自分の子どもが憎いなら
スピリチュアルメッセージですが、ちょっと弥勒菩薩系の逆説的な内容になってます。

あなたが、自分の子どもを憎んでいたら、過保護にしてあげればいい。
自分の子どもが心底憎くて、とにかく不幸になって貧しくなって、苦しみ嘆き悲しみ、寂しい人生を過ごして、惨めな死に方をする…ことを望むのなら、
何でも手伝ってあげて、甘やかして、お金を与えて、過干渉して過保護にすれば、それが叶う。

「過保護にする」「過干渉する(口出ししてコントロールする)」ということは、
「保護する」「干渉する」という、親としての当たり前の範疇を越えた状態のこと。

「過保護にする」「過干渉する」ということは、
歩ける子供をおぶって、足の筋肉を萎えさせて、歩けなくさせてしまう行為。
イメージとしては、植木に毎日水をあたえ過ぎて、根が腐り、枯れさせてしまう(殺してしまう)行為のこと。

--だから、「過保護は虐待の一種」と言われる。
(これまで、行き過ぎた干渉はそれなりにわかり易かったのですが、2011年後半に来て、さらに「自分の言動の責任を負っているかどうか」が、進化のポイントになって来たので、ここであらためてメッセージが来ています)

「自分で蒔いたタネは、自分で刈り取る」
子どもがコップの水をこぼしたら、親は、それを元どおりにするための方法を教え、実践させなければならない。
水を拭くか床やテーブルをきれいにする、コップの水をもとの量に戻すか適量にする、もしガラスなどが割れた場合は、子どもに危険のない範囲の手伝いをさせて、償わせる。
そうすれば、失ったエネルギーは等価交換されるので、宇宙の法則にかなう。
子ども自身にも、「責任を負う」という自信がつく。「責任を負う」ということは「自由になる(自分の責任で生きる)」ということなので、誰かに支配される人生ではなくなる。

「自由」というのは、自らに由る(みずからによる)という意味なので、他人に頼っていたら自由にはなれない。
日本人の中には、「自由というのは、責任から逃れることだ。子どものように誰かに尻拭いしてもらって、無責任でいることが、自由(フリー)だ」とカン違いしている人がいる。

重要なのは、「自分で蒔いたタネは、自分で刈り取る」ということ。
これは「自分の言動の責任を負う」という意味だけれど、つまりは「結果を受け取る」ということ。
「蒔いた種が実ったら、刈り取った自分の豊かさになる」という意味でもある。

--ということは、
子どもが蒔いた種は、法律の範囲や危険のない範囲で、できるだけ子ども自身に刈り取らせることが、その子の人生を豊かにする--ということになる。

もし間違ったタネを蒔いてしまったら、実ればそれが解るので、いったん刈り取って、自分の希望する結果が得られるタネを蒔き直せばいいのだから。
宇宙との繋がりを思い出して、魂に目覚めている人は、それをオーダーして引き寄せて実行できるから困らない。

間違っても、お母さんが「だから気をつけろって言ったじゃないの!もうっ!しょうがないわね!」と怒りや愚痴をこぼしながら、一人で後片付けをしてしまわないこと。
それをしてしまうと、どうなるか--
子どもは「自分で蒔いたタネを刈り取るのが面倒くさければ、放っておくと誰かが刈り取ってくれる」と学習することになる。自分が受け取りきれない結果を招くものでも欲しくなったら我慢できない。
失敗して他人に迷惑をかけても、愚痴や怒りをあるていど受け流せば、それで誰かがどうにかしてくれる。面倒くさいことはママがやってくれる。ということを学習することになる。
だから、欠陥発電機を造って放射能をまき散らしても、国民の怒りや民衆のデモを受け流してさえいれば、だれかが何とかしてくれる--という思考が、見事に実践されているではないか!
子どものうちは、刈り取るのが下手だとしても、親が全部やってあげてしまわないで、必ず子どもをかかわらせ、「当事者意識」を持たせることが大事。
それが、魂界の神祭での気づきの一つでもある。(全員に「自分の人生に責任を負う」「無責任な人には、最後まで責任を取らせる」ということが問われています)

