放射線への注意/数字・自然被曝・人工被曝の違い
食品中のCs濃度についてどの程度のリスク判断をするかという問いに、「誤解を恐れず記せば次のようになる」というツイート有り。
1Bq/kg:問題ない・10Bq/kg:我慢できる・25Bq/kg:大人は我慢できる子どもは減らす努力を払う・50Bq/kg:飢餓に比べればまし。選択肢が残るなら排除 --ご参考に

詳しいことは、http://www.kuis.ac.jp/~nakayama/essay/atm.html を読んでいただくとして、
「食事で気をつける放射能数値」などの数字が出たので、一部をこちらにコピペします。
真摯な食品製造業、40才以下の人、お子さんのいるご家庭で、参考にしていただければと思います。

☆製造所固有記号データベース(食料品企業の検査・数値非公開などの民間情報はこちら)
 http://seizoushokoyuubangou.yummy.fm/
☆あと、自然放射線と人工放射線のちがい 」という記事(もとは動画)もありましたので、アメブロでリンク紹介しました。(市川定夫氏 )の記事コピーこれまでその元素に放射性がなかったものに放射性のものを作ったときに、濃縮する。それが人工放射能の濃縮。
 参考記事http://ameblo.jp/leo-japan-riel/entry-11045795982.html
自然界にある食べ物などの放射性物質は、生き物の身体がそれに対応できているので、排出されるのだそうです。一方、人工放射線(レントゲンや、原子力発電からの飛散)は、自然界にないので、人間の身体はまだ対応できていない状態だそうです。

日本には、たくさんの研究者が講義していても、情報がまとまっていないことが問題ですね。
個人的には書きたくないですが、ヨウ素は甲状腺にたまり、ストロンチウムは骨に、セシウムは体内の筋肉にたまる。筋肉が一番多い所は「心臓」ということで、心筋梗塞なども気をつけねばならない。じっさい、そこから内臓の不調やセシウムの甲状腺への影響も指摘する医者もいます。
政治家や役人が、正確な情報を隠蔽している現状では、個人が学んで用心するしかないのですね。
ただし、何かあった時は、証拠になるものを多数保存しておけば、イザという時に訴訟や保証に持ち込める可能性もありますから、とにかく自分の身は自分で守る姿勢で。

  --以下が「食事で気をつける放射能数値」記事コピー--
 政府の暫定基準値は放射性セシウムでは500ベクレル/kgですが、これは1kgにつき500ベクレルという意味です。
放射性ヨウ素は2000ベクレル/kgです。でも一般には1kgもの肉や野菜は食べないので、何グラム食べるかによって少しだけ計算します。
例えば500ベクレル/kgの肉を100g食べる場合、分量は1kgの1割なので50ベクレルとなります。

 ベクレルの数値は1秒に飛び出すタマ(放射線)の個数を示しています。体内から当たるタマの総数は放射性物質の半減期と体外に排出されるまでの期間によります。1時間なら3600秒なので3600倍、1年間ならさらに1万倍のタマ(放射線)を体内から撃たれます。毎日の食事から取り込んだ放射性物質は体内に蓄積して排出までの間にさまざまな体内の場所を攻撃します。
しかしこれもあまりに少なければ、自然界の放射性物質と同程度で心配はありません。


 食品が安全かどうかはベクレルをミリシーベルトにして判断します。ベクレルとミリシーベルトは暗算で簡単に相互に概算できます。
ヨウ素なら一食のベクレルを50で割り、セシウムの場合はセシウム134とセシウム137の比率次第で50もしくは100で割れば年間のミリシーベルトです。安全サイドでは50を使います。

 この計算は本来は一食のベクレルからマイクロシーベルトを出す方法ですが、同じ食事を1年続けた場合の被曝量の方が食生活を判断できます。
3食×365日が約千倍なので結果的にマイクロがミリになります。

