セッションルームの測定値
弟から線量計を借りて、自宅と敷地(相模原市上鶴間)の放射能をとりあえず測定致しました。

自宅で使用したガイガーカウンターは、Personal Dosimeter DP802i
中国製ということなので、繊細な数値ではありませんが、
誤差0.2マイクロシーベルト(μSv)/時間(h)だそうです。
測定した一番低い数値は、0.08
    一番高い数値は、0.14(時々)
正確な数字ではないので、誤差を埋めるために平均値にすると、約0.11μSv/hになります。
*実際に土地を計る時は、ホットスポットなどがあるため平均値は使わないはずですが。ここでは、同じ部屋での測定値の平均を指しています。

・1時間に0.11マイクロシーベルトとすると、24時間で2.64、
年間で963.6マイクロですから、=0.9ミリシーベルトになります。
飲料・食品・呼吸からの内部被曝を避ければ、外部被曝のみなら、まだ安全圏内といえそうです。
*新たな測定器械、測定値が判り次第、こちらで告知致します。
こちらでは、
・セッションルームでお茶に使用する水は、活水器でクラスターを細かくしているので、浄化作用があります。
・セッション前に、パイロゲンをお飲み頂き、細胞からの浄化(デトックス)を促しています。
・放射線や活性酸素による遺伝子損傷が心配な方には、遺伝子修復のための核酸をお勧めしています。

---以上のことから、2012年はこのまま相模大野(上鶴間本町)で、セッションを続ける予定ですので、よろしくお願い致します。ご心配な方はご相談ください。
*福島県ほか、原子力発電所の事故が広がらない・自然災害による交通の障害がない・その他の支障がない、限りにおいて。
*相模大野駅からの道のりと、駅周辺も計りましたが、空間線量はほぼ同じ(0.08~0.11)ようです。
*この線量計には誤差がありますが、弟がりんかい線で線量数値が上がり鳴ったのを確認していますので、危険な数値は知ることができると言えます。


以下は、参考にしたデータです。
ちなみに、
朝日新聞が発表した、大気中の放射線量(空間線量)は、
2011.4/30
 新宿0.0676マイクロシーベルト(毎時) →9/3が0.0556 →9/8が0.0558
 神奈川県横浜市0.033 →9/3が0.027 →9/8が0.027
 神奈川県茅ヶ崎市0.054 →9/3が0.048 →9/8が0.049
(選んだ日付けは、たまたま切抜きの残っていた新聞からです)
2011.12/13
 新宿区0.053(地上1m0.070)マイクロシーベルト/1時間
 神奈川県茅ケ崎市0.047(0.055)-横浜の記述無し-
…地上1mの方が、線量は高いことが解るので、4月・9月の数値には0.01をプラスして考える必要があるかもしれません。

「第一種放射線取扱主任者」の資格を持つ武田邦彦教授の計算では、
(神奈川県は0.03の)自然放射線の分を引いて、空間(外部被曝)を計算すると、0.05~0.11マイクロシーベルト。予防原則1年1ミリを守る人工放射線が1.0で、自然放射線の1.5ミリに1.0を加え、合計は2.5ミリになる、とのこと。

厚生労働省の「電離放射線障害防止規則」(昭和47年制定。2011.1.14改訂)
1. 一般人 1年1ミリシーベルト以下
2. 職業人 1年20ミリシーベルト以下(特例あり)
3. 医療  放射線をあびる損失が治療の効果を下回る範囲
4. 管理  3ヶ月で1.3ミリシーベルト以下
(「原子力、放射線の専門家」が3月11日まで「これが正しい」と行ってきた数値)
「被ばくと健康に関する国際勧告」に基づき、国内の「放射線と健康の専門家」が、「それぞれの関係省庁」で検討し、国内の法律や規則を改定し、今に至っている。

放射線の「業務」を行うところについて、第3条:管理区域。
1. 放射線量=外部+内部、
2. 3ヶ月で1.3ミリシーベルトを越える怖れがある場合、かならず標識で明示する、
--と書かれている。

法律では、一番低いのは一般人の1年間に1ミリ、次は、ある程度管理できる場所としての管理区域の3ヶ月で1.3ミリ、そして放射線の作業をすることがわかっていて、線量を測定したり、健康診断をする人の言動が女性で3ヶ月で3ミリと言うことになる。これを1時間あたりで整理すると、
・専門家が決めた法律の値(1時間に換算)1時間あたり(マイクロシーベルト)
一般人の目安        0.1 (1年が基準)
管理区域の設定の義務    0.6 (3ヶ月が基準)
放射線作業者(男性)限度  5.7 (1年が基準)
放射線作業者(女性)限度  1.4 (3ヶ月が基準)

ネットの記事を参考にすると、
土壌のCs137(単位:Ci/km^2)が1~5 の場合
土壌のCs(単位:MBq/km^2) で37,000~185,000
チェルノブイリの避難区分は、第三区分(放射線管理区域)
--なのですが、新聞には福島・東京・千葉・埼玉・茨城までしか資料がなかったので、神奈川県と相模原市については(こちらでは)不明です。
http://d.hatena.ne.jp/nya0/20110516/p1

武田邦彦教授の記事から--
管理区域というのは、いろいろな人がそこに出入りするので、そこに出入りする人の放射線の被曝状態を管理したほうがいいという場所を示している。「放射線の仕事をする」ということがわかっている人は、測定や健康管理ができるので少し高めに設定されている。

