかどうかは自己責任でお願いします。
人間レベルでの抗議や社会的批判などは、一切受け付けません。この件に関してのみ、万がいち否定的なコメントを送られた場合私は読みませんが、進化の妨害とみなされ銀河の敵となりますので、お気をつけ下さい。
注意事項ですが、お願いしているのではなく、これは警告です--



女神からのメッセージ--
これは、すべての戦士たちにあてはまる内容かと思いますが
私が日本人のチャネラーであるため、
日本の戦士たちに向けたものとなっているようです。

特に、老若男女関係なく日本でこれまで戦争のために亡くなって行った方々や、太平洋戦争で亡くなった方々に向けられているようです。

~すべての戦士たちへ~

よく戦ってくれましたね
さいごまで、
力を尽くして戦い続けたことを、
誇りに思います
結果としての勝利はなかったけれど、
それは我々女神たちの力不足でした
導く力が届かなかったこと
申し訳なく思います

しかし、あなたたちは、
武器もなく、応援もない、苦しい中で
よくぞここまで戦ってくれました
女神は、その勇敢な心意気を讃えます

かの時に戦争という道を選んだことは
残念なことです
たとえ大義名分を掲げたとしても、苦しむ民衆を生んでしまった
魂の挑戦とはいえ、
辛い結果となりました
だからこそ、我々は、経験から学んで
より良い平和な世界を作らねばなりません
母も子も男たちも、大自然と調和し、みな充実した豊かで笑顔の世界をつくらねばなりません
それができますか?
創りあげることができるでしょうか?
それは、一人ひとりの心がけにかかっています
同じチャレンジを何度もするのか、新しい世界を創りあげるのか…

あなた方は、わたし達女神の願いをかなえてくれますか?

命ある者たちよ、生き残ってくれてありがとう
魂に戻った者たちよ、天の門をくぐり、安らかであれ


戦いを諦めたことを悔やんではいけません
まだ終わってはいません
まだ、だれも勝利してはいません
地球上の誰も、真の勝利者ではありません
女神は、あなたに勝利してもらいたい

正しい、愛と義と智をかかげた戦いに、勝利してほしいのです

そのために、わたし達女神は存在します
あなた方を応援するために
勝利させるために
名誉ある人生とするために
英雄とするために
女神は存在するのです

勇敢な戦士たちよ
女神は、あなたの手をとって、天の力を授けます
今度こそ
真の勝利者となってください


----
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【2011/07/10 02:08】 | ・るちたま日記 | コメント(0) |
原発再稼働で核汚染物質を地球にバラまく人達
産業保護のために、原子力核発電(放射性物質発電)を再稼働するという流れがあることは理解できるが
本当に電力が不足しているかどうかの事実はわからない。なにせ、事実隠し&証拠隠蔽&やらせ体質の企業だそうだから…
まだ「推進派」なる者がいて、そこから脱却する意志がないことが問題
こうしている間にも、放射性廃棄物が毎日量産されていて、それを廃棄する場所、埋める場所を探している
国内や海底に沈めるという計画や、チベット(じゃなくてモンゴルですね、訂正します)などの他国にお金で釣って埋めさせる計画もある
そうやって、地球に核汚染物質をばらまく--
ガイア(地球)は、人種の区別はしない。国境も関係ない。だから、危険地帯に放射能核発電を奨励する民族のオーダーによって、汚染が引き寄せられて来る
L:「こりゃ、被曝はテンバツだったと言われてもしかたがないね…」

NHKなどのエネルギー問題を解説する番組でも、
太陽光は条件が厳しい
電力の安定供給が先進国
トルコは日本の原発を買うと言っている
などがありましたが、
「核廃棄物を日々量産している」ということにはヒトコトも触れていませんでしたね。
そんな情報操作があって、
まともな情報がない中で、選択を迫られても困ります

ただ、被曝するとそのぶん民族の人口は減って行くかもしれませんが
それも運命として受け入れ
放射能に適応した新人類をつくるという考えもあるかもしれません
私の立場では、それが良いとは言いませんが
地球各地に埋蔵された放射性物質・核廃棄物が
将来、掘り出されて
今の石油のような価値観で、未来のガミラス星人を喜ばせるということもありえますので

つまりは、選択の問題

私は、今現在の地球人には、原子力爆弾や発電などは荷が重いと思ってます

-つづく

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【2011/07/08 18:17】 | ・るちたま日記 | コメント(0) |
マンガは最強の革命ツール
こういうことを書いてネットで公開していいのか…人間的には迷ったりしますが(笑)、実際見ている人は少ないので、今のうちに書いておくんですね。
たぶん、ほとんどの人は冗談だと思うだろうし…


マンガ家の友人が多いので、スピリチュアル情報をやりとりする中でのメッセージでした。
「マンガによって、革命を起こせる」という内容。

マンガはほとんどが絵で表現されるため、言語の違う民族に対しても情報を発信できるツールですよね。
小説や歌も芸術性があり、メッセージを伝えることができますし、想像力をかき立てるという作用から、教育的価値もありますが。
マンガは視覚的に作用するので、一瞬で理解できる。その表現によっては、場面やドラマを理解させることができる利点があります。
マンガは、一時、子供たちの想像力を奪うという心配もされました。
確かに、マンガばかり読んでいることで、感覚が鈍り、視野が狭くなるなら問題です。
ですが、ここで伝えたいのは、マンガの革命的使い方の方だそうです。

