楽天ブログからの記事
10周年記念でもあるので、過去の楽天ブログ時代の記事をまとめ直して、こちらに再掲載したいと思います。
(今回はメモです)

・受け取る能力・与える能力(2007.3.9)
「サディズムは、マゾヒズムの裏返しである」というのは、心理学者ロロ・メイ著「失われた自我を求めて」の中の言葉。
「サディズムは、究極のマゾヒズムである」とも言える。
人に与えることは、人間にとって一番の喜びとなっている。だからこそ逆に「受け取ってくれる人」の存在が大事になってくる。

例えば、過保護の親にとっては面倒な子供が必要で、 子供の側から見たら、「この人の前では甘えていると喜ばれる」ということが本能でわかってしまう。
 「そんなことない。何でもやってもらう方が、ラクでいいじゃない?」という人もいるかもしれない。
でも、やってもらってばかりいて楽なのは、最初のうちだけだ。やってもらってばかりでお返しが出来ないと、そのうち「自分には何の能力もないのか?」という無力感に捕われはじめるのが人間の本能だから。
やってあげてばかりで満足するのも、やってもらってばかりで満足しているのも、能力としては中途半端なんだそうだ。

受け取る能力の究極は、与える能力であり、「与える能力」は、突きつめると「受け取る能力」となるべきなんだそうだ。

相手に何もさせないのは、相手から価値を奪っていることであるし、自分が人にやってもらうということは、相手にチャンスを与える・活躍の場を与える、ということでもある。

・亡くなった子供達のメッセージ.1(2007.3.11)
以前、「戦う」という言葉を封印をされたことがあって、
まるでいけないことのようにされていたけれど、ここへ来てセミナー中に大事なメッセージがあった。

「争い」は必要ないが、「戦い」は自然の摂理。 身体の細胞のなかでも、日々起こっていること。
畑VS雑草のように、互いの[境界線]を守る戦いは、当たり前に起こっている。
だから自然にあるものを否定すると、不調和が起こり、滅びはじめる。

 実は、いじめで自殺した子供達が伝えているメッセージは、「戦ってくれ」という内容だった。
いじめにあって、尊厳を否定されたら、当然戦わなければならない(抗議するということ)。
それをあきらめると、その時宇宙(神)に向かって「僕はないがしろにされていいです」というオーダーを送ったことになってしまう。

 子供が戦えなかったら、親が社会と戦わなければならない。
よく間違えるのは、子供のケンカに親が出て行くという状態。
 苛めっ子を叱るんじゃなくて、その親と対話するなり、調和するなり、警察に行くなり、新聞社に情報を売るなり、とにかく自分の境界線を主張しなければならないそうだ。
それによって、「自分達は自尊心をもって生きる」というオーダーになり、助けが来る。

 日本は、憲法で戦争を放棄したが、それによって「戦いが悪」というニュアンスに繋がってしまっているのだそうだ。

 もちろん争い(戦争)は必要ないが、戦いは(自分の弱さとの葛藤など)常に存在している。
だから、存在しているものを無視すると…滅んでしまう。それが、宇宙の法則なんだそうだ。

どうか、子供達のメッセージを無視しないで欲しい。
ーーーー
・アトピー治して精神を病むケース(2007.3.12)
アトピーを治して精神疾患になる人がいる。
 今までに、アトピー(身体のかゆみ)を治した(はずの)人が「今は心療内科に通ってます」というのを何人か見た。
 皮膚がかゆいからといって、皮膚の治療だけすれば良いと言うもんじゃないらしい。
 もちろん、外からの物理的作用や、食べ合わせなどからくる一時的なものは別で。

というのも、アレルギーは「自分の中で争う」性格から来ている病気。その精神状態を身体で表現しているだけなので、その「争い」をどうにかしないと、別な病気や症状で表現することになる。
 アトピーは本来、ストレスで自律神経をやられたり、内臓が弱って血の浄化ができてない時に起こる症状だから、薬で抑えたりすると悪化する。
 
 たいていは、インナーチャイルドの問題。
攻撃性の発散が出来ず、怒りを自分にぶつけている人が、病気になる。
 だからそこを何とかできれば、その症状は必要なくなるはずなんだけど、その仕組みを無視して表に現れた症状だけをどうにかしようとして、別な形になる人は特に多い。