人間が放射線によって急性の障害を受ける最低の放射線は200ミリシーベルト付近ですから。現在の200倍ぐらいに相当しますので、急性で直接的な影響が及ぶということはありません。
さらに放射線ですぐ死ぬということを考えますと、1シーベルとぐらいですから、その点ではまだ1000倍程度の余裕があります。ちなみに、4シーベルトぐらいになると半分ぐらいの人が放射線で死にます

つまり、「1時間当たりの放射線が1ミリシーベルト」だったとします。これを仮に1秒あたりの放射線でいれば、0.3マイクロシーベルトになり、「全く問題のない放射線の強さ」になります。
逆に、1年あたりの放射線とすると、約9シーベルトになるわけですから、「全員が死亡する放射線の強さ」になります。

400ミリシーベルトぐらいの放射線を浴びると多くの人が白血病になりますし、100ミリシーベルトぐらいでも免疫力の弱い人は白血病になる場合があります。
しかし、この100ミリシーベルトとか、400ミリシーベルトというのは、比較的短い時間に被曝した場合のことです。
例えば1時間に100ミリシーベルトを浴びた人はかなり危ないのですが、1ヶ月間で100ミリシーベルトを浴びても、その間に自分の体が直していきますので安全サイドになります。
でも、1ヶ月の場合、どのくらい安全になるかは極めて複雑です。
女性と男性との問題、赤ちゃんとお年寄りの差等多くのことがありますでなかなか一概に1時間で100ミリシーベルトを浴びたらそれは1ヶ月でどのぐらいかということを具体的に示すことはできません。

一般の人は、特別に放射線の被爆を管理されているわけでなく、また生活の制限もなく、さらには赤ちゃんや妊婦もいるわけだから、それだけ放射線の量は低く設定されている。
少なくとも今度の事故では、放射線の仕事をする人の被ばく量より少なくてはいけないことは当然である。
--福島市の状態は「放射線の仕事をして測定をし、健康管理をするという条件のもとで認められている男性でも被爆が許されない放射線の強さ」なのである。

1.3ミリはマイクロシーベルト(マイクロ)でいうと、1300マイクロであるし、3ヶ月は時間で言えば、3×30×24=2160時間に当たる。つまり1300マイクロを2160時間で割れば、テレビ等で報道をしている1時間あたりの放射線の強さになる。
計算するとわかるがこれは1時間0.6マイクロに相当する。
--
「冷静に対応」、「決してパニックにならないように」というのもなかなか意味深長です.
10マイクロシーベルトと聞けば、国民は、
「直ちには健康に影響がないが、10日、そこにいると規制値を大きく超えるので、私の家族は待避が必要だ」
というのは実に「冷静な対応」です。パニックでもありません。
この人が20日間、家にいて家族に健康の障害が出たときに、
「あのときに「冷静に対応」と言ったじゃないか!」と怒鳴り込むと、官僚は落ち着いて、
「ええ、冷静に対応するというのは、放射線の量をお考えになって規制値を超えるまでに移動することですよ」
と言われてしまいます. 官僚とはそういうものです。
このように考えると、
「規制値を自分で計算して、法律の値にもとづいて考えた方がよい」--

 国際的には放射線に被爆することによって、「1000人に1人」ぐらい死亡者が増える状態を「危ない状態」とすることになっています。
だから1万人に1人ぐらいの死亡者になる放射線なら認められています。しかし、「100人に1人」となると相当なものですから、これは「我慢ができないほど危険」と考えられています。--
 そこで、国際的には被曝することによって1000人に1人が死亡するところを基準にしようということになりました。その他に自然に浴びる放射線がありますし、その他の条件があり非常に専門的に詳しく検討されています。
もちろん世界的な研究ですから、広島長崎の被曝、これまでの様々な経験、さらには自然に受ける放射線との加算などすべて考慮してあります。
その結果、被曝量をはかり、健康診断を受ける事ができるような職業的な被曝の場合には、一年に20ミリシーベルト(20,000マイクロ)が限度で、被曝量もはかれず健康診断も受けない一般人の場合、 1年に1ミリシーベルト(1,000マイクロ)です。
もし、福島原発の放射線が1ヶ月で終わったとしても、一般人では1時間に1.4マイクロシーベルト、幼児や妊婦では1時間に0.5マイクロシーベルト程度になります。
--そこで、私は、「福島市はすでに危ない」、「周辺で3マイクロシーベルトは注意」、「東京は少し余裕がある」と言っているのです--
 特に私が問題だと思うのは、3ヶ月に1.3ミリシーベルトを超える場所は「管理区域」として設定し、そこでは放射線で被爆する量を管理したり、健康診断をしたりするということをわたくしたちは厳密に守ってきました。
福島市においては瞬間的な線量率が1時間に20マイクロシーベルと程度まであがり、現在でも毎時10マイクロシーベルトのレベルにあります。この線量率は、文科省の測定方法を見ると外部被爆だけであって、規則に定める外部被曝と内部被曝の合計ではないと考えられます。
今後、内部被曝などを考えると、毎時数マイクロシーベルトの状態が2、3年は継続すると考えられます
---以上。
2011年の原発の記録1http://takedanet.com/cat5621932/より。
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【2012/01/12 00:01】 | ・未分類 | コメント(0) |
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