メモ/追記
先日聞いたお話からのメッセージ--

某先生が、
「日本は、世界でも珍しい国。そのひとつに--
世界の王様は、軍隊を持っていて、よその国と戦って勝ったら(一番になったら)、そこの王様になる。
けれど、日本の王様が天皇だとすると、天皇は軍隊を持っていない。
そして、日本では誰も王様になろうとしない。秀吉も、家康も、一番になっても天皇になろうとはしなかった。(征夷大将軍に任命されたがった)
世界の他の王様と違って、天皇には軍隊がないけれど、それは天皇を襲う人がいないから
(後略)」

有史以前はどうかわからないけれど、天皇陛下の役割りは、日本のために祈ることだと聞く。
神事として、日本の国家の安泰、国民の幸福、そのために大地の実り豊かに、火山国家の国土の安定のために、--などなど、今は世界平和のためにも祈ると聞いた。
天皇は、今は男性だけれど、最終的に能力が高ければ女性であってもかまわないわけで。

ただ、最近ネット上で見た話題の中には、
「天皇は軍隊を持たない、国民全体が軍隊だから」などと思う人もいるらしい。
それは一億玉砕思想だろうか…
男性性が病んでいて、エネルギーの偏った考え方だけれど、病んでいるから気が付かないのかも

一人ひとりが、魂に目覚めて、高次元と繋がれば、王様もチャネラーも要らない。
自分が祈る人になれば、祈ってくれる人をわざわざ作らなくてもいいのに。

ときに、日本にも徴兵制度が必要だと言う人がいる。
その理由は何だろうか。
男の子は、集めて訓練して鍛えなければならない-という思想だろうか。
草食系男子という言葉が流行って、男は本来暴力的なはずなのに、優しい感性をもった男が増えてきて心配とでも言うのだろうか。
戦ったら負けると思っているのだろうか。
そもそも、草食系男子というのは、争いを嫌うらしい。
でも、本当の草食系動物は、自分の妻や家族のために戦う。ナワバリを守るために戦う。負ければ、愛する妻や家族が犠牲になるのだから。
愛する者を守ることができないなら、草食動物ではなく、植物系だ。

でも、男の子はだいたい11歳くらい、小学5年生くらいになると、「男の心理」になるという。
(ここでは「戦士の心になる」と言っているが)
男の子は、11歳くらいになると、お母さんには弱味を見せなくなる。女性には頼らなくなる。
そのときから、お父さんや兄貴、先輩の男性が相談相手として必要になる。
これは、男にしか解らない心理なのだという。
だからだろうか、昔の武士の息子は、10〜15歳くらいの間に「元服(げんぷく)」の儀式をした。
「今日から、君は一族を守る戦士の仲間入りだ」と、覚悟を求められ、剣を渡されるのだ。
それは、男性の本能だと思う。

魂に刻まれた、遺伝子に刻まれたものは、そう簡単に無くならない。
草食系男子と呼ばれていても、無駄な戦いを好まないだけで、ほとんどの男子はまだ戦士の心を持っている。
本人は気づいていないかもしれないが…
戦士の心は、弱きものを守り、自分が成長し続け、名誉ある人生を過ごしたいと思う心のこと。
決して、自信がないから弱いものを襲い、優位に立ったつもりになりたいという、病んだ心のことではない。

男子を鍛えたいから徴兵制が必要と思ってしまう人は、人間の脳のしくみと、可能性を見ていない。
軍隊を否定したりはしないし、立場の弱い人々のために戦うことを否定したりはしない。
ただ、人間の可能性も否定しない。

男性は、どんどん冒険をし、無茶をし、未知の世界・外の世界に出たがり、ケガや死の心配をさせるが、
同時に、使命を背負い、大きなものを作り上げ、偉業を成し遂げる存在でもある。
私は、そのことを知っているので、人類の可能性に賭ける。
男性を名誉ある存在に戻すために動きたいけれど、それには時間がかかると思い、先に女性を目覚めさせることになっただけ。
女性の脳は、素粒子を見ることができるから。いつでも魂に目覚めることができるから。
じつは、男性を伝説の英雄に導くには、女神のサポートが必要不可欠なのだ。
古今東西、アーサー王も秀吉も、女神が近くにいたらもっと偉大な人になれたはず。歴史上の女王は、まだまだ女神として目覚めた人ではなかった。「女神」と呼べるのは、高次元からのメッセージがもたらせる女性のことなので。

でも、今や女性は、長い男尊女卑の封印の中で、本来の力を失っている。
だから、男性を貶めるような言動しかとれない女性も多い。嘆かわしいことだ。
「ヴィーナス女神セミナー」で女神が144人になったら、戦士が世界のリーダーになるために、何か書こうと思う…

----追記。
先日聞いたお話の中で、
天皇は本来、物質世界のことは扱わなかった。つまり、食事もお金も、周囲に任せていたから、「お金は不浄のもの」という価値観があって、日本国民は日本神話をとおしてその価値観を潜在意識に持っているので、他国民族にくらべて「お金=不浄=受け取りたくない、話題にしたくない」となっているのだとか。
天皇は人生のお手本(理想)だから、その見本が「お金を扱わない」となれば、それを目指そうとする。その潜在意識があるのに、それに気づいていないからちぐはぐになって(ストレスになって)しまう、と。
そういう視点で見て行くと、たしかに、なるほどと思う。

そういわれてみれば、伊勢神宮は、内宮と外宮とあって、アマテラスがいる内宮に対して、トヨウケの外宮がアマテラスの食事を作って届けるという図式だ。
その他、ホツマツタエなどの文献でも(ホツマを全面的に認めるわけではないが)--
要は、巫女でありメッセンジャーであるアマテラスは、高次元とのやりとりをするので、物質世界のことは周囲に任せるということであり、
アマテラスを守護する八幡(やはた)または八重垣(やえがき)の戦士たちは、物質世界を扱う-という分業で助け合っていたことが始まりだと思う。

しかし、微妙なのは、もうその時点で「素粒子には穢れは無い」という価値観が無くなっている(見えなくなっている)ことだ。祝詞(のりと)には、祓え戸の神々が、「穢れを細かくして浄化してしまう」と書かれているにもかかわらずだ。
当時の“アマテラス”天皇は、直接、粒子を細かくして浄化することができなかった、ということになる。
素粒子が、役割りで引き寄せられて、いろいろな形になっていることを知らなかったことになる。これは、すでに高次元とは対話(チャネリング)できていなかった、ということでもある…かも。
だって、お金を構成している素粒子さんたちが、祝福してもらえないのだから…

「岩戸開き」伝説で、騙されて出て来たアマテラスは、欺かれてやって来た存在=ニセモノという説もあるくらいだから、高次元と対話できる本物のアマテラスは、まだ岩戸の中に封印されているかも…(笑)
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