マンガや映画(動画)は、ドラマとしていろいろな場面を描くことができるので、一度に小説より大量に情報を提示することができます。
「百聞は一見にしかず」という言葉もあります。
特に、日本のマンガ文化は歴史があり、出版量が多いために玉石混淆とはいえ、質の高いものは、ハッキリ言って世界一のレベルです。それは誰でも感じることだと思います。
マンガには、世界観があり、それを作製する人は「一つの世界の神の視点」になりますから、高次元とも繋がりやすくなります。
映画も情報量は多いですが、電気の使えない土地では、再生できないということがマンガと違うのだそうです。
マンガは、紙とペンがあれば完成します。
じつは、石に彫ってもいいですし、砂に描くこともできます。

紙媒体なら、電気の通っていない土地でも読ませることができます。
印刷された紙は意外と水に強く、焼かない限りそう簡単になくなりません。
戦時中に、投降を呼びかけたビラが撒かれたこともあったわけです。

そこで見えて来たのが、マンガの革命的な使い方でした。
たとえば、絵に描くと、それは図形として波動を持ちますので、現実化(物質化)しやすくなりますね。
なので、「理想の世界」を描いて、みんなに見せれば、より引き寄せやすくなります。
世界が平和になって、自然と調和して、幸せに充実した人々の姿を描けば、現実化しやすくなります。
そのマンガを紛争中の土地に持って行けば、それを目にした人の心に、その波動が残ります。
媒体がデジタルだと作成者が突き止められてしまいますが、紙媒体なら、印刷者は判っても誰が描いたのかを隠すことができます。(マンガ界や作者に倫理観が求められるのは、そのためです)
一度外部に出てしまえば、ネット動画と同じく、コピーを重ねて配信できます。(なので、著作権を保護する必要があるわけですが)
使い方によって、たんなる娯楽や儲け主義のワクを越えた、素晴らしい情報発信ツールとなります。

と、その時ルシ様からの悪魔のささやきが(笑)…
「やおいマンガ(ボーイズラブ)は世界を征服するツール」になるという話。
世間でだいぶ稼ぐようになったBL(いわゆる、ボーイズラブ)は、それまでの「やおい」マンガとは少し違うとは思いますが、同性愛を描いている点を共通項として考えます。
さて、これをどう革命に使うかというと、たとえば--
どこかの独裁者と、仲良くしている国の独裁者が抱き合っているシーンを描いて、バラまけば革命--ということだそうです。
マンガですから、いろいろなシーンのあるコピー本でも描けば良いわけで。(BLを知っている人は…どんなシーンかお分かりですよね)
それを、貿易船に忍ばせて数冊運ぶ…
独裁政権の国民は不満を持っていながら、反社会的なことをタブーとされているわけですから、そういうものほどアングラで人気になるわけです。隠され、こっそり読まれて、そこがまた人間の罪悪感を刺激し、人気になります。
見つかったら殺されるかもしれないことほど、人間にとってワクワクすることなので、取り締まっても取り締まっても増え続けます。

ボーイズラブが流行った背景には、男尊女卑の土壌があります。
女の子たちは、自分の中の男性性をうまく育てられずに、表現できずにいて、それを何とか解消しようとした先に、男色の世界観が当てはまったようです。
男の子になってみたい。男の子を愛したい。男の子から愛されたい。男性をコントロール仕返したい。男性に守ってもらいたい。ステキな男の子は他の女の子に取られたくない。女の身の自分でなければ、いろいろな冒険ができる。などなど
さまざまな条件が重なって地位を得たBLは、海外でも人気です。アメリカやヨーロッパはもとより、アジアでは、台湾や韓国や香港にファンがいます。もう中国や朝鮮にも流れていると思います。
日本のBLはたんなる倒錯マンガではないため、男尊女卑で病んだ心を刺激します。
一度目にしてしまったら、何かしらの衝撃を受けるでしょうし(笑)。
経済が停滞した世界では、「売れるものならなんでもいい」という考えもありますし。

おなじ「おたく文化」でも、一般に「美少女系」と呼ばれる男性向けが多いジャンルだと、描かれているのは男女の関係なので規制が入りやすくなりますが、BLは一見すると青春ものなのか成人向けなのか判らなくすることができるということもあります。

かつては、キティちゃんが高級品として輸出され、
ピカチュウが文化交流となりました。
BLは革命を起こして、世界を征服することができる--ということだそうです。
日本人の底力。
--恐ろしい話です(笑)。


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【2011/07/03 03:38】 | ・るちたま日記 | コメント(0) |
脱獄と脱民族
熱中症でメッセージが確認できないので、とりあえずのメモ

「脱・官僚依存」や「脱・原発」もそうですが、
なにやらここのところのキャッチコピーが「脱」のようで

今のレベル、今の枠組みを「抜ける」「脱する」という意味
お仕着せの価値観からの脱却とか

じつはけっこう厳しい内容だったので
それを書くには文章能力が必要だから、熱で溶けた脳みそではちょっとムリ…
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【2011/07/01 05:04】 | ・未分類 | コメント(0) |
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