日本を誇りに思う.追記
加筆したので、再度アップしました。
日本人に生まれたこと、日本にいること、の素晴らしさを自覚して生きてほしい。
 宗教や政治的な意図ではない。その根拠を示す。


・人種的視点:日本は海上に突き出た火山帯のうえに人が住んでいる、という形の国家。
 なので、もともとはフィンランド等の北欧やアフガニスタンと同じ「山岳民族」なのだそうだ。
 それで、血液型はA型が多いという。A型の性質は「過去のデータを蓄積して、予測する」ということができ、集団で行動することができるという。それで、火山の噴火をはじめとする自然災害に対応して生き延びることができるのだそうだ。

・経済的視点:日本は、何だかんだ言っても文明国だ。上下水道やエネルギー供給サービスが充実していて、外国人からも賞賛されている。
 水一杯とっても、海外諸国ではこんな質の高いものは供給できていない。食べ物は世界中から輸入することができ、その2/3は廃棄されているほど贅沢な生活が可能である。
 情報を開示することによって、何が起きているかを知ることによって、ムダをなくしさらに質の高い文化生活を国民に提供することができるだろう。
 公共費が高いとは言われているし、ここ20年は政治の腐敗で経済が乱れているが、国民が全体的に文化的生活をし、教育を受ける権利があるなどは、素晴らしいことでもある。
 陰謀者たちの支配で政治が腐敗していなければ、世界第二位の経済力で国民を豊かにするとともに、生きがいが持てる文化の構築と豊かな教育へと予算を使うことができたはず。
母親たちを支援して、ひとり一人の本来の能力を伸ばす教育で、質の高い人間を育てることができるはず。

・文化的視点:日本人の文化・技術については「何でも、最終的に芸術性を高めて完成させる」能力といえる。
 海外の文化を取り込んで、最終的に芸術的な域まで高めて完成させている
 文字(漢字)にしても、カメラなどの精密機器にしても、車や電化製品にしても、マンガ・アニメにしても、刀剣などの武器にしても…数え上げたら、キリがない。
 過去(太平洋戦争後)、アメリカから「猿マネだ」と非難されたことがあるが、特技・能力として捉えると、「精密作業が得意で、完成度を上げて、汎用性を持たせる」という役割りがあるということ。
そこに、経済競争(お金至上主義)が入ったから、真似されて(完成度を上げられることに)恐怖や怒りが起こったのだろう。
 地球人類としてのグローバルな視点から見たら、日本人は「文化・文明アンカー」の役割りだから、貴重な存在なのだ。

・言語的視点:文化に影響を与えているもっとも重要な点が、この「使っている言語」の特徴。今の日本語(ひらがな・カタカナ)は音声表記というのか、音をそのまま表現しようとする文字なので、外来語もとりあえずそのまま輸入することができる。
 これが、フランス語や中国語だとそうはいかない。
いったん「漢字」にしたり、意味だけをとって新名称を作ったりする文化は、自国の言語(文化)を大事にしている点はともかく、相手をそのまま受け入れることはできない。
 ところが日本では、文字で相手の発音をそのまま受け入れる、という言語の性質がそのまま日本人気質に影響し、相手国の文化もわりとそのまま受け入れることができ、許容範囲を大きくしている。
 これは、影響されやすいとか、海外崇拝とか、批判を呼んでもいるが、よく見てみると仏教もクリスマスもすでに独自の日本風味がついていて、商業主義に利用されたりまでしている。使えるものはありがたく活用しよう、とでも言いたげな。

 さらに、日本人は虫の鳴き声を右脳で聞くという。欧米人は左脳で聞き、雑音と判断するという。
脳科学者ジル・テイラー博士による報告では、右脳は「無限なエネルギーを感じる(宇宙や神的なものとと繋がっている)」ということなので、脳の活動の意味は深い。


・スピリチュアルな視点:実は、もともとの日本語は「音=周波数・振動数(波動)」で、同じものを引き寄せることができた。いわゆる「言霊(コトダマ)・音魂(オトダマ)」と呼ばれる技術があった。
だから日本人は、言葉で表現したものを、そのまま引き寄せ、物質化してしまうことができた。平和な世界も、争いの世界も、話題にすることで現実化することになる。
---そこで、だんだんと日本人は“言語を乱して”物質化現象を遅らせることになった。つまり、しゃべってもそれがすぐには引き寄せられないように、予防線を張ることになった。
 欧米では、たとえばキリスト教の聖書では「神は言葉であった(言葉は神である)」と書かれていたりする。
それもコトダマのことを表しているが、今ここまで言葉を乱さなければならなかった現実は、日本人の方が引き寄せる力が強かったことを証明している。

だから、日本人が「平和な世界」を語り、「愛」「思いやり」「信頼」「豊かさ」「楽しさ」を語ると、それは強く引き寄せ(現実化させ)られるため、陰謀者たちの恐怖のマトとなっている。
陰謀者たちは、恐怖と混乱で人を操るので、我々日本人に「罪悪感」をしかけ「言葉を乱し」「絶望」させようとして来た。

・国旗について:太陽のシンボルはヒノミコ(日の神子・火の巫女・霊の御子)を表しているので、この「日の丸(日章旗)」は、他の国に渡してはならない。
 このシンボルの意味を知っている陰謀者たちは、このシンボルをおとしめようとして戦争に使わせたが、我々は太陽のシンボルの汚名を雪がなければならない。
「戦争でのイヤなイメージがあるから拒否する」などという、子供じみた責任放棄は許されない。過去の行いの責任をとるのは、大人として当然のことだからだ。
 これは「戦争をしたのが間違いだったから、謝る」というのとは違う。「あの時、戦争という選択肢しか選べなかったことへの反省と、成長への宣言」としてやるべきこと。
 罪悪感は愛を遠ざける。罪悪感へ逃げたのでは、何も生まれない。
周りの国々への謝罪としての支援だけではなく、周辺諸国の資質(才能)を伸ばす支援が必要になっている。

・国歌について:
ごく最近まで、「君が代」は国歌ではなかった。国会で承認されたのは90年代に入ってからだ。
昔、君が代の「君」を、「君主・天皇」として歌われていたので、国歌としてふさわしくないという意見もあるし、今は「君」を「あなた=愛する人・家族」として捉えればいいじゃないかという話しもあるが、本来は古代高度文明時代のコトダマ「キ・ミ=樹・実」から来ていて、陰陽のバランス、男性性・女性性のバランスを保つのが良い世の中だということ。
バランスのとれた世界だから、千代に八千代に…となる。君主は、この陰陽のバランスを保てる人でなければならない。

また、この「「キ・ミ」には、氣・美などの意味もあり、古代のコトダマが大事なものを「チ=血・地・乳・父」などで表すのと同じことだった。
 H21.9.1発行「あなたと健康」の記事では、「君が代」は新古今集にあり、1903年に世界国歌コンクールで一等になったことがあるそうだ。

・戦争の放棄について:「戦争の放棄」を私は「武力行使の放棄」と言いたい。
戦争は武器会社の陰謀なので、今後、武力による制圧は必要なくなる。そういう世界を作らなければならない。本来の日本人なら、外交でそういうシステムを完成させることができるだろう。
 しかし、それは「戦わない」という意味ではない。境界線を守る戦いは、この物質界(自然界)では絶対に必要なので。境界線を守るだけだから、侵略とは違う。
最初の境界線とは「皮膚(または細胞膜)」のことなので、ここをウィルスに突破されたら人間は存在できなくなる。魂には境界線がないから、肉体には境界線による制限が必要。

 憲法第9条の問題は、「境界線を守ること」の重要性を知らずに、軍隊放棄をしようとしたことによる矛盾。
男性は「境界線を守る戦士」でもあるので、戦争を否定することが→戦ってはいけない、になり→境界線を守ることを否定し→男性の存在価値を否定することになって、混乱している。
 そこに敗戦国という傷が追い討ちをかけて、「今度は戦争で勝とう」という意識を刺激してしまっている。この深層心理を知っていないと、戦争放棄は達成できないキレイゴト(相手を責めて目的から遠ざける結果)になってしまう
 境界線を守る戦いは、武力でなくても良いのだ。むしろ日本人らしい完成された芸術性のある(エレガントな)システムを作ることだと知ってもらいたい。
 
・歴史的視点:1万年前の縄文時代より前から、日本の国土には歴史がある。しかし、文字表記で残っていなかったり、破壊されたり、歴史書も改ざんされているので…今後の研究が待たれることではあるが。
 日本の歴史(文明)は、中国やエジプトより古いということが早く証明されることを望む。

・宗教的視点:仏教より前に日本にあった宗教(と呼べるもの)が神道だとすると、面白いことが解る。
祝詞(ノリト)を見ると、汚れを祓って罪は無かったことにする文化(価値観)だからだ。
すべて「チリ(素粒子)」に戻してしまえば、罪も穢れも存在できない。
 ユダヤ・キリスト教会の「原罪(罪悪感)」を信条とする(愛とは逆に行く宗教)のとは違い、罪はチリとなって無くなってしまう価値観は、我々が魂の約束で悪役を演じていることを知っていたということ。
 さらに、大乗仏教を輸入して、具体化するために活用してしまう「応用力」。
キリスト教を輸入したときも、本来の「イエスの教え・神の愛(神のゆるし)」の方に反応して、欧米のキリスト教徒よりも質の高い信者となっていた。
 神道祝詞の基本は「魂には罪はない」だから、般若心経(素粒子の世界)も理解できていたと思われる。
本来、日本人は相当スピリチャリティの高い文化民族だったということになる。まぁ、ムー大陸を含む日本の文化が実は世界に散らばって戻って来たのだ、という説があるからそれをふまえると当然と言えるかもしれない。

---ざっと書いただけでも、日本を誇る根拠がある。本当はもっともっとたくさんあるので、それは後から追加することにして、それぞれに調べてみてもらいたい。
 もちろん、階級社会や差別や民族迫害などの不名誉な歴史もあるが、それを言ったら世界中どの大陸のどの国でも経験して来ていることなので、個人の誰が悪いとかではなく、情報を開示(共有)して、「しまった!」と反省したら、教訓としてどうすれば争わずにすむか、どう成長し貢献するか、地球人として(宇宙的視野での真の)誇りを持って、考えて実行する方が大事だと思う。
 というのも、スピリチュアルな視点からいえば、
これまでの戦争という体験へのチャレンジで学ぶことは必要で、もしあのとき太平洋戦争をしてなかったら、私たちはこれからそれを体験(チャレンジ)して学ぶことになってしまうから。過去世の自分、犠牲になってくれた魂たちの愛へ、宇宙規模の感謝と賞賛を贈りたい。
 
とにかく、この島国に今いること、日本人として生まれた人や、日本に住んでいる人、日本文化を愛する人、は日本文化の資質を自覚して誇りに思ってほしい。我々は、この資質を活用するために日本に生まれて来ている。
 そういう自覚・プライドを持った上で、ゆとりや思いやりを持って生活し、政治を正し、さらに(できるだけエレガントに)世界平和に貢献してもらいたい。

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