 例えば500ベクレル/kgのセシウム入り牛肉200gを食べると、1kgの2割なので一食100ベクレルです。
100を50で割ると2なので、この食生活は厳しくみて年間2ミリシーベルト相当の食事と概算されます。
100で割ると小さめな数値として年間1ミリシーベルト相当の内部被曝に相当する食生活と概算されます。すなわちセシウム100ベクレルは年間1~2ミリです。

 逆に、食品摂取の許容被曝量のミリシーベルトからベクレルを出すには年間のミリシーベルトをヨウ素なら50倍、セシウムは慎重に考えて50倍するとベクレルが出ます。
緩めで考えるなら100倍してください。

 例えば、食べ物の内部被曝を年間2ミリシーベト以内に抑えるためには、セシウムの場合は、安全サイドで50倍して一食100ベクレル以下の食事が必要だと分かります。100倍にすると200ベクレルです。
すなわち一食のセシウムは100~200ベクレル以下です。

 各食品のベクレルとミリシーベルトが暗算できれば、次章の安全基準値を使って自分で判断ができます。

 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137の中で、半減期8日のヨウ素131の影響は少なくなりますが、セシウムに関しては半減期30年のセシウム137だけでなくて、半減期2年のセシウム134も心配されています。
半減期が短いのでセシウム134は5年~6年後には無くなりますが、それまでは注意が必要です。

 セシウム137は100で割ると1年間のミリシーベルトになりますが、セシウム134は50で割ると1年間のミリになります。
一般にセシウム134とセシウム137の合計で数値が示されることが多く、各々の比率も明確でありません。5~6年後にセシウム134はなくなるはずですが、それまでは、慎重に考えて概算値は50がいいです。その後ならば安心して100が使えます。

 正確にはヨウ素は概算値の1.2倍、セシウム137は1.4倍です。
セシウム134は概算値が正確です。例えば100ベクレルのヨウ素は50で割ると2ミリですが正確には2.4ミリです。100ベクレルのセシウム137は100で割ると1ミリですが正確には1.4ミリです。 (根拠 ヨウ素:2.2μSv、セシウム137:1.3μSv、セシウム134:1.9μSv、それぞれに×3食×365)
 ---以上です。つづきは、上記リンク先へ
・セシウム体内残存量グラフ(ICRPのもの3段目グラフ)。
一日10Bqの摂取で70kgの大人は600日、30kgの子供は100日で心臓に影響する値に--
 http://yocaki.tumblr.com/
---以上です。つづきは、上記リンク先へ
 以下は2011.5.20の記事
日本ではまだまだ宇宙の法則に逆らって、「本物の定義」に合わない核発電を推進しようとする輩が多いらしい。
きっこさんのブログ記事で紹介された内橋克人著『原発への警鐘』(講談社文庫)より引用の当時の敦賀市長;高木孝一の言では--
「まあそんな訳で短大は建つわ、高校は出来るわ、50億円で運動公園は出来るわね。火葬場はボツボツ私も歳になってきたから、これも今、あのカネで計画しておる、といったようなことで、そりゃあもうまったくタナボタ式の街づくりが出来るんじゃなかろうか、と、そういうことで私は皆さんに(原発を)お薦めしたい。これは(私は)信念を持っとる、信念!
えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50年後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか‥‥。こいうふうに思っております。」--

と、日本人を障害児化させる悪魔よりひどい考えに基づく推進がなされてきたらしい。

CO2削減のためだと思い込んでいる国民もいるが、情報では
「原発は水力・風力発電よりも多量のCO2を排出し、CO2排出量の少ないバイオガス火力発電と比べると7倍ものCO2を排出する」
というものまである。

それで、天罰…というか、神様は罰を与えるような存在(エネルギー)ではないので、我々人類が不要なものを無意識に浄化する作用としての「警告」を、あえて解りやすくルシ様風に呼ぶと「テンバツ」(天にツバを吐く=テンツバのアナグラムで、テンバツということらしい)ということで、
「原子力発電推進を維持する」とか、「再稼働する」とか、「プルサーマルする」とか、誰かが言うたびに--水素爆発・水蒸気爆発・火災・白煙・黒煙・炉心溶融・地震(以下、繰り返し)--と原発からの親切な警告が出まくっている。

