★26願いがかなう祈り方
【願いがかなう祈り方】26
    ~引き寄せスピリチュアル編~

http://leoriel.blog105.fc2.com/blog-entry-807.htmlの続きです。

これまで、このブログで「引き寄せの科学編」は全16ページ、「引き寄せスピリチュアル編」は1~25までを書いて来ましたが、過去記事は訳あって現在削除しております。再編集ができましたら、順次公開したいと思っています。「祈り方.1」のまとめのリンクをご参照ください。
ここからはとりあえず、その全記事を読んだことのある人にだけ向けて、続きを書いていきます。(この記事も場合によっては、掲載、数日で削除するかもしれません)
前の記事をご存じない方がお読みになって混乱しても、責任は負いかねますので、ご了承ください。

【脳科学のまとめ】
「願いがかなう.25」では、現代の脳科学の情報をお伝えしました。私は「スピリチュアル」を名乗っていますが、もはやスピリチュアルに科学が追いついて、論理的説明のできる時代になっていますね。

引き寄せの手順は、「願いがかなう.17」に書いたとおり、
・願う(オーダーする)
・叶った状態をイメージして、感情を味わう=素粒子の物質化が始まる
・信じる、または不安を解消する=物質化を確定する
・結果を感謝して受け取り、無邪気に実行する
・結果が気に入らない時は、肯定的に検証する
・再オーダー、または追加オーダーする
・無邪気に感謝して受け取り、楽しく行動する

--などの繰り返しです。

もちろん、その前に重要な「義務をはずす」という作業がなければ、引き寄せはスムーズにいかないということを、これまでの読者の皆さんはご存知ですね。
「義務をはずす」ことが簡単にできないという人は、自己啓発系か、スピードコーチング系のテクニックを参考にするのもおすすめです。(LEOでは、セッションや、Angelingのサポートカウンセリングで固定観念の解除を行っています)
これまでのちまたの「引き寄せ」本には、その部分が詳しく書かれていないか、難しく書かれていて、「着ぐるみを一旦脱ぐ」ということが実行できなかった人が多いようです。
これは、「ホオポノポノ」や「断捨離」などにも共通している傾向だと思います。

過去の価値観や、親の価値観で造られた「こうでなければ」「~しなければ」というこだわりを、一旦はずさなければ、引き寄せオーダーが「魂の目的に叶っているか」「使命(ミッション)と繋がっているか」確認ができないため、身を滅ぼす引き寄せをしてしまう人がいます。
「願いがかなう.8」の、宇宙のエネルギーと人間の関係を確認していただければ、「義務のフィルタ」をはずすことが近道だとお解りでしょう。
「願いがかなう.25」でご紹介した、ジル・ボルト・テイラー博士の動画や書籍「奇跡の脳」をご覧になった人は、なぜ「義務の着ぐるみを脱いでもいいのか」が納得できると思います。
ときに、「インナーチャイルド」の問題ともなる部分ですので、書く必要があれば、記事にしたいと思います。

義務の固定観念をはずしたあとに、「魂の望みをオーダーする」という流れが、一番スムーズな引き寄せになります。もちろん、「絶対スムーズでなければならない」というわけではないことは、これまでの記事を読んでいただければお解りですよね。

引き寄せのオーダーと受けとりに、視覚・聴覚・体感覚を使うことも書きました。得意分野を駆使して、楽しくオーダーし、解りやすく受け取ることができます。
言葉で引き寄せをオーダーする時は、「感謝先取りの肯定的過去完了形」を使います。
具体的なやりかたは、「引き寄せ科学編」を参考にしていただくのもおすすめです。

【他者のためのオーダー】
自分自身のことだけでなく、身近な人のことを祈ってあげることができます。
注意点は、必ず、相手の本心からの願いや、魂の望みが叶うことをオーダーすることです。人は、苦しいとき特に、一時的な願い事を口にすることがありますので、それを真に受けて「引き寄せ」しないように、ということです。
必ず、本心からのことなのか、本人に確認して、一緒に祈ると、相乗効果で引き寄せがスムーズになります。
本人に確認できない状況なら、「彼女にとって、最高の結果が受け取れました」や「彼の魂の望みがかなうために、最善が尽くされました、ありがとう」「あの人が、魂に目覚めて、もっと良い方法に気づきました」などの高次元経由ならオーダーができます。
これも、詳しくは、「引き寄せ科学編」をご確認ください。

相手を想っているようでいて、「あなたのため」と思い込んで、カン違いで自分勝手なオーダーをしてしまう人もいます。他者と自分との「境界線」が曖昧な人ですね。
常に他人からの承認がないと、自分の価値がわからない人は、相手に恩を着せてエネルギーを奪い取りたい人でもあるので、よく「あなたのため(君のため)を思って」という言葉を使います。