 例1.として、親の夫婦関係が悪い家の娘(長女)。
幼児期は、攻撃的な母親をまねて、いじめっ子になっていて、その後は両親からのストレスで気力を消耗。今度はクラスのいじめられっ子に。両親の不仲でいじめの相談が出来ず、不登校になり、親への復讐心が芽生えてストレス(攻撃性の抑圧)からアトピーに。
 治療でアトピーは軽くなったが、対人恐怖症と言って登校は出来ず。心療内科を受診するも、親への復讐心(困らせたい心)から、治療は実質放棄。医者には偽りの症状を告げていた。現在も引きこもり状態。とか、

 例2.警察官の息子。
両親(特に父親)との関係が悪く、ストレスからアトピーに。成功不安の神経症の典型。
 しばらくしてアトピーは治ったが、女装などを始める。両親への不満をもらし、芸術系の仕事に就くが、対人関係で離職。
両親から独立できず、こもりがちになる。
再就職しては辞めるくり返しを親に咎められ、発作を起こし、心療内科に。
 何度か精神科に入院。そのつど親から責められる悪循環のくり返し。毎回、統合失調症・性同一性障害・アスペルガー症候群などの診断名を受けていて、自慢げ。医者が本当の病名を告げられないように演技していたようだ。
 これは、典型的な「親への復讐人生」で相互依存。ルシ様風にいうと「生け贄の人生」だそうだ。

「スピリチュアルカウンセリングをしましょうか?」と言ったら、二人とも逃げた(笑)。
 魂は、ごまかしが効かないからねー。
病気(症状)を治す時は、くれぐれも魂の動機にご注意を。


・神様はいるのか?(2007.3.13)
 先日「神様はいない」という人には、スピリチュアルをどう説明すればよいでしょうか?という質問をされた時の話。 
 こういうネタは理屈屋のルシ様の得意分野だ。サナトクマラや弥勒菩薩系は論理的コミュニケーションが好き(得意)らしいので。
 今後はマスターコースで扱うらしい。

 ちなみに、そういう人が三次元世界で自己実現していて、物質的にも精神的にも満足していたら、神様とか宇宙とか魂とかいう話題がまったく出て来なくても、ぜんぜんオッケーだそうだ(当然だ)。

幸せなら、それで無問題。

生活に満足していない時は、何か問題を抱えている人だから、正式に相談されたらメッセージを伝えるのだそうだ。

もともと、神様(人格神)がいるわけじゃなくて、ホントは宇宙のエネルギーだから、「神」とは「定義」の
問題になる。
それより「魂」とか「霊」とか「見えない世界(素粒子=量子力学)」についての認識が大事らしい。

「見えないものは信じない」「魂なんかない」というなら、亡くなった人の骨をお墓を立てて供養している段階で「見えないものを信じている」というアピール(宇宙への宣言)になるので、論理的に矛盾が生じている(笑)。(それならお葬式で散骨するはずだ)

っていうか、そういう人はほぼ間違いなく「両親との関係性」に問題がある。
先祖や守護霊を強く否定する人は、両親(一番近い先祖)との関係が悪い、ということを暗に表現している。 
それはインナーチャイルドの問題なのだ。

論争を挑んで来る段階で、権威への反抗(=パパに甘えたいの)だということだそうだ。

マスターコースでは、プロのセラピストさんにその具体的な対処を伝えるんだそうだ。

ーーーーー
・占いとカウンセリングの違い(2007.3.28)

一般の「占い」と、本当の「カウンセリング」はどう違うのか?という話。大雑把に言うと…
・占いは、波動を読んでアドバイスをするのがメイン。
・カウンセリングは、感情をくみ取り、相手の能力を引き出して、自分で解決させるのが目的。

ちまたでは「スピリチュアル・カウンセラー」を名乗る人が増えましたが、単なるチャネラー(メッセンジャー)さんなのに「カウンセリング」をしていると思われるのはちょっと心外かも。

マスターコースの内容なので、サナトクマラ様から来ていたメッセージでは、

スピリチュアル・カウンセラーを名乗るなら…
・魂はすべて等しく気高いと知っていなければならない。
・お客様をコントロールしてはならない。こうなるべきだという考えを押し付けてはならない。その誘惑に勝たねばならない。
・天(守護霊さんとか)からの指示以外で、お客様を脅すような言動をしてはならない。私的な感情で伝えてはならない。
・お客様の状態から、ベストなタイミングを求めねばならない。
・お客様の成長の可能性を否定してはならない。むしろ、常に魂の可能性を見い出すことが必要。
・自分の波動に合わないお客様は、学びとして挑戦するか、他の人間に任せるゆとりがなければならない。
・セッションに失敗があれば、あくまでもカウンセラーの責任(能力の問題)。お客様のせいにしてはならない。