警告を出すときに弥勒菩薩は「あくまでもTV・新聞・公式サイト塔で公表されているものを基本とせよ」と言う。ネット情報の方が豊富で真実もあるけれど、それだと一般民衆が調べられないものもあるからだそうだ。公にされている情報で論理を構築することで、説得力を増す目的もあるらしい。

ところで、
ここで書きたかったのは、一日に浴びたり吸ったり食べたりしても不安のない放射線の数値をだすことだった。
数字に弱い私に、その作業ができるとしたらチャネリングに頼るしかないので、まだその状態ではないが…

情報として、シェアすべきことがある。

ちまたのTV等で言われている「安全デマ」(安全・安全ばかりを唱えて、人々が知りたい情報を隠している事実)
についてのヒトコト
・自然界にも放射線はあって、人間の体内にも放射線を発しているものがある。だから、放射線について危険だと思うのは多げさだ。
 →自然放射線と、原発の核融合でできる人工放射線は違うので、一緒くたに考えること自体が専門家の意見だとすると信用性に欠ける。自然放射性物質は体内に蓄積されず、人工放射性物質は体内に蓄積されるとのこと。
 自然放射線の量は、これまでも人類が対応して来た範囲であるのに対し、人工放射線値がこれまでより高くなって長期間にわたることを異常だと思わない意見は、むしろ危機意識が欠如している証明である。

・発がん性のリスクでいえば、タバコによる体内へのラジウム蓄積の方が5倍高い。
 タバコの害は、喫煙者本人と副流煙にさらされる人間に限られ、「だから放射線が安全だ」という根拠にはならない。あくまでも喫煙者にとっての放射線被曝との比較であり、一般に当てはめることができない。

・放射線は医療にも使い、元気になった患者さんに感謝されている
・低量の放射線は、健康に良い
・飛行機でも被曝するしレントゲンなどの被曝にくらべたら、たいしたことはない。
→放射線医学総合研究所にいた母の話では、ガン細胞を焼くために放射線治療をすることができるが、そのためには放射線を当てる部位以外は、ガーゼで包んだ鉛で覆い、放射線が当たらないよう細心の注意を払うんだそうだ。
放射線量は計算で決められており、照射する時間も一瞬である。
その後、患者さんの白血球は減少するので、滅菌室で経過を診ることになる。
 放射性物質を体内に置く手術もあるが、そういった患者さんや放射線を浴びた患者さんに触れた場合は、手袋をはめていて除染する。食事も、患者さんのいない時に部屋に置き、看護師が部屋を出てから、患者さんがその部屋で食事する。(放射性物質の存在する空間に、看護師が長時間滞在しないようにするため)
 放射線を照射する実験を行っていた研究員は、貧血で倒れたことがあり、調べたところ白血球の減少もあった。
 放射性物質を扱う時は、分厚いガラスケースの中に手袋で手を入れて扱うため、微妙な作業ができず、思いあまったドクターがつい手袋を外して触ってしまい、被曝火傷を負った。
 看護師達も線量計を付けて、一日にどれだけ被曝したかの累計を管理されていて、被曝し過ぎた場合はしばらく放射線から遠ざかっていなければならない。
 線量計がない場合、どれだけ被曝したかどうかは、1~2週間後に正常な白血球が造られるかどうかで判る。遺伝子に異常が出ていると、正常な細胞分裂ができなくなるため。
 ちなみに、高濃度の放射線の急性被曝で皮膚に火傷を負うと、表の皮膚はそのままに内部の肉(細胞)がどんどん死滅するのだそうだ。被曝した細胞は修復ができないため、どんどん壊死するので、痛み止めも効かない激痛となる。母はそういう患者さんのうめき声を、病院で聞いたという。
しっかりと管理されて使用される医療・治療用放射線と、野放しで空気中に放出され、食物に蓄積される放射線(放射性物質)と比較するというなら、専門家として信頼できない情報である。
 岩盤浴やラドン温泉など健康のための放射線は、低量であり、自然放射線であることが多いのではないかと思われるが、それについては詳しく語られていない。

