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感染症に対する姿勢(ノート)
新型コロナウィルスによって、亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。
さまざまな形で、活動自粛を余儀なくされている方々、
休むことなく業務をこなし続けざるをえない方々に、お見舞い申し上げます。

L.E.O-JAPANは、安全対策を施した上で、通常通りのセッションと、
ZoomやLINE通話を使ったウェブセッション、ウェブセミナーを始めました。
これまでどおり、電話セッションも行っております。


ーーー以下は、備忘録ですーーー

新型コロナウィルスは、特定の条件に当てはまる人がかかると、重症化した肺炎となり人工呼吸器が必要で、死にいたることもありますが、
健康な人はウィルスに勝って症状が出なかったり、高熱でも肺炎が重症化せずに治ったりします。
ウィルスにかかってから発症まで1~2週間の潜伏期間があるため、
症状がでないまま、他の人に移してしまうケースもあります。

各所での報告では、二つ以上の既往症がある人と、
70〜80歳以上の高齢者が重症化しやすいということでした。
(80歳以上のお年寄りは、通常の風邪で肺炎を起こし、亡くなる場合があります)

感染していても症状がない元気な人は、
注意しないと体力のない重症化しやすい人にうつして、相手の命を奪ってしまいかねません。

まだ有効なワクチンは無く、そうなると、感染した場合の治療法も、解熱剤や気管支の抗炎症剤くらいしか無く、
「軽症者」と言えども、数日間の高熱よ全身の筋肉の激痛でかなり辛い思いをするようです。
これまで、感染した人達の体験談が伝わっていなかったために、
どういう病気かを詳しくイメージできずに、うっかり行動していた人も多いと思います。
(効果的な治療薬の開発が望まれますが、日本では製薬会社の利益、製薬会社の株主である政治家の利権などがからむと、承認が遅くなる場合もあります)

逆に、ストレスによるちょっとした熱や、味覚の変化で心配になり、
じっさいには感染していないのに、感染リスクの高い病院に行って、罹患(りかん)してしまう場合もあるようです。

ウィルスが空気感染でないことが救いで、目の前でツバやくしゃみの飛沫を吸い込まないこと、そのために常に風を通しておくこと、
エンベロープというウィルスの膜が脂でできているので、それを破壊するアルコール消毒液や、界面活性剤などで、ウィルスが付着した所を消毒し、手洗いし(手荒れしないようにハンドクリームも必要)
ウィルスを口や粘膜から体内に入れなければ予防できます。
コロナウィルスは、壁やパソコンのキーやスイッチなどに付着して何時間も生き残り、
それに触れた次の人に感染させたりするので、
感染者が触れた物品の消毒も必要になります。

ミクロサイズのウィルスを防ぐマスクでなければ、医療現場での感染は防げませんが、
日常生活では、布マスクをするだけでも相手に飛沫を飛ばさずにすみ、キケンを避けることができるといいます。
今は、「どこにでもウィルスが付いている」という前提で予防をする意識が必要といわれます。

世の中に、マスクとアルコール消毒液が満ちていれば、
これまでの感染も半分にできたかもしれませんが、
買い占めや原料不足や、生産の遅れで流通していないことも災いしていると思います。

コロナによって、「熱があるのにムリして出社する」という悪い習慣が減りつつあるのは良いことですが、
いまだに経営者や責任者の意識の低さによって、
妊婦が危険な目に遭っていたり、医療従事者が激務に追われていたりするのが心配です。
営業中の店舗は、来店者へのマスク着用と消毒と行動の制限を依頼するべきです。

本来ならば移動も不可能ではありませんが、
まず、2週間体調に異常がないまま家で過ごし、
そこから自家用車で移動し、異動先で2週間様子をみてから行動するくらいの用心さが必要なので、
確認まで一ヶ月はかかります。

病院は満杯なのかと思いましたが、
実際には、通常の病棟は空いていても、感染症病棟が満床なので、専門の人材が足りなく、
借り出される従事者もいるなか、
マスクや防護服など、本来ならどんどん増産しておくべきものが足りずに感染リスクを高めているとのこと。
その中では、
慢性病や、急なケガで治療が必要な人に手を取られると、医療従事者に限界がくるということで、
外出自粛(ケガや不要な感染を防ぐため)をするほかに方法がないという有様です。

専門職の現場というのは、
付け焼き刃の人間が入るとかえって混乱し、ただでさえひっ迫している時間とエネルギーを消耗してしまいます。

今の日本は、ウィルスにかかってもすぐに検査ができず、またワクチンもないために、
いったん重症化した場合には、入院できるかどうかの問題も出てきます。
PCR検査自体は、正確さが足りないということで、
もし陰性であっても、ウィルスに感染していないとは言えないため、
PCR検査を増やすなら、検査後はかならず2週間の自宅待機か、特定ホテルなどの施設に隔離して、
異常がなければ日常生活に戻るという形でなければ、安心はできないと思います。

その間、収入の補償(保証)や、支払いの猶予・免除が必要になります。
もし、本気で国民の生活と経済を守るのであれば。

人類の自然淘汰という人もいます。
日ごろから準備をして来た人、多様な意味で体力のある人、お金があって隔離に耐えられる人などが生き残る。
病弱だったり、お金がなかったり、人脈の無い人々が犠牲になる。

しかし、
スピリチュアル的なメッセージでは、人類の経済活動が行き過ぎている警告として、
自然破壊が止まり、水や空気がきれいになり、たくさんの人が休暇をとれるようになり、
助けが必要な人々に支援をする流れになっていて、

