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コンフォートゾーンが人生を創っている(ミラクルワーク3)

潜在意識とコンフォートゾーンのつづきです。
http://leoriel.blog105.fc2.com/blog-entry-3464.html
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私たち人間の
脳の無意識の領域にある「コンフォートゾーン(快適領域)」。

その中にある思考・価値観・イメージ
当たり前として自動的繰り返され、人生が創られている。

そのコンフォートゾーンの中身には、
自分を幸せにするポジティブな思考&価値観&イメージと、
自分を苦しめるネガティブな思考&価値観&イメージがある。
 コンフォート左右
ポジティブなものがたくさんある人は、無意識に自動的に自分をしあわせにする行動を選んで、その世界をどんどん創り、そのための現実を引き起こす。

ネガティブなものがたくさんある人は、無意識に自動的に自分を不幸にする行動を選んで、その世界をどんどん創り、そのための現実を引き起こす。

ということが解りました。

たいていは、そのことに気づかずに
「成功者になるためのノウハウ」
「金運を上げるためのマインドセット」
「人間関係のためのテクニック」

などを学んで試してみては、
上手くいく人と、
上手くいかない人がいますね。

上手くいかない結果がつづくと、最後はあきらめてしまったり。

『自己啓発マニア』になっている人の中には、
毎回気づきがあるから依存になった人と、
コンフォートゾーンに「罪悪感」や「分からないというセリフ」があるために、
答えに到達できないままの人がいます。


じつは、
たとえ自分のコンフォートゾーンの中身に気づいても、
コンフォートゾーンの価値観は、無意識(潜在意識)の領域なので、
顕在意識(自分が自覚できること)や意志の力では太刀打ちできない

毎日アファメーションを唱えたり、
鏡の前で笑顔を作ったり、
イメージトレーニングを頑張ったりしても、
ネガティブな価値観やイメージが多い人は
かえって「努力してもダメでした」という残念な結果にしてしまう。

潜在意識のパワーは、顕在意識の7万倍あるから、
がんばって切り替えようとしても、一瞬で吹き飛ばされてしまうわけです。


コンフォートゾーンにポジティブが多い人は、うっかりしていても成功し
コンフォートゾーンにネガティブが多い人は、頑張っても失敗する。

そういうカラクリ、そういう仕組みだったわけです。

あなたは、学校で習いましたか?
コンフォートゾーンや潜在意識のこと、7万倍の差があることなんて
脳科学(大脳生理学)の研究が進んでから
やっと知られるようになりましたが。

それでも、
コンフォートゾーンの中身の話はどこにも出てきていなかった。
だから、知らない人がほとんどだと思います。

私はワークショップやカウンセリング、お茶会でくわしくお伝えしますが、
この記事に出会わない人の方が多いわけですし。
今も知らないまま、これからも悩み苦しみつづけるのでしょう。

このカラクリを知って、
コンフォートゾーンや潜在意識の知識から
潜在意識にアクセスする行動を起こしていけば
自分らしく生きて、幸せになれます。

どんな自己啓発セミナーも、コーチングも、成功者の知恵を学んでも結果が出なかった人は、
このコンフォートゾーンが成果を取らせない設定になっていたからです。
このことを知ってからコーチングを受けたり、
セラピーを受ければ、成果を得ることができるでしょう。
これまで学んできた人は
この知識を得たことで、学んだテクニックを応用できるようになるでしょう。


私のところでは、
自分のコンフォートゾーンの中身を知って、
潜在意識を書き換える(入れ替える)方法を
ミラクルワークで実践しています。

これまで上手くいっていなかった人は、
このことを知らずに、それ以外のことを勉強し
くり返しくり返し行動しつづけてしまって
ネガティブを強化してきたわけです。

一度「思い込み」になると、無意識になってしまうので
簡単にははずせない
というか、思い込んだら目の前から消えてしまって気づかないので

無意識の、さらに「盲点」になっていくので
疑う余地すら無くなってしまう。
コンフォートゾーンにあるもので操られてしまう。

よく「マインドセット」というお話で「自分はこうだ。私はこういう人間だ」と思い込んでいると言われますが
「そんなことはない」という人がいます。

それもそのはず。
思い込んでいるのではなく、信じているから覚えていないのです。

「私(僕)は素晴らしい存在だ」がコンフォートゾーンにあるなら、
何をしても素晴らしい存在であるという結果を受け取り
それをくり返して確信していくし、


「私(僕)は価値がない、認められない」というのがあると、
何を選んでも残念でみじめという結果を受け取り
それをくり返して確信していく。


 コンフォート詳細
片腕の父親を毎日見て育ち「人は片腕」がコンフォート(日常)になっていると、
当たりまえのように街を歩いている「両腕がある人」が、違和感になる。

暴力の中で育った人が、当たり前のように暴力を使うのもコンフォート(違和感がない)から。

暴力なんて嫌だ!暴力はダメだ!と心から思っている人でさえ、
脳の中に入っている暴力のイメージがコンフォート(当たり前)だと、ストレスがかかったら自動的に(ついうっかり)暴力を使ってしまったり。

両親がケンカばかりしていたり、モラハラやDVだったという家で育った娘さんが、
「結婚に興味がない」
「じつは、結婚したいけどどうしてもパートナーを選べない」
ということがありますよね。
くわしい過去を聞いていくと、「結婚生活は地獄」というイメージがコンフォート(日常)になっていることは多々あります。

コンフォートゾーンにある価値観や思考が「セリフ」になると、
婚活中に「興味がない」というセリフどおりの態度をとってしまったり、
「地獄はイヤだから絶対結婚しない」という無意識の宣言(裏コミット)を持ってしまうこともあります。

しあわせでポジティブなイメージがコンフォートなら、どんどんくり返しても問題ないわけですが。

たとえば、
「自己犠牲」が当たりまえになっていると
DV夫を選んだり、モラハラに遭ったり、

自分を犠牲にするための相手を選び、犠牲になるシーンに向かっていき
わざわざ犠牲になる行動を選んでしまって気づかない。


じつは、昔の私がそうでした。

自己犠牲で苦しくて病気になっても、自分は良いことをしていると思っているから、別な道が選べない。

私を愛してくれる恋人や友人は、私を犠牲にしたくないのに、
自分から犠牲になって、相手の不満にも気づかない。
「自分を大切にして」と言われても、欺瞞に聞こえたりする。
(自分を大事にしている人たちはワガママを通しているだけで、その人たちがやらかした失敗の尻拭いをしているのが私、だから私は他人に迷惑をかけてはいけないの。自分を大切にして人に迷惑をかける人間にはなっちゃいけない。と思っていた)

コンフォートゾーンに歪んだ価値観があると、
ほかの可能性が見えなくなるわけです。

まるで…宗教二世と似ているなと思いました。

善かれと思ってアドバイスをしても聞かない人がいるのは、
その人がへそ曲がりや、いじめられたがっているのではなく、コンフォートゾーンの中身に操られているせいだと言えます。

では、
自分のコンフォートゾーンの中身をどうやって検証するのか?

(つづきます)

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プロフィール

Angelリエル

Author:Angelリエル
L.E.O-JAPAN株式会社代表
●神代∴光=漫画家。
●リエル=歩く神社。
スピリチュアルインストラクター。
NPO認定のカウンセラー。
家族関係心理士。
レイキ・ティーチャー。
レインボーエンジェルセラピー・マスター。
リンパデトックス・セラピスト。
守護天使は☆Virtuesほか、
 ☆光のルシフェル・弥勒如来
 ☆天手力雄命
アセンション覚醒のスピリチュアル・ワークショップを開催してます。
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