サッカーが教えてくれたこと
アメブロの方の記事を清書しました。
ワールドカップサッカーを見ていて、なるほどという気づきがあったので、書いておくことに。
 ちなみに、岡田監督は前回の代表監督の時も、脅迫や嫌がらせを受けていたんだそうで。される方も大変でしょうが、やめさせないと相手のカルマを増やすことになるから、もっと公表すべきですね。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010_3.html


しばらく体調が悪かったので、体感覚が鋭くなって来た時。
TVで選手たちが走り回っているのを見ていると、すごい体力だなと思う。

得点するために、フォーメーションを組んで、走って来るけど、キーパーに阻まれたり、クリアされたりすると--
そのまま攻撃を続けられるときもあるけど、一旦ボールを戻して仕切り直ししないとならない。


ふっと、
ゴール(得点)をゲットするためには、
何回でも攻め込んで、
何回でもシュートして、
はずれたら、また組み立てなおして攻め込んでシュートして、
得点できるまで、何度でも挑戦しなきゃならないんだな---と思った。

今までは、自分の体力を基準にして見ていたので(笑)、それがとても大変なことのように思えていたのが、
「そうか、選手たちはそれが前提で、体力をつけて来てるんだ」と気づき、
ゴールをゲットするまでは、
ディファンスもかわして、
失敗しても、それで落ち込んだりせずに、
体力と時間があるかぎり、何度でも挑戦する
目的を果たすまで。
それは、人生も同じ--と思った。

なんで--今までそれに気づかなかった(実感しなかった)んだろう。
そう思い返すと、
シュートに向かっていて失敗した時に、
誰かにがっかりされたり
怒られたり、なじられたり、ばかにされたりするのはキツい--というイメージが思い出される。
そう--
挑戦している時、味方の誰か(じつは親)に、失敗を責められた経験が
「挑戦することを恐れる体質」を作っていたことに気づく。
 敵チームやライバルが失敗をなじることはあっても当たりまえだけど、
味方に「また失敗か」と言われたら、エンパスの私は気を遣って何もできなくなる。気を悪くされるくらいなら、遠慮して譲ってしまいたくなる。

そういうことが過去に起きていたのだと気づいた。

出来るまで、ゴールをゲットするまで、
何度でも挑戦しなきゃ、ゲームには勝てない。
シュート決まるまで練習しなきゃ、本番で決まらない。
だから、失敗しても工夫しながら何度でも向かって行かなきゃならない。
自己啓発系セミナーでは、当たりまえに言われていることが、実感できていなかった。

本田選手が、「謙遜し過ぎて、自信が無いと誤解されないように」といった内容のコメントをしていたのは、大事なメッセージだった。

自分がマンガ家になったとき、
マンガを描くのは好きだったから、何度でもあきらめずに描いた。
あきらめず…というより、好きだったから夢中で挑戦していた。


アシスタントの時、緻密な背景を描いていて、アングル変更で先生から「全部描き直して」と言われても、仕事だから当たりまえだと思って、時間の限りがんばった。
編集さんに「ネーム(絵コンテ)全直し」を言われても、もっと面白い作品を描くために当然と思ってやっていた。
自分一人なら頑張れる。ただ、チームだと仲間に迷惑になると思って引いてしまっていた。

それは、体力に自信がなかったということもある。
誰かの足手まといになるのがイヤだったのだ。


サッカーを観ていて、応援していて、
シュートが決まらないと「ああ、惜しい」と思いつつ、
この後またあそこまで走って行って、組み立ててシュートに持ち込むのに体力あるんだろうか?と心配している自分がいることで、気づいた。
決まるまで、何度でも走って行けばいいじゃん。
それが彼らの役割りなんだから、
フォワードはゴールを狙って、ミッドフィールダーはそのためのパスを出して、
キーパーはゴールを守り続けて、
何度でも、またシュートしに行けばいいんだ。
そのために、フィジカルが大事なんだ
スタミナが大事なんだ


スポーツをしている人なら、当たりまえのことなのだろう。
---と、今さらそのことに気づいたのだった(笑)。
だから、人類がアセンションするまで、
あせらず、
何度でも生まれ変わったりして、
メッセージを伝え続ければいいんだ---ということでもある。


--ところで、サッカーW杯日本代表。
決勝トーナメント一回戦で負けちゃったけど、延長戦~PK戦まで行ったと聞いて、感動しました。じつは、予選は突破できても、トーナメントは2ー0くらいで負けるかもと思っていたので。
その反面、延長戦まで同点で、PKで勝利~、という願いもあったんですが。


結果を出すことは大事だけれど、女神としては、日本サッカーがここまで戦えると知って、嬉しかったです。1990年代は、国立競技場の予選を雨の中応援に行って、敗退して悔しい思いで帰った頃もあったし。

これまでの日本サッカーは、ここぞ!というところで腰砕けのような感じで突破されてゴールされていたけど。
それで「攻撃力が弱い」と言われていたけど。

今回のパラグアイ戦で見せてくれたのは、「一歩も引かない」という姿勢。
気力で負けて、後ろ向きのパスを出すことがなかった。
「大事な時、守るべきものがある時、逃げない。引かない」というのは、戦士のプライド(誇り)。
その姿に、感動してしまいました。
PKはもう運なので、勝ち残れなかったのは残念だけれど…そんなことはどうでもよくなって。

戦いに勝つという結果を出せないことは、戦争で負けて滅ぼされることと同じだから、
勝つことは大事だし、勝利にこだわってもいいのだけれど(笑)。
これはスポーツだから、
彼らの戦いを誇りに思う気持ちでいっぱいになってました。
たとえて言うなら、「ロッキー.1」で、
ロッキーがチャンピオンに挑戦して、最終ラウンドまで戦って、
結局ボロボロになって、勝てなかったんだけど
恋人のエイドリアンが感動して駆け寄るような、あの気持ちが解りました。


女神的には、「よく戦ってくれました。今度は、勝って下さい」ということになるのかな。

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