「もみじ饅頭」事件(笑)
実はこれ、予約投稿なので、これがアップされてるころは、修羅場の真っ最中…(^^;)

昨年夏の「宮島~鳴門~淡路島~剣山」の四国ワークの後の、おはなし。
   20080710劔神社儀式ミニ劔神社にて
四国ワークは、支援者のカンパで何とか旅費を準備できたくらいで、かなりタイトなスケジュールの岩戸開きワークでした。
・参考ワーク報告.1http://www.leo-japan.com/Co_taiwaSikoku_1.html
・参考ワーク報告.2http://www.leo-japan.com/Co_taiwaSikoku_2.html

あんまり貧乏ビンボー言ってるとイメージよくないなぁと思って、そういう部分はカットして報告してますが(笑)。
とうぜん個人の予算もギリギリなので、ワークで使うにしてもお守りとか買ってしまうと食事代も厳しいわけで。
せっかくだからと、おみやげに「もみじ饅頭」を選んだんですが、一番小さな6個入り箱しか買えなかったんですよね。でも、それは…一個は自分が味見をして、あとは家族に分けて、残りはもみじ饅頭が好きな姉にあげようと思ったので、ま、何とかなるかなと。
そしたら、それが事件の発端--(笑)

その「もみじ饅頭」、帰宅してから姉に渡すまで冷凍庫に入れておいたら、--私が留守の時に姉が受け取りにきたので、母菩薩が忘れて箱ごとあげてしまったのでした!

それでちょっとがっかりして、私が
「え~! あれはみんなで分けるつもりだったのに。言っといたでしょ」とつい言ったところ、母も事情を察してショックを受け、動揺したのか言い訳しはじめたのでした。
 でもまぁ、今回は自分も確認不足だったと反省して「今度から、渡す物かどうかちゃんと判るようにしてしまうよ…」と言ったんですが…
母は最近記憶があいまいなことがあって、(年齢のせいなんだけど)それがショックだったらしく、「私が悪かったんですっ。もう勝手なことはしません」と感情的になってしまい、
それを聞いていた父が、「まぁ、そんなことで怒らなくてもいいじゃないか」とたしなめる形に。
父の言うとおり、こんなことで母を責めてもしょうがない--っていうか、生死の問題でもなし、取りかえしのつくことだし。むしろこのオチは笑い話。
6個入りのもみじ饅頭一箱で、ここまで盛り上がらなくても~という感じ(笑)。


ところがその時、突然それまでのワークの疲れがどーっと出て来て、私ははらはらと泣き出したのでした。
それならこういう時こそ、自分の気持ちをコトバで表現しなければ! ということで、
「だって、予算がなかったんだもん。私に余裕があったら、もっとたくさん買って来れたのに。そしたら、お姉ちゃんの分とうちの分、別々に買ってきてたら、お母さんだって間違えなかったのに。私はお姉ちゃんだけじゃなくて、みんなにも食べさせたかったんだよ」と。
とにかく伝えることができたので、落ち着きました。ふぅ

すると、こういう感情的な話しが苦手だったはずの父が、最近はただ「うん、うん」と、温かく聞いてくれていて、
それで、母も「貴女、疲れてるのよ。お姉ちゃんには言っとくから」となったのでした。

--そう。あの剣山のワークは、ハッキリ言ってもの凄い抵抗勢力が来ていて、大変だったんですよね。ワークに夢中でその場では気づかなかったから、かなりやられていたみたいだし。しばらく報告記事も書けなかったくらいで。
 だから、この件も含めて「そんなめに遭わされてまでアセンションの手伝いなんて二度とやらない」とルシ様に言ってたんでした。


数日して、姉が「私、こんなに食べたら太っちゃうよ」と言って、もみじ饅頭を持って来てくれた時。
私が「いや~、疲れが溜まってたらしくて涙が出て来てね。こんなことでー?って、自分でも大笑いだったよ」と、[もみじ饅頭事件]の話しをしていたら、
姉が「うん。相当な抵抗勢力だったようだよ。(剣山は)それだけ大きなワークだったんだね。 ちゃんとご褒美をオーダーしたの?」と、労をねぎらうメッセージを降ろしてくれました。
姉は、ときどき必要があると繋がるので。

実際、あの剣山は、滅びの流れを逆転させるために、世界の経済をいったん止めてしまったのだから、相当なエネルギーを動かしたんですよね。といっても経済恐慌はいるみなてぃと腐敗政権の予定どおりですが。
早く価値観を変えて、停滞の滅亡から、逆転の調和に進めないと。


---さらに、その後日のこと。
父が、岡山の出張から帰った時なんですけど。
父は「心身障害児」をサポートする施設を管理する仕事をしているので、呼ばれるとあちこち相談を受けに行ってます。

最初、出張の多い父に対して、母が寂しがっていたので、神様に聞いたら
G:「ご当地のお土産を買って来てもらいなさい。その話題で会話しなさい」というメッセージがあったので、それから出張先のお土産を頼むことになっているのでした。

岡山の出張だったのに、おみやげの中に「もみじ饅頭」が!

母が、「もみじ饅頭は岡山なの?」と聞くので、「もみじ饅頭は広島だよ」と言うと、
「え?出張は広島だったの」と、母。
最近は、通り道の駅に、各地のおみやげを扱っているから、岡山駅でも隣県のおみやげは売っているわけで--

父は覚えていてくれたんですね。
不器用な人だから、これまでもずっと「家族への想い」はあっても、表現できなかっただけで。

ヴィーナス女神セミナーを実践した効果が、ここに~♪

いや、もうあの「もみじ饅頭事件」はあれで落ち着いて、味見もしたし、私の中では終わったことになっていたんですけど。
父は、家族のことを思い出して、持って帰らなければと思ってくれたんですねー。


そういう時こそ、私はカウンセラーなんだから、女神なんだから、ちゃんと言葉で伝えなければ、ということで、
「お父さん、覚えててくれたんだ! だから買ってきてくれたんでしょ? ありがとう☆」
と言いました。
父は、照れながら頷いていました。


母は天然なので(笑)やっと気づいて、神様に、
「わ~☆ 神さま、天使さん、お土産たくさんありがとう~♪」と喜んだのでした。

--うちの家族、かつては言いたいことも言えず、ひどく険悪な関係でしたが(笑)、
カウンセリングの仕事(実践)と、スピリチュアル・メッセージの実践を通して、まるで別人のように仲良くなってます♪

スピリチュアルで魂に目覚めると、本来の自分としてみんなが調和するんですよね。
 家族に一人、スピリチュアル実践者がいると、みんなが影響されて目覚めていくし。
だから、本だけ読んで家族との関係を修復できない人は、本物のスピリチュアルとは呼べないのでした。
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Author:Angelリエル
●神代∴光=漫画家。
●リエル=歩く神社。
スピリチュアルインストラクター。
NPO認定のカウンセラー。
家族関係心理士。
レイキ・ティーチャー。
レインボーエンジェルセラピー・マスター。
リンパデトックス・セラピスト。
守護天使は☆Virtuesほか、
 ☆光のルシフェル・弥勒如来
 ☆天手力雄命
アセンションサポートのスピリチュアルセミナーも開催してます。
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