人生の目的
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3.21に合わせて、なぜスピリチュアルをしているのか、その理由

私の魂の目的は、世界を平和にすること(地球人類を幸せにすること)。
そのために、
目先の利益や物質的な制限から視野を広くすること
そのために
地球上から戦争(武力行使)をなくすこと。
そのために、
一人ひとりが、自分の中の恐怖に向き合う勇気を持つこと
そのために、
インナーチャイルドを癒すこと
そのために、
一人ひとりが生きがい(存在意義)を感じられるようにすること、
そのために、
一人ひとりの才能・能力を発揮させること
--
そのためのカウンセリングであり、
スピリチュアルワークだった

心理学はもとより、
脳科学の情報も、
健康や栄養素の情報も、
動植物の生態系の情報も、
それを絵で表現しようとしたのも、
すべて、第一目標の実現のため

それが、スピリチュアルに繋がっていった

あらためて、第一目標を掲げ、すべてがそこに繋がるようにしていく。

人間が、一人ひとりその存在を尊重され、
自分のやりたいことを実現したり、成長したりすると、幸せを感じる
周りの人々に貢献できるようになると、それが仕事となり、生活が出来る
一人ひとりの能力は、それぞれが違うので、
運動能力・計算能力・思考力・表現力・感知能力・不感能力・言語表現力・リズム感…
速く走る能力・ゆっくり歩く能力・じっとしている能力・動き回る能力--それらの複合能力
とにかく、それが人々の問題解決に役立ち「貢献」となったとき、それが「天職」であり、収入になる世界。
そうなると、人々は、安心して成長を求める。
困っている人々を見たら、能力がある人が助けたくなるのが人間だから。
そうすると、ドーパミン神経回路で生きることになるので、ムダな病気にはならない。
医者は、もっとゆったり生活できる。
農業をしたい人がやり、製造業をしたい人がやる
機械化が進んでいるので、みんなゆったりと仕事ができる
ゆったりしていると、視野が広がる

なぜ、そんなことが言えるのかというと、
私が「カウンセラー」だと名乗ったとき、よく「人の悩みを聞くのは大変じゃないですか?」と聞かれるから
大変だったら、プロにはなっていない。ストレスで辞めるだろうから、他の仕事に就いている。
逆に、スポーツ選手などを見ていると、こっちも「大変じゃないですか?」と聞きたくなる。
だから解る。他の人より楽にできること、それが「才能・能力」だ。

楽な仕事をしても、人は堕落しない。
被災した人々でさえ、はじめは打ちひしがれていたとしても、援助に頼るのではなく、自分で仕事をして立て直したいと言う
収入を安定させるという目的だけではない、「意欲」を感じる

もちろん、働きたくないという人もいるかもしれない
大事なのは、働く時間ではなく、
貢献できたときの方が、ドーパミン神経回路が働くという科学的事実
それを味わってしまったら、人は自分のためだけに生きられない

それに、人間は楽しいと成長したがるように脳が作られている。
もし、何かの染色体異変などで、違う生き方がしたいなら、それがその人の「才能・能力」だから、それで他の人々に貢献できる。
平和になったら、人類は旅に出る。地球の素晴らしい景色を大自然の芸術として観に行ったり、
ダイビングやトレッキングなどのスポーツをすることになる。
スポーツは盛んになるかもしれない
自分みがきをしたくなる人も多いだろう

じつは、そこから先の話に、スピリチュアルが必要になってくる
いや、もはや脳科学で済むことかもしれないが
引き寄せを使って、欲しいものや良いアイディアを物質化することが必要になるから
戦争せずに解決する方法や、
新しい機械技術や、
地球環境を守る研究や技術などは、この先も必要になるから
スピリチュアリティがあると、スピードが増すので

衣食住は、基本無料にして、それ以上のものを望む時に、お金なり付加価値なりで対処する
人類は、自然環境が変わるため、食べるものと水と住む所を奪い合って戦争して来たので、そこを供給できれば争う目的自体がなくなる
エネルギー技術も、すでに出来上がっていて隠されているようなので、問題ないだろう

よく観察していれば解ると思うが
戦争を必要としている人々は、ほとんどが先進国だったり、逆に飢えている国であったり、つまり、戦争を必要としている状況さえ解れば、解消もできるということ。
むしろ、畑を耕して、食べるものを確保している人々は、あまり争わない。
奴隷も要らないし、着飾ることもない。ケガをしたら、友人が見舞ってくれるから困らない。
そういう世界感から見たら、先進国の経済に対する執着が異常だとわかる。
ただし、これまで進化させて来た科学技術は、人類の財産と言える。むしろ、もっと平和のために活用しなければ、科学に対して申し訳ない。

お金や食べ物や資源がたくさんあれば、人間は幸せになれると思っている人がいたら、歴史を見直してみてほしい。
ローマ帝国も、平安京も、豊かであったのに滅びた。
人々は、奴隷を使い、退屈し、存在意義を失って、それによって堕落した。
本当は、争いを引き寄せた。
資源や文明が堕落させたのではなく、ノルアドレナリン神経回路だったから滅びた
だれかのために役立つ貢献をしていた人は、少なくとも退屈はしなかったはず

だから、エネルギー資源や水や食糧を確保したら、その使い方が大事だということであり、その使い方をエレガントに最善にするには、人間の心の中・意識・価値観が伴わないとならない
資源があっても、それを争っているのでは、無意味。争いの根底には「恐怖」がある。つまり、ノルアドレナリン神経回路だと証明している。
昔は、宗教が担ってきたことだと思うが、今や大脳生理学があらわれた。これなら、宗教と違って、人類70億人ほぼ地球全域に通用する

トルストイの「光あるうちに光の中を歩め」にでてくるコミュニティにヒントがある。あの小説は、最初から読んでしまうと宗教色が強くて敬遠する人も多いようだが。最期の最後の数ページだけが重要。
年老いた主人公が、ブドウ畑で自分の仕事を探そうとすると、若い樹々の場所では若い人達が担当していて、用がない。老木の畑に行くと、ブドウの実は少ないけれど、立派な総がとれる。

その人の今の能力にあった仕事をすればいいのだ、ということが分る。今なら、さらに天職を探すこともできる。

家族や友人との中でできる関係を、外の人々とも築くだけのこと。

だけど、それが大変。
なにしろ、人類の歴史のなかには「なにものも犠牲なしに救われる」という価値観がないし
これまで飢えに苦労して、恐怖感の中にいたので、ノルアドレナリン神経回路だから、くたびれている
もし、「楽しんでいいよ」と言ったら、死に物狂いで酒池肉林とかしそうだ
毎日ご馳走を食べていたら、ご馳走に飽きて断食とかしちゃうのが人間だから、
これまでの疲れを癒さないと、先へは進めない
それで、インナーチャイルドを癒すという命題がでてきたのだった

私はこの目的のために、小学校4年生の時から考えて研究して来た
だから、人間の可能性を否定したり、心理学や脳科学を無視して人間を語ったり、
経済最優先でものを考えたりしながら、生半可な考えで戦争反対や平和を語る人がいると、
偽物とまでは言わないまでも、本気じゃないんだろうな--と思ってしまう(笑)

私が生きている間にできないかもしれないけれど、諦めたらそこで終わってしまうので、やり方だけはあきらかにして、後世の子ども達に残しておきたい
 この記事は、あとで内容追加する予定です
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