もし、本気で相手のためを思っているなら、「私はあなたのためだと思って、この行動を提案しているけれど、どうでしょうか?」と打診をとってくれるはずです。
この距離感がない人は、他者との境界線を侵略している可能性があります。
または、「自分はこう思う、こうしてくれ」と、自分の提案を明らかにして、相手の反応を待つ人もいますね。これは強引に境界線を侵略していますが、あきらかな言動なので、拒否もしやすいと思います。

実は「自分のために、あなたに“こうあって”ほしい」という場合は、要注意です。
たとえば、親が子の幸せを想うのは愛ですし、人生を逞しく生きてもらいたいと、躾をすることは必要ですが--
子どもの性格や、能力・興味・体力などに合わないことを、「将来必要になるだろうから」と押し付けるやり方は、愛ではなく、親の欲望になります。
子どもは、親に愛されたくて、良い子を演じきろうとする場合がありますから、「それは嫌だ」と言える関係なら良いのですが。
「親に愛されたい・困らせたくない・親は自分にこれを望んでいるから演じよう」などと思って無理してしまうと、知らぬ間にストレスが溜り、どんどんノルアドレナリン神経回路をつくりますから、免疫力が下がり、それが続くと…
ある日突然キレたり、ある日突然鬱になって動けなくなったりするわけです。
理由も、原因もあるから、結果が出てきます。

自分の我欲と、相手の我欲がぶつかると、エネルギーの摩擦が起きているので、オーダーは叶い難くなります。
以前、どこかに書いたかもしれませんが、神様ジョークでは、
「人は、魂の約束で、少なくとも108つ以上の願望を持って生まれて来る。
願望は、達成すると消えるので、どんどん達成して、願望を0にして、魂に戻っておいで」
というメッセージがありました。
自分の願望と他人の願望がぶつかって、摩擦が起きるとそれを「煩悩」と呼んだりします。

他者のご機嫌を取って、他者のエネルギーを上げることはできますが、あくまでも、エネルギーを受け取るかは、受け取る相手本人の自由選択です。それより、まず自分の状態を管理することが重要になります。

たとえば、自分が嫌っているAさんに--
「あんなやつ、不幸になれ」と祈っても、Aさん本人が「幸せになりたい」という願望を持っていれば、摩擦が起きます。こちらにとっての煩悩になります。

また、自分を結果的に不幸にする「願望」も、潜在意識や魂レベルでは叶えたくないので、摩擦が起きて「煩悩」となり、叶いにくくなるわけです。
ですから、自分のオーダーは、「幸せになりました、ありがとう」を前提に、「Aさんが、魂に目覚めて、正しい行いができますように」や「Aさんのカルマが解消されました」など、救いを「宇宙に対して(素粒子に対して)」オーダーするのがおすすめです。
これなら、自分は何も否定的なことはオーダーしていませんし、相手は魂に目覚めた方が幸せになれますから、博愛精神をあらわしたことになります。

もし、Aさんが本当に悪い人で、悪い行いを続けていたら、それが本人のオーダーとなって、引き寄せが起き、因果応報・自業自得のルールで、同じ目に遭うということです。それは、本人の滅びのオーダーですから、こちらから勝手に変えさせることはできません。
本人のオーダーが最優先なので。
私たちにできることは、相手に気づきを与えるか、宇宙・高次元に祈ること、なのです。

どうして、Aさんの滅びのオーダーを勝手に変えることができないのでしょう?
それは、逆の立場で考えれば、すぐに解りますよね。

あなたが幸せになるオーダーをしている時、Aさんが勝手にあなたの不幸を祈った場合、それが叶ってしまったら、あなたの人生は他人にコントロール・支配されるということ。自分でクリエイトする余地は無くなってしまいます。(そういうゲームも面白いかもしれませんが)
それでは、因果応報のルール、「蒔いた種を刈取る世界」が成立しません。
他者からのオーダーは、あくまでも自分が「受け入れ」「許可」した場合のみ叶う、ということです。

テイラー博士の著書「奇跡の脳」によると、
実は、私たち人間は基本的に「幸せに生きよう」という潜在意識(脳の作用)が強いために、「自分を不幸にするオーダー」が来ると、警戒するようにできています。無意識に、切り離して、叶いにくくしています。
引き寄せでは、肯定的なものは叶いやすく、
否定的なものが叶いにくい--と言われるのは、そういう仕組みだからですね。

否定的なものばかり引き寄せてしまっている人は、
よほどオーダーが否定的だらけか、(否定が好きとオーダーしている)
もっと最悪なものを引き寄せないようにしているか、
チャレンジャーである、
 --と言えます。