実は、子どもがコップの水をこぼしても、それで怒る必要はない場合が多い。
悪気がなくてした行動でも、相手に迷惑をかけることがあるけれど
やった人の責任において、元どおりにすればいいだけだから。された人が、結果として満足すれば、怒りはおさまる。
もし、元どおりに出来ないことであれば、エネルギーの等価交換ができる状況を探して、責任もって実行すればいいのだ。
たとえば--夫が、妻のお気に入りのカップを割ってしまった時--
夫は、不注意を詫びて彼女の感情を癒し、同じ物を弁償するか、妻の望むものをもたらして物質的にも等価交換すれば良い。
それをせず、彼女の感情を逆撫でし、彼女の怒りが(一時的に)おさまるまで待って逃げようとするシーンをよく見かけるのだが、
妻は、感情を害され傷つき、物質的にも保証されていないため、エネルギーを失ったままの状態なので、事あるごとにそれを思い出し、夫婦でいるかぎりずーっと言い続けることになる。50年も70年も、認知症になってもそこだけは覚えている人だっているのだ。
妻は、どうすれば等価交換が起きるかを検討し、夫にその責任をとらせなければならず、そのためのサポートをしなければならない。
これは一つの例えであり、個人差もあり、逆の立場になることもありえるが、基本は変わらないことと、男女では魂の役割りが違うので、妻が怒る場面が圧倒的に多い--ということが言える。
言動の責任は、当人が対処するべきもの。自分の言動の責任を負わないですむと勘違いすると、ヒトは危険なことでもやりたい放題になってしまう。やりっ放し、無駄にしっ放し、迷惑をかけっ放し--大人になりきれず、真の豊かさも真の自由も得られない。

借金も同じ--
息子や娘が借金をした時、肩代わりして返済してしまう親がいる。
孫が要求しないのに、お小遣いをあげたくて与えてしまう祖父母もいる。「孫が喜ぶ顔を見たいから」という己のエゴイズム(身勝手)で、子どもが制御できない範囲の物を与えてしまう人もいる。
大人が「無責任の手本」になってしまっている一族も多い。


「自分でまいたタネを、自分で刈り取らない」ということは、自分がもたらした豊かさを、受け取らない--という意味になるので、その子はいつまでたっても豊かになれない。
豊かになれないので、他人の畑から奪おうとする。
奪われた人との人間関係が悪くなったり、
場合によっては犯罪に陥ったりするかもしれない。

借金をしたら、どこかで本人に最後まで支払わせれば、その子は結果として「豊かさ」と「自信」を受け取ることができるようになる。
親が借金の返済を肩代わりするなら、その分を親に返させなければならない。それを怠ったために、宇宙に「私は刈り取りません=豊かな実りを受け取りません」というオーダーが為され、それが叶って、さらに多重債務になっていく若者がなんと多いことか。
お小遣いをあげたいなら、何かその子にお手伝いをさせて、等価交換するべきで、それをしないとどこか別の所で等価交換が起きてしまう。

受け取れない人は、与えることも出来ない。
よく見ると、ちゃんと責任を負うことができない人は、実りを受け取ることができないから、誰かに与えることも出来ず、与えたふりをして相手からお返しを奪い取っている。

だから、自分の子どもや孫を、貧しくして不幸にして悲しませたいのであれば、どんどん無責任な人生を歩ませればいいのだ。
そんなに子ども達が憎いのであれば、
そんなに子ども達の悲しむ姿が見たいのであれば、
子ども達が、自信を失い、自由を失い、何でも他人のせいにして、グチをこぼして過ごす人生をどーしても見たいのであれば、方法はある。
過保護・過干渉・相手の分までやってしまえばいいのだ。相手の責任の部分まで、背負ってしまえばいいのだ。

--私個人は、まったくお勧めしないけれど。世にこれを実践している親は結構いるではないか。

もし、本当に自分の子どもに幸せになってほしくて、
豊かになってほしくて、
家族や周囲との関係が良く、みんなから愛され、人を愛し、自信を持って才能を発揮し、充実した楽しい人生を送ってもらいたいのであれば、
「自分のまいたタネを刈り取らせてあげること」なのだ。
そうすれば、あなたの願いは叶う。

一方で、ただ受け取るだけの人生であったり、
多くの場面で、他者から手伝ってもらわなければならない状況の人の場合は、
相手に心から感謝の意を伝えることで、エネルギーの等価交換が起きるので、豊かさを拒否したことにはならない。
自分一人で出来なことに挑戦する場合、だれかのサポートを要請して、一緒に完成させることもあり得る。これはつまり、途中で無責任に投げ出したりさえしなければ(結果の責任を負うかぎり)、蒔いた種を刈り取っていることになるから(大丈夫)、ということだそうだ。

--以上のことがメッセージでやって来た。
これまで「責任を負う」という意味がわからず、手本もなくて出来なかった人がいたとしても、それで神様(宇宙・高次元)から罰せられる…とかいうことではない。
気づいたときから、魂の望む方向に進めばいいだけのことで、それら全てが魂のチャレンジだから。苦しむのも憎むのも、楽しむのも、チャレンジであることに変わりない。
ただ、楽しむことができて免疫力が高まると、人は能力を最大限に活用できるので、幸せな人が増えて、世界が豊かで平和になり、人類が進化しやすくなるため、ここではそれをお勧めしている。


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