放射線については「時間と距離」それによって、被曝量が変るということだそうだ。
放射線や放射性物質に触れた時間が長く、放射性物質との距離が近ければ、そのぶんだけ被曝したことになる。

被曝するとどうなるか--
遺伝子に傷がつくので、人体はそれを修復しようとする(24時間でほぼ修復される)。
身体にとっての異物であれば、対外に排出しようとする。
しかし、ヨウ素・セシウム・ストロンチウムなどは、甲状腺や筋肉や骨を構成する物質と混同されて体内に蓄積される可能性がある。
遺伝子に傷がついて、それが修復不可能となると、細胞はアポトーシス(自殺)で、異常な細胞を排除しようとする。しかし、それが間に合わないほど遺伝子の傷が多くなると、細胞10万個に一つがガン化するのだそうだ。
 http://ameblo.jp/leo-japan-riel/entry-10874107842.html
そういった、遺伝子に異常のある細胞は、日々分裂して増えて行くので、新陳代謝の激しい子どもや若者ほど、ガン化した細胞も増えやすい--ということ。

いま現在、必要なのは、
・どんな放射性物質(核種)がどれくらい放出されたのか。
・身体に影響ある数値があるのか(老若男女)
・被曝した人に触れても、被曝はしないのか
・被曝したものに触れても、被曝はしないのか
・どれくらい吸っても良いのか(一日・年間)
・どれくらい飲食してもよいのか(一日・年間)
・どこの食べ物・飲料水にどれだけ含まれているのか
・放射能汚染地域では、どれだけ被曝しているのか(一人当たりの累積量)
などを、シーベルトとベクレルの両方の数値を並べて表示すること

そのうえで、回避できる方法、除去できる方法、軽減する方法をあれこれ提案する必要がある。
そうしないと、不要な心配・疑心暗鬼による風評被害が蔓延してしまうということだそうだ。

ちなみに、弥勒菩薩からは
正確に数値を測定して表示していない農作物などは、
「基準値を下回った」という場合は、たとえ0.001ベクレルでも下回れば「基準値以下」と言われるならほぼ暫定基準値だろうとして計算し、
「測定していません」というものは「基準値以上」と予想されるから測定できないのだ、として計算しろ
--というメッセージだった。

インターネット等で調べた結果、放射線に警戒する記事や脱原発記事を書くと、推進派の原子力マフィアが雇った「工作員」なるものが、反論したり批判したりするらしい。東京電力はじめとする全国の電力会社は、巨額の資金で政治・官僚・税界・マスコミを牛耳っているから抵抗できないとも言われている。
政府が「ただちに健康に影響があるとはいえない」と言いながら(その言質の責任は、いったい誰のどんな基準なのか?)、枝野氏や岡田氏が厳重防備して原発避難地域に行った事実を見ると、相当な危険領域であると判断するのが必然である。


メモ------
東京都水道局ホームページ(暫定版)/東北地方太平洋沖地震の影響等に関する水道局関係情報
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/shinsai22/index.html
これまで一律に「不検出≦20Bq/kg」と表記してきた方式を、「検出限界値」を用いた新たな方式に変更しました。
※ 「検出限界値」とは、測定において検出できる最小値のことをいいます。放射能の特性として、同じ機器で測定しても、検体ごとに検出限界値は変動します。
水道水の放射能測定結果について/最新の測定結果(5 月 10 日採水)
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/shinsai22/press110324-02-1.pdf

風評といえるのか
http://blog.hokkaido-np.co.jp/staff/archives/2011/05/post_956.html
関連記事
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