ウィルスに対応しなければならない人々は、
これまでにない忙しさと責任の重さに潰され、ストレスにさらされ、
さらに誹謗中傷といった心ない(人として最低な)仕打ちにさらされたり、
人間の弱さによる醜さを見せられてもいますが、
そんな中だからこそ、
困難な時に助け合い協力し合えるのか、他者を傷つけて争うのか、
人間の在り方が、真に問われる世界にもなっています。

-----
そして、政治(国会議員や大臣)がまったくといっていいほど働いていない現状に気づかされ、
政治や世の中に対して、無責任に逃げている場合ではないと気づかされ、
国民一人ひとりが、学ばなければならないことに直面する時でもあります。

阪神大震災や東日本大震災を体験し、近隣諸国の感染症も見てきたのに、何の対策も連携も作らずに。
もしかしたら、日本国民の命を人質にして、憲法改悪を企てているのかもと勘ぐりたくなるような対応の遅さ。
ズルズルと引き延ばすことは、体力も気力も奪う愚策です。

日本の政府は、中国で新型コロナウィルスが拡大している時に、空港で体温を測るだけでも違っていたと思いますが、
中国から春節の渡航を制限せず、
オリンピックと、中国主席の来日の準備のために、新型コロナ対策が遅れました。
どちらも、賢い方法で角を立てずに多少の延期で開催できる可能性がありましたが、政府や担当の政治家にはブレイクスルーした意識の人はいなかったようです。

中国でマスクが必要となったとき、
すでに日本国内では買い占めと高額転売がなされ、その火事場泥棒的な卑劣な行為を止めることも遅れました。
そのために、日本人がストレスを強め、日本国内での感染者も増えていきました。
マスメディアも、この非常事態を真剣にとらえずに、興味本位で報道しているありさまでした。

子供たちを守るために、早い段階で休校を決断したことは評価できますが、
そこから、補講のための予算や、端末などの手配の遅れはいただけません。
教育現場が古臭い考えで進歩がなく、それゆえに差別やいじめ(傷害罪)が当たり前になっていましたが、
コロナによって、
zoomセミナーなどで、レベルの高い講座や講師と出会うことができた子供たちは幸いでした。

「自粛」なのに「要請する」という矛盾した考えで、
保障もないまま、中小企業や小売り店舗や大規模なイベントで生活している労働者を見捨てようとし、
それが一部の国民にまで伝わり、
ライブハウスには対策が伝わらず、工夫して貢献している店舗にも、誹謗中傷がなされました。

その間に、ウィルスを防御するための組織すら作れませんでしたね(作らせなかったのかもしれません)。
先に、ヨーロッパでウィルスが蔓延し、
世界中が他人事にできなくなっていても、具体的な情報は出さず、
対策チームすらボランティアに頼るという失策を恥とも思っていません。

政策の遅れや決断力のなさ、説得力のなさを指摘されると、工作員を使って民衆を騙そうとしたり。
あれほど警告されても強行した、派遣社員ばかりの社会。
専門職で責任を負える人がいないか、責任感のある人は非正規雇用でも現場でがんばりつづけ、

不要不急なはずのギャンブル施設や性的な接待場所は、依存症や意識の低い自分勝手な人間であふれ、
そこで感染が拡大したら、病院がいっぱいになりますますもとから治療が必要な人々を困らせ、
まじめに活動をガマンして感染拡大を防いでいる人々のストレスを高めてしまいますが、
まるで国民同士がいがみ合うようにされて(仕向けられて)います。

日本の医療はコロナ以前に崩壊寸前だったと思います。
賃金を抑え、人手不足と後継者不足、派遣等の非正規雇用が当たり前になり、現場は正社員などの常駐者不足。
そこに、未知のウィルスが広がり、本当の崩壊が進んでいると思います。
(感染症を受け入れるために、通常の医療ができず、収益が激減して経営が圧迫されています)

政府の対応の遅れで、マスクや防護服の増産が間に合わず、
PCR検査のための従事者が足りず、それを増やす対策もせずに、
現場では、検査数を絞っていくことしかできなかった。
首相が正確な感染者数を把握せず、家でまったりとした動画を撮り、見当違いなブレインしかいない。
そのまま、ズルズルと外出禁止を引き伸ばし、
他の国の対策を参考にすることもなく、
このまま革命かクーデターでも起こさせたいのかと思うくらいのていたらく。

民間に頼ることで、自主的にやっているから、政治の責任ではないと逃れる政府は、太平洋戦争の時から同じとも言えますが。
スピリチュアルなメッセージとしては、
利己的に生き延びようとするのか、
利他の意識でおたがいが助け合い、利己がなくても自分も助かるように生きるのか、が問われているそうです。

ここから先は、民間や民衆の助け合いによる力で、
政府は最低限しか必要がないし、国境も関係なく応援し合える、という世界に入れ替わるとも言えます。
どちらを選ぶか、どちらの世界に住むか、選択が始まっているそうです。

そして、この政権が終わるか、無くなれば、
まさに今ズームやユーチューブ等で知られている、本物のブレーンが台頭して来ます。
彼らはブレイクスルーしていて、可能性に開かれ、説得力のある情報・科学的な情報を持ち、
だれ一人見捨てることなく新しい世界を創りだすことができる思考を持っています。

ものごとは、いつも中立で(起きることが起きている)、対処する側の意識が大事といわれます。
好機と捉えて対処するか、災いと捉えて犠牲者で終わるか、

コロナの渦中では、今あることに対応しなければなりませんが、
コロナ後の世界に生き延びるために、健康を保って、明るく過ごし、
「在り方」として誇れる自分自身を保っていただきたいと思います。

神代光
ーーーー
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●リエル=歩く神社。
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家族関係心理士。
レイキ・ティーチャー。
レインボーエンジェルセラピー・マスター。
リンパデトックス・セラピスト。
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