……などなど、(詳細は勉強会でお伝えしますが)基本的にはこんな感じで。
 
自分としては、カウンセリングの学校で習ったことと同じなので、セッションではいつもやっていることなんですが♪

 カウンセリングの勉強(訓練)をしている人は、お客様の「思い」や「感情」を聞いても疲れない、という技術があるはずなので、そこが「占い師」との違い。
 スピリチュアルなら、相手の可能性とタイミングがわかるはずだから、そこが「一般チャネラー」との違いらしいです。


ーーーーー

天職と適職について.2(2007.3.30)
「天職」と「適職」について、最近誤解が多いようなので、勉強会でお伝えしている神様からの情報を少し書くことにする。

・天職とは、今回の人生で魂が選んだテーマに添った、本来の役割。
これで楽しく生活することが理想。

・適職とは、天職に就く前に、また天職に就くために、訓練を兼ねて体験している生活手段。
 お給料(生活費)をもらいながら修行している感じ。

どちらも1つではないことが多く、年齢とともに変化することも多い。
「適職」の場合、その時々の仕事(役割)の社会的意義を自覚するとさらに波動が上がり、先に進むことができる。

理想は、最終的に天職で生活して行くこと。
(未来には、衣食住が無料になるので、天職=趣味=人生になるのだが)
なので、天職ではメシが食えない…という古い価値観には、制限がかかっている。
…のだそうだ。

ーーーーー
・闇との対話(2007.4.2)
「スピリチュアル」を名のっていながら、闇に呑まれてしまう人は多い。

意外なことかもしれないが、弥勒菩薩系に多い。
「弥勒菩薩の守護がある」「弥勒菩薩が好き」「弥勒さまのご縁」と言っていた人は、これまでほとんどが、自分の闇と対話できずに潰れている。

ルシフェル様や、ソサノヲ様との縁の人もほぼ似たような状況で、力があるのに「争いはいやだ」とか言って、実は自分の心の闇に対峙することから逃げていた。

「許し」や「浄化」が不十分なまま、見えない世界と繋がろうとすると、繋がる先は「限定された世界」になる。
 ましてや、戦士系(闇系)の守護神となれば、流れて来るエネルギーに闇(本当は低い波動)が入っているので、よほどしっかり浄化していないとエネルギーに負けて呑まれてしまう。

 闇を語っていても戦えなければ、「闇から逃げている=本来の役割を放棄している」ということになる。
戦士系は、誰かのために汚れ役もかってでる覚悟のある魂だから。闇(低い波動)のパワーを(誰かのために、魂のサポートのための)戦いに使うことができなければならないからだ。

これもインナーチャイルドの問題らしい。
 祈ってオーダーさえすれば道は開けるのに、「自分にはもう闇はない」とかごまかしたり見ないふりする人もいる。逆に、「あなたは闇を持っている」と他人を非難して、ごまかそうとしたり。

人間は、光と闇の器。光(高い波動=情報)と闇(低い波動=素材)は、どちらも調和して持っていなければならない。

 もちろん、宇宙の中心の神様は「向き合うまで何万年でも待っているよ」と言ってくれるから、逃げている人を見ても責めなかったのだが、結局は自分で自分が許せなくなって、ほとんどが自滅していた。

 一見、弥勒菩薩は(ソサノヲ様とくらべたら)戦士系に見えないから、わかりにくいのかも。
でも、エネルギーの系統としては、光のルシフェル=弥勒菩薩=サナトクマラ=ソサノヲ(他、戦士系)は同じ波動の系列だ。(本来は、女神を守る戦士系)低い波動をコントロールできる立場。

不動明王はちょっと違う(微妙に)、どちらかというと慈愛系の戦士。怒っているように見えて、人を救うライフセーバーの役割。
 不動明王系の人は同じ戦士系でも面倒見がよくて行動派なので、良いエネルギーの循環もできやすいらしい。

スピリチュアルだったら、神様(宇宙)の波動と調和して、自分の中の闇と対話し、コントロールすることができるはず。
そこまでやらないと、流れて来るエネルギーの大きさにやられてしまうということだそうだ。
 それで、サナトクマラ様からの要請で、勉強会にもマスターコースを作ることになってしまった…。
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