犯罪などに巻き込まれた場合のオーダーは、浄化が先なのでまた別ですが--ここでは、普通に使える範囲で書いています。
どんな時でも、「最善が起きました。良い結果が得られました、ありがとう」のオーダーなら、万能ですし、
「ホオポノポノ」の「ありがとう、ごめんなさい、許してください、感謝します、愛しています、変換します」も有効と言えます。(エンパスの人は、「ごめんなさい」と「許してください」を抜いて使ってくださいね。その理由は、以前のブログを検索してください)

つねに、自分の幸せと同様に、相手の幸せを祈るのは良い事です。
これは、聖書や仏教教典などにも似たような価値観があるので、昔から知られていたことだと想います。
でも、それができない場合、自分を責めてしまうと、脳から指令が出て免疫力が下がり、エネルギーを失い、結果として他人に迷惑をかけたり、世の中のためにはなりません。
なので、今、他者のために祈れなくても、まず自分の波動・体調・感情を良い方に保つことが優先されます。
これは、「まず自分の我欲を満たせ」と言っているのではありません。自分が引き寄せたら困るようなこと・同じ目に遭ったら困るようなことは、オーダーしないこと。そのための自己管理という意味です。
じつは、これまでの宗教哲学や、引き寄せ本、自己啓発では、心理学的情報がなかったがために、この部分がほとんど解説されていませんでした。

【犠牲は必要ない】
「引き寄せ科学編」にも書きましたが、オーダーに犠牲は必要ありません。
「犠牲的な条件」をつけないことをおすすめします。

「願いが叶ったら、○○をやめます」とかオーダーすると、潜在意識が「○○をやめたくないから、叶えないでください」の逆オーダーになる事もありますから、要注意なのです。

身体の健康のために、タバコやお酒などの習慣をやめるという時--
人は、習慣化したものを止めることは難しいといいます。取り除くのではなく、別なものと「入れ替える」ことならできるそうです。
ですから、何かの習慣をやめたいなら、「それをやめたら、もっと良いことがある(快感を手に入れる)」という肯定的条件づけが必要になります。
同時に、「それを続けたら、もっと酷いことになる(大事なものを失う)」という否定的条件付けがあると、相乗効果で進みやすくなるそうです。
これは、人間の脳のしくみで考えると、理にかなった方法です。

「願掛けでヒゲを剃らない」などの場合、オーダーを思い出すためなら大丈夫だと思います。
「願いがかなうなら、辛い事にも耐える」などは、目的達成のための覚悟のコミットメントとして一度宣言するだけはかまいませんが、あまり繰り返しとなえてしまうと、潜在意識は「願いがかなう」=「辛い事に耐える」と認識するので、達成する前に挫折する可能性があります。
目的は何だったのか、紙に書いておくのは、ぶれないためです。

私はどうなってもいいから、息子を成功させてください」などは、危険です。
そんなことをして、成功したあと、息子さんは親を犠牲にしたことを手放しで喜べるのでしょうか?本当に幸せになれるのでしょうか?
相手の立場も気持ちも考えず、自己満足だけで犠牲をオーダーするのは、過去の価値観です。
引き寄せが「物理法則」だと解っている今は、「最善が尽くされて、良い結果となり、皆が幸せになりました。ありがとう」でもいいわけです。
「犠牲は、憎しみを生む」というメッセージもありますので、オーダーに「犠牲的条件」がついていないか、確認してくださいね。そのために、紙に書くことをおすすめしています。
「魂のチャレンジ」や、「志願・挑戦」という意味の条件は、本人の自覚があれば大丈夫です。
  ---

新しい情報が次々と入って来て、セッションメニューなどを改訂する可能性がでてきました。本業が忙しくなり、記事の更新がままならない状況です。
少しでも書きたいですが、日々のセッションや両親の介護など、仕事は山ほどあるので…
「願いがかなう祈り方」の記事は、最後まで書ければまとめたいと思っています。ここに公開している段階では、全ての記事が、まだ下書きメモのような意味合いで書かれ、完成記事ではありません。
これまで、Angelingでしか説明しなかったこと、私の頭の中にメモしていたメッセージの数々を、文字にして記録している段階です。もちろん、セッション等では、これ以上の情報で解説をしていますが…
文字にすることによって、さらに実例やメッセージを加えて、完成したものを書籍(またはテキスト)化したいと思っています。
スピリチュアル編では、「引き寄せ」にかこつけてスピリチュアル情報を追加しているので、「科学編」より長い記事になっています。
それでも、スピリチュアル情報はまだまだ(豊かさや、インナーチャイルドや、男女の役割りなど)あります。これらは、価値が解らない人に悪用されないよう、現在は制限をかけざるをえなくなっています。
体制が整いましたら、いつか公開できればと思っております。
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