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五十肩(四十肩)の治し方について
個人的なメモとして--

五十肩(若い人の場合は四十肩)の治し方

マンガを描いて肩凝りがひどかった生活のためか、
スピリチュアルになって、パワーストーンなど重い物を担いで山の神社に登ったためか、
私は40歳代に右肩を、50歳で左肩が、いわゆる四十肩・五十肩になったので

右肩のときには、ムリをしてしまい、完治するのに1年半くらいかかってしまったけれど
その教訓をいかして、左肩のときは、ちまたで言われる半年で治すことができた

まず、肩凝りにしてはおかしい?筋肉痛にしてはヘンだ?となったときは、病院へ
整形外科でレントゲンを撮って「四十肩(または五十肩)」と診断されたのちに、
よく間違ってしまうのは、
患部を動かそうとしたり、マッサージしたりしてかえって悪化させてしまうこと

私の場合、レントゲンで石灰化が見えたけれど、治った時にはそれも消えていたので、
炎症が起きて痛みがあるときは、とにかくムリに動かさないこと
「動かさないと、筋肉が萎縮するのではないか?」と思ったら、
患部以外の筋肉は温めて、揉んだり、ほぐしておくのがおすすめ

肩が動かないということは、首も背中も異常な緊張だし、
ベッドやフトンが硬いと痛くて寝返りもできないので
筋肉がどんどんこわばってしまう
だから、マッサージに通うのもありあけれど、時間とお金の制限があるなら、
家族に揉んでもらうとか、
私は家にあった腰用のマッサージ機をベッドに置いて、
毎日、朝昼晩とそこに背中を乗せたり、首のつけ根まで揉みほぐしていた
それで、かなり筋肉がラクになり、半年耐えることができた

整形外科では、痛み止めと消炎剤の処方が出たので、その薬は飲んでいた
(当時は、まだアロマオイルを使っていなかったので)

炎症が起きている患部は湿布で熱を冷やしたりしても、
そのまわりの筋肉は、ホカロンを使って温めた

それまで、「寝返りを打った方が身体に良いから」と堅めのマットレスを使っていたけれど
それだととんでもなく肩に負担がかかって痛みで眠れないほどだったので、
やわらかい布団を置いて、クッションを当てて負担を軽くした

「重い物を持たない」というのは重要で、
「これまでのいつもどおりの生活」が、肩に負担をかけていたわけだから、
これからはその生き方を新ためなければならない、ということ
今までと同じようにやろうと思わず、変化や進化を考えるタイミングなのだ

重い荷物を減らさないと、
もう片方の肩に2倍以上の負荷がかかってしまう
右手が使えないとき、左手にかかる負担はふつうなら2倍になると思うだろうけれど
四十肩・五十肩の場合は違う
負担は3倍・4倍になっているのだ

なぜなら、(右手が使えないとして)
右手の代わりに、左手が2倍の荷物を持ち、2倍の役割りをこなす
と、同時に、痛む右肩の筋肉を、左手がマッサージしなければならない
そして、通常の3倍働いて疲れた左手を、マッサージして癒してくれる右手は無いのだ
だから、すくなくとも仕事量や荷物量を減らして、元気な方の肩の負担をできるだけ軽くしなければならない

病院では、ヒアルロンの注射を紹介されたけれど、効いたかどうかは判らない
痛みを悪化させてしまった右肩のとき、ヒアルロン注射をやってみたが、自分の対応がマズくて長引き、
左肩のときにはヒアルロンは使わずに半年で治ったので

気をつけてほしいのは、
炎症を起こしている患部(肩)を動かすと、かえって治りが遅くなるということ
整体やマッサージ師さんの中には、肩をぐるぐる動かそうとしたり、
スジを引っ張って伸ばそうとする人がいて、
たいてい「痛たたたた」という状態になる
 ただの肩凝りなら、「痛気持ちいい」というのがあって、
ストレッチをしたとき、最初は痛く感じるけれど、そのままでいると
だんだん痛くなくなっていく(スジがストレッチされていく)ということにはなる
けれど、炎症が起きている場合はまったく逆で、
ストレッチで伸ばすと、どんどん痛みが強くなって、なかなか引かないから判る
痛めつけていると、治らない

患部以外の筋肉は、むしろほぐす必要がある
自分で動かせないところも多いので、
マッサージでほぐしてもらったり、ぐいっと伸ばしてもらった方が良い
自分の左肩のときは、ひたすら周りの筋肉(首、背中、右肩、腰)を揉みほぐして血行を良くしておいたので、
左肩の痛みが引いたとき(炎症がおさまったとき)、
すぐにもとの生活に戻れた

痛みで動かせなかった左肩も、そのあといつも通りにつかい始めたら、
また稼働域が元どおりになった

右肩のときは初体験でアドバイザーもなくて、
このまま動かなくなったらどうしよう?と不安になり、
無茶をして悪化させてしまったけれど
500mlのペットボトルを持って、右肩をブラーンとやってストレッチするのだと教わって、
かえって悪化させてしまったけれど

左肩はその教訓から学んだので、ペットボトルなんか持たずに、
肩のストレッチもせずに、なるべく肩を回さずに、
(動かしたくなくても、生活の中で必ず動かしてしまい、痛たたた…となるので、運動不足にはならない)
ひたすら、肩以外の周囲の筋肉を温めて揉んだりストレッチして過ごした
右手の負担も大きいので、右肩と右の筋肉もできるだけ休ませ、揉みほぐしていた

それで、半年後には痛みが軽くなって、自然と左腕を動かし始めていたのを覚えている

---以上。
#四十肩 #五十肩治し方
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●リエル=歩く神社。
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NPO認定のカウンセラー。
家族関係心理士。
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レインボーエンジェルセラピー・マスター。
リンパデトックス・セラピスト。
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 ☆天